部活のオープンスクールの参加できる部活動

8月24日の「部活のオープンスクール」の参加できる部活については

チラシの裏側に記載しているとおりです。

バレーボール男女と卓球部は公式試合等で不在のため参加できません。

用具に関する記載の中にバレーボールが入っておりますが誤植です。

申し訳ありませんでした。

また当日は熱中症予防のためにお水を用意していますが、各自でも

水筒等用意しておいてください。

以上、よろしくお願いいたします。

4/23受験生の保護者のための説明会実施

中学・高校受験を控えた受験生を持つ保護者の皆さまに、

①中学・高校進学における学校選びのポイント

②入試のポイント(※本校の過去問を差し上げます。)

③入学までのスケジュール

などをわかりやすく紹介します。

あわせて本校の特色なども紹介しますので、比較・検討していただきたいと思います。

期日:4月23日(土)

「高校進学セミナー」 10:00~12:00 本校大会議室にて(予約は不要です)

「中学進学セミナー」 13:00~15:00 本校大会議室にて(予約は不要です)

それぞれ終了後に個別相談にも応じます。

お子さまとご一緒でもかまいません。

ぜひお気軽にご来校ください。

ケンブリッジ大学研修報告会を実施。

 

 ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ 

イースタープログラム研修報告会を実施しました。

 

 

 4月16日(土)、日本大学が主催するケンブリッジ大学での研修、ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ「付属高校生のイースタープログラム」に参加した生徒の報告会が行われました。

 ケンブリッジ研修報告会このプログラムは、日本大学の学術交流協定校である「ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ」の施設(1998年に日本大学と、ペンブルック・カレッジとの共同出資により完成)において、全国24校の日大付属高校生が17日間、共に生活を送り、同カレッジのプログラムによる英語、歴史及び文化の授業を受けることにより、英語の表現力・伝達力の向上と、英国の歴史や文化に触れることで、より一層の国際的な感覚を身につけることを目的としたものです。

今年度、長崎日大から参加したのは、太田 舞花さん(3年1組)、柴田 恭亘さん(3年2組)北村 香恋さん(3年1組)の3名です。

 今回の発表は、英語のスピーチを長めに行い、その後に英語の内容を日本語で説明するというスタイルでした。ですので、スピーチを聞いた全校生徒にとっては、良いリスニングの機会となりました。また、BGMを流しながら動画を流したり、現地で聞いた聖歌を録音したものを披露するなど、様々な工夫が成されており、聞く側の生徒達も楽しむことができました。

 ケンブリッジの研修は、毎年春と夏に行われており、春の研修を「イースタープログラム」夏の研修を「サマープログラム」と呼びます。それぞれ、各付属高等学校等から2~3名ずつが選出され、参加するものです。

 

 

新入生オリエンテーションを実施。

「新入生オリエンテーションを実施」

 

 ただいま新入生オリエンテーションを実施しています。まず六年制コース長の今井先生に、中学とは制度上大きく異なる点を中心にipadを使ってわかりやすく説明していただきました。「大人になろう」という精神的自律の促しだけでなく、規則や規程など具体的行動として変化してもらわなければならない点について話されました。充実した高校生活は、「健康な生活リズムに基づく心身の安心・安全から」という題で、書き込み式のプリントを用いて具体的に説明されました。生徒は教務上の学習成績の取り扱い等についてしっかり理解してくれました。最後に、将来の目標に向かって、落ち着ついた環境の中で、しっかり情報を共有し大きく世界へ羽ばたいてほしいと熱く語れました。

 続いて至誠推進部主任の肥田先生が、高校生として気持ちよく生活するためにという観点から、視聴覚教材を用いながら話していただきました。「考えること=よく生きること」「よく生きる=命について考えること」という価値観に基づき、よく生きるとはどうこうことか、幸福に生きるとはどういうことかと生徒ひとりひとりに語りかけていました。ホセ・ムヒカ大統領の人柄や偉業、幼少期に恵みを授かった相手に医師になって報恩を果たすタイの感動動画など、様々な教材を用意して話されました。一貫して先生が訴えられたのは、幸せに生きる・豊かに生きるとは「誰かの為に尽くす」ことだということではなかったかと思います。みんなが支え合い、互いの夢を認め合って前進してほしい、それが幸せに生きることではないかと話されました。今年は力野校長先生から始業式で「リスペクトすることの大事さ・尊さ」について話しがありました。リスペクトすること、されることが心豊かな人生につながると深く感じました。今、教室の扉には、次のような言葉が掲示されています。

 

教えるとは希望を語ること 学ぶとは、誠実を胸に刻むこと

今まさに、ひとつひとつの言葉が胸に刻まれる日大オリエンテーションが始まりました。

明倫館卒寮パーティーを開催しました!

卒業式前夜、毎年恒例の明倫館卒寮パーティーが開催されました。

中高の6年間、高校の3年間を本校の男子寮である「明倫館」で過ごした卒業生たちは、実に凛々しい若者に成長しました。

 
 

昨夜は、保護者の皆様から送っていただいた差し入れ(画像をご覧ください。何かの救援物資ではありません。保護者の「愛情」です。)をみんなでいただきつつ、後輩たちとの名残を惜しみました。

卒寮生たちには、一人ひとりに校長からの色紙が贈られます。「人倫明らかなり」とは、「君たちは明倫館での寮生活を通して、人としての倫理観を明らかなものにしていったね。よく頑張ったぞ」という力野校長の思いが込められています。

24名の卒寮生の卒業を心から祝福いたします。
保護者の皆様、長い間本当にありがとうございました。