招き猫先生の『ことちか日記』H29 9/18

「人は笑って去って行く」この言葉をご存じだろうか。

人様からご相談を受ける。ご要望を受ける。ご質問をいただく。不備・不適切に対するご指摘をいただく。ご注意を受ける。お叱りをいただく。

これらの表現は内容次第ではあるがすべて「アドバイス」であると思う。  たとえば、長崎日大に対して何も期待していない。何も望まない。ということであれば、おそらく「何も言わない」だろう。「人は笑って去って行く」なのである。

吾輩はこの言葉が一番怖い。一般的な商売と違って「学校」というところは長いスパンでのおつきあいが可能である。お店であればチャンスは1回、しかも短時間、一瞬ということもあるだろう。「学校」の場合もそれに近いこともありはするが、一度ご入学いただけたならばある程度の長期戦の中でやりとりをしつつ、ご評価いただくことが可能だということである。

しかし、それに甘えていると恐ろしいことになる。確かにリピーターといっても、お店のように何度もというわけではない。しかし、ご相談・ご要望・ご質問・ご指摘・ご注意・お叱りというものを一つ一つ真摯に受け止めて改善を図っていかなくては「学校」はどこかに「マイナス」を抱えたまま進んでしまう。当然すぐに全面的な改善は無理な場合もある。しかし、そのマイナスポイント、何とかすべき点を自覚しているか気づいていないかは大きな差となっていくことだろう。

先日、地区育成会が実施された。多くのご相談、ご質問やご要望を頂戴した。また、日常の中ではご指摘・ご注意というものをいただくこともある。そのすべてが「有り難し」である。もし、「長崎日大なんてどうでもいい」と思っている方々からは何もいただくことはないのだから、
すべて有り難いアドバイスである。

吾輩たちの使命は、いただいた内容をしっかり受け止めて、行動することであり、ご説明申し上げることなのである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 9/15

さよならは別れの言葉じゃなく、再び会うまでの遠い約束ゥ~と歌ったのは薬師丸ひろ子である。
相変わらず「昭和な」吾輩である。

2学期に入り、中学校の先生対象・塾の先生対象の学校説明会が続いている。部活のオープンスクールや9/23のオープンスクール(毎年、1学期に実施していたが、今年は新校舎建設のため、時期がズレた。)も含め、「説明会・相談会」が続いていく。

昨日・本日も我らがコース長今井先生の弁舌が冴え渡っている。

ミスター中学校、ミスター六年制、ミスタークリエイトコースといえる今井先生のトークとパワーポイントのクオリティーは素晴らしいものだ。しかし、それを構成する要素がなくては、いかに今井先生のプレゼン能力が素晴らしかろうと充実した説明をすることはできない。

やはり、支えてくれているのは、生徒の皆さんの頑張りであり、保護者様の温かいご理解・ご協力であり、担任や教科担当などの教職員の「あきらめない」取り組みである。今日の今井先生の説明の中に何度も「生徒たちの頑張りのおかげで」というフレーズが何度も何度も出てきた。

吾輩も言いたい。「生徒たち・保護者の皆様・先生たちの頑張りのおかげで」なのである。

今井先生は説明を次のように結んだ。
「日大中は、入れてやった学校ではない。選んでいただいた学校である。」
「教えてやっているではない。指導を行わせていただいている。」
「感謝と敬意を忘れずに、毎好き!という学校を創っていきたい。」

説明会は売り込むための言葉じゃなく、
6年間の固い約束ゥ~と心に誓う日大中である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 9/14

この画像はよく見ないとわからないが、

長崎日大の武道館の2階、剣道場の近くに掛けられている雑巾である。

以前、通りかかったときに、一枚一枚に「二学期も一生剣命」と書かれた雑巾がきれいに掛けてあった。

「女子部員かマネージャーがやってくれているのかな」と微笑ましく思いつつ通り過ぎた覚えがあったのだが、先日、新たな事実を知った。

聞くところによると、家庭科の長治先生が、剣道部への応援の気持ちで、ときどき新しくしてくれているそうである。

そして、剣道部のみんなもその気持ちを大切にして、きちんと「二学期も一生剣命」の順にいつも掛けているみたいである。

長治先生と剣道部の暖かさに、ほっこりする話である。

画像(ご当人の希望で後ろ姿である)の長治先生(長崎日大の優しさ担当と呼びたい!)には、中学生もいつもお世話になりまくっている。感謝感謝である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 9/13

手応えを感じる。

本日は週に一回の愛する中1諸君との言語技術トレーニングの日であった。 

先週の内容に引き続き、フランス共和国の国旗の「言葉による描写」と説明を行った。授業の最後の10分間で文章にしたものを紹介しよう。

【生徒作品】
 フランス共和国の国旗は以下のような様子をしています。まず、形は横長の長方形で、縦横の長さの比は2対3です。次に、模様は同じ太さの縦じまが3本並んでいる状態です。最後に、色は向かって左から青、白、赤の順になっています。ちなみに、色の意味は青が自由、白が平等、赤が博愛です。以上がフランス共和国の国旗の説明です。

40~50分の準備でここまで書ける。そして、3クラス全員がある程度の文章を作成して提出してくれた。

吾輩、手応えを感じる!のである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 9/12

圧倒される!
長崎日大デザイン美術科おそるべしである。

 

画像を見ていただきたい。

この絵は、デザイン美術科の黒板アートである。

近隣の小学校から依頼を受け、小学校まで出かけていって描いた「出前黒板アート」である。

小学生からの反響が素晴らしく、お礼の手紙や感想の寄せ書きなどを見るだけでもその感激が伝わってくる。

吾輩もデザイン美術科の「タサヤン」こと田崎先生から画像を見せてもらってそのクオリティーの高さに驚いた次第である。

デザイン美術科長の木本先生からすると「まだまだ」ということらしいが、チョークだけでこれだけのパフォーマンスができることは「尊敬」に値する。

長崎日大のデザイン美術科おそるべしである。

本日はここまで。

 

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