招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/14

センター試験無事終了である。

前日までの雪の影響や受験生諸君の体調など、様々に心配したが何の問題も無く、長崎日大のセンター試験の受験予定者は全員無事に終了した。土・日ともに高校3年の担任陣や教科担当の先生たちは終日、長崎大学の学食に控え、生徒たちを見守った。

吾輩も力野校長と陣中見舞いに赴いた。各高校の先生方と旧交を温めつつも、試験場に出て行く生徒たちに声をかけ、その背中にエールを送った。待ち時間に一番近い(と思われる)住吉神社にお参りして「どうかうちの生徒たちをお見守りください!」と祈願した。

特別に良い点数を取らせてくださいというのはおこがましい。どうか、何のトラブルもなく平穏にというお願いである。

前日から長崎市内のホテルに宿泊している生徒のお弁当に目が行った。例年生徒たちのお昼のお弁当をホテルにお願いしているのだが、今年は特に配慮(生徒が持ち運びしやすいようにコンパクトな縦二重にしてある)が行き届いていた。包装にも温かさが感じられ、もちろん中身も素晴らしかった。

受験生諸君、おつかれさまでした。よく頑張った。しかし、保護者の皆様をはじめ、先生たち、ホテルのスタッフの皆様、長崎大学の職員の皆様などなど、数多くの皆々様に支えられてのセンター試験であったこと、家族や世間様に対する感謝の気持ちを忘れることなかれである。

さて、自己採点である。ここからがいよいよ勝負となる。最後の最後まで一緒に走ろう。全員・全力・全う!ALL-OUT!である。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/12

昨日に引き続き、うっすらではあるが雪化粧の長崎日大である。

積雪による交通の乱れを予測しての2時間遅れとなった本日である。

センター試験の下見も終わり、いよいよ明日から勝負の二日間!
今年の舞台は、長崎大学文教キャンパスである。
思えば、四半世紀前、わずか20人のセンター試験も文教キャンパスだった。

「闘将」笠松先生が率いた最初の国公立大学進学クラス(今のアカデミーコースⅠ類)の20名のチャレンジが、今年は総勢240名ほどの受験となっている。

吾輩も「国語の教科担当」「学級担任」「進路主任」などと立場は変われど、今年で26回目のセンター試験である。

それぞれの時代に、それぞれの年度に、それぞれの思い出があるが、共通するのは「価値ある青春の軌跡」であるということだ。高校時代の思い出といえば、部活動をはじめ、体育大会・文化祭・修学旅行といった学校行事など様々に豊かなものがあるだろう。

しかし、「真剣勝負のセンター試験」は別格である。

自分の未来への階段を駆け上がる第一歩のために、長い期間をかけて培ってきた実力をもって挑むこの二日間の試験は別格なのである。

受験生諸君、もはや吾輩が手伝えることはない。「無事に」と祈るだけである。そして、月曜日からまた一緒に戦い始めよう。最後の最後までつきあうぞ!

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/11

雪が舞う中、高校の特別入試実施である。
前日から降雪対策でてんてこ舞いであったが、50分遅れではあったが、どうにか午前中の教科試験が終了した。

あとは午後からのデザイン美術科の実技入試が残っているが、胸をなで下ろした次第である。

やはり、センター試験の前には雪が舞うのである。

さて、明日はセンターの下見、そして、いよいよ「出陣!」である。本日登校すると吾輩の机上に「キットカット(「きっかあーつ!きっと勝つ」の発音で受験の縁起物としてとみに知られている)」が置いてあった。

何を隠そう。我らが六年制コース改めクリエイトコース長である今井先生の「特製キットカット」である。もはや毎年恒例となっているが今井コース長の3年生に対する心のこもった応援である。

卒業生の中には未だにこの「特製キットカット」の箱を青春の思い出として大切にしている人も数多くいるそうである。今井先生の熱い応援とチョコの甘さを噛みしめてこの箱にも記してあるが「全員で全力で全うせよ」である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/9

本日は第3学期始業式、平成30年のスタートである。

とはいえ、長崎日大は年明け早々から高校3年生のセンター対策ゼミ→中学校第2回入試→中学校関東入試とすでに全開で動いている。

中学校関東入試は毎年、東京は御茶ノ水の日本大学理工学部校舎、神奈川は藤沢の日本大学生物資源科学部の校舎で実施している。もう10年以上前から続けている取り組みである。

吾輩は毎年、生物資源科学部での入試を担当している。画像はその校舎から見える富士山である。例年以上に見事に見えていた。

もうひとつの画像は特に深い意味は無いが藤沢駅前で食べた見事な唐揚げ定食と海鮮丼である。

  

さて、始業式ということで「ご両人」の登場である。

力野校長と肥田至誠推進主任である。力野校長からは2020東京オリンピックサッカー日本代表監督である森保一さんのエピソードを含む年頭のご挨拶、肥田先生からはいつもの「拍手が起こる生徒指導の話」をいただいた。

このお二人は吾輩にとって30年以上の永きに渡ってかわいがっていただいている「敬愛する先輩方」なのである。

いつも思うことなのだが、このお二人のお話には共通点がある。長崎日大の全体を温かく見つめる深い愛情が漂うのである。冷え込んだ体育館での始業式であったが「ほっこり」したスタートとなった。


本日はここまで。

招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/5

新年あけましておめでとうございます

暮れの29日からのあれこれである。

12月29日 冬季進学講座は28日で終了したが、29日・30日は高校3年生対象のセンター直前の学習会である。

 

 

各教科やスタイル別の学習会が各教室で展開されている。

そしてさらに、個別の渋谷道場(アカデミーコース長渋谷先生が職員室前で展開する優しくもしつこい数学の個別指導のこと)が展開しており、

かたや中学校校舎では、朝から夜9時までのスペシャル夜学(高校2年生以下対象)がクリエイトコース長今井先生によって実施されていた。

 

12月30日 吾輩もセンター直前ゼミのお手伝いとして「センター評論」の講座を80分実施した。受講生諸君の真剣さが伝わってくる充実の時間であった。

この日は大きなサプライズが!
長崎日大創立50周年記念誌のために、柔道の永瀬さんと広島カープの大瀬良さんが来校してくれたのである。対談が終わり、高校3年生たちに激励のサインを残してくれた。ありがたし!である。

この日はここから長崎へ!
平成7年度卒業の生徒たちの同窓会に招かれたのである。
みんな立派な社会人、お父さん、お母さんとなっていた。
野上先生・笠松先生・髙橋先生・力野先生・福田雅子先生などなどがガンガンやっていた学年であった。吾輩も3クラスほど国語の授業に行っていた。懐かしい再会であった。

 

12月31日 
この日はさすがに人気の無い長崎日大である。

1月1日 
お正月ということでお飾りとディスプレイである。

1月2日
本日はいくつかの部活動の稽古始めが行われていた。吾輩は「センター小説」講座用の問題と解説作成に勤しんだ。

1月3日
本日より、高校3年生の「センター直前ゼミ」再開である。各自真剣な眼差しで取り組んでいる姿は凜々しく美しい。

校長先生・教務主任の坂本先生・アカデミーコース長渋谷先生からの差し入れ、ありがたし!である。

暮れから各自取り組んでいた私大の医学部医学科受験用の志望理由書・活動報告書も確実に仕上がっていた。センターと併行するがそれぞれの目標に向かって最後まで「全員・全力・全う」である。

この日は思わぬ再会があった。平成13年度卒業の3年1組(梅本先生担任の素晴らしい学級です。)のクラス会ということで、新校舎を見に来ていた数名の卒業生と会えたのである。この学年は中学3年生からのつきあいの生徒もいて吾輩にとって思い出深い学年なのである。特にN野Y輔くんとの再会はいろいろあって格別なものであった。

1月4日
間近に迫った中学校第二回入試~中学校関東入試~高校特別入試に向けて、入試主任の橋本先生、中学校入試主任の大久保先生をはじめ、入試部の先生たちが忙しそうに動いている。

 

駆け足で年末年始を振り返ったが、本校の入試にしても大学入試にしても1月は正念場である。生徒・教職員一丸となってALL-OUT! である。

本日はここまで

 

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