至誠発!年末さわやか運動

 

「いただきますのこころ」で モノを大切に

 

至誠推進部では、「モノを大切に」という気持ちで、毎日駐輪場の点検をしています。整備不良の自転車や、二重ロックしていない自転車を確認し、持ち主に連絡しています。毎日小まめに丁寧に身の回りのモノを整えることで、モノを大切にするココロと自分を大切にするココロを育ててほしいと願っています。そして月に1度、西諌早駅駐輪場でも、この運動を続けています。この運動には、力野理事長先生そして池内校長先生も積極的に参加しています。おかげで整備不良で事故にあう、盗難被害にあうことも、以前に比べ激減しました。

そして「いただくの心」を大切にしようと呼びかけています。いろんなことに「いただく」という気持ちを付け加えるとずいぶん世界が変わって見えます。例えば、声をかけられた→声をかけていただいた これだけでもずいぶん気持ちが変わります。たくさんのチャンスに恵まれる人は、「いただく=ありがとう」を大切にしています。 そこから笑顔が生まれ、一日一日が輝くようになると思います。筆者も「年を取る」から「年をいただく」という気持ちに切り替えて、毎日がとても素敵に変化しました。

初めに心がある そして 良い変化が 幸せな人生を創る

 

至誠推進部の願いはいつも 

健康 安全 安心 そして気持ちよく

今日もそして明日も、長崎日大はひとりひとりの笑顔を大切にしています。