積雪・道路凍結時のスクールバス運行について

  1. 生徒の安全確保を第一として、ひとつのコースでもスクールバスの安全な運行が困難であると判断された場合は、全コースとも平常より2時間遅れで運行する。だだし、2時間遅れで運行されているスクールバスが到着予定時刻よりもさらに30分を経過しても来ない場合は、生徒は自宅学習とする。

  2. 乗車地で待機している生徒は、平常の停車予定時刻より30分を経過してもスクールバスが来ない場合、いったん自宅に戻って待機し、2時間遅れで運行されるスクールバスに乗車する。(コースに関係なく来たバスに乗車する)その後は1に同じ。

  3. 当日は、緊急連絡網を利用して、学級担任よりスクールバスの2時間遅れの運行と、2時間遅れの授業開始を連絡する。学校では、自動音声によって電話での問い合わせに対応する。

  4. 前日に積雪が激しく、翌日の積雪または道路凍結が予想される場合は、その時点で翌日のスクールバスの運行と授業開始の2時間遅れを決定し、生徒へ連絡する。

  5. スクールバス以外の交通手段を利用する生徒が、登校が困難であると思われる場合は、学級担任に連絡して指示を受ける。