招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/14

本日は、高校1年生の「総合的な学習の時間」として実施している『キャリア教育講座』の第5回であった。

 講師は「プルデンシャル生命保険株式会社」のライフプランナー 玉里 裕介氏
を招聘し、演題は『社会生活における成功者の共通点とは』と銘打っての開催であった。
 成功者の共通点として玉里氏が紹介したのは、「自分の目標や夢を紙に書いて目につくところに貼る」という「えっ、そんなんでいいの?」と思われるものであった。しかし、つくづく考えてみると、意外とやってないのではないだろうか。
 個人的には持っているかも知れない。手帳には記しているかも知れない。クラスには貼っているかもしれない。しかし、自分の机の前に、ベッドの近くにはどうだろうか。貼ることはある意味「宣言」である。家族に対しても自分に対してもである。

 そして「宣言」とは「覚悟」である。自らの「覚悟」をオープンにし、常に目につくところに置いておく。確かに効果がありそうである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/11

先日の「Tarzan」の続きである。
各界のトップランナーの言葉の特集であるが、その中に「帝京大学ラグビー部」の記事が掲載されている。2009年以来、9年連続で大学選手権を制してきた帝京大学ラグビー部が「いかにチームをモチベートするのか。」というタイトルである。

その中で、「モチベーションには3つの段階がある」として、

モチベーション1.0→生物学的衝動。生きていくために必要だからする。
モチベーション2.0→アメとムチ。報酬がほしい(罰を避けたい)からする。
モチベーション3.0→内発的動機。やっていること自体が楽しいからする。

と説明してあった。思わず「懐かしい!」思った。なぜならこの論説は、8年ほど前に吾輩が読みはまった『モチベーション3.0』(ダニエル・ピンク著)で語られたものであるからだ。随分と学ばせていただいた名著である。

なんだか、昔お世話になった恩師と再会したような気分である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/9

長崎日大には晴天がよく似合う。台風・大雨に見舞われた先週であったが、今週は期末考査を終え、夏休みに向けての「良い準備」に努める期間となる。

インターハイや甲子園の予選などなどそれぞれの部活動が夏の大会に向けてガンガン動いている中、高校3年生にとっては正念場となる「夏」がやってくる。中学生から高校生までそれぞれの夏を充実させてもらいたい。

どこかの予備校だったか「何となく夏を迎えると何となく夏が過ぎてしまう」蓋し名言である。大きなことから小さなことまで目的意識はもったほうがいいだろう。

吾輩が担当する高校1年生の国語科においても、2020年対策とも言える新機軸を準備して夏に突入する予定である。乞う!ご期待である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/8

先日来の大雨の影響も長崎県においては大きな被害もなかったようであるが、全国の状況を耳にするとやはり「自然は怖い」ということを実感する。

校内では、部活動の生徒たちの声が響き、躍動する音が聞こえてくる平和な長崎日大の日曜日である。

先日、ふとコンビニで目につき、購入していた(コンビニの書棚といっても「軽く見ることなかれ」である。昨今では妙味のある惹句のついた面白いものが並んでいる)雑誌がある。「Tarzan」という肉体のトレーニングを中心とした世に知られた雑誌である。今回吾輩の興味をそそったのは「肉体に視点を置くTarzanが言葉にこだわった特集を組んでいるぞ」ということであった。

いかに「動機」と「継続力」を高め、目標に達するか。答えは「トップランナー」の「言葉」にある。

オリンピックのメダリスト、サッカー、野球、ボクシング、格闘技のプロアスリートから志村けんさん、黒柳徹子さんといった芸能関係まで幅広く「言葉」が収められている。

何事においても「言葉の力」なのである。「ことちか」なのである。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/7

七夕である。雨の被害が全国各地で広がらないように祈るばかりである。

昨日は拙ブログでもご披露したように長崎日大も大わらわの一日であった。それと同時に、長崎では「夏の甲子園」を目指しての高校野球の開会式が実施されていたのである。「100回目の夏」として例年以上に注目を集めているが、今年の長崎を制するのは果たしてどこの学校になるのだろうか。

当然、吾輩は長崎日大の久々の甲子園出場を祈るばかりである。
ただいつも言うことではあるが、「勝てば良し、負けたらダメ」とは思わない。

一番勝ちたいのはプレーヤーであり、指導スタッフである。吾輩たちにできることは「全力で応援すること」だけなのである。

野球部に対する渾身のエールとして、甲子園初出場のときのマスコット「日大太郎」とその二代目、そして三代目のマスコット「うなぎの大ちゃん」の画像をアップしておく。

フレーフレー!
にぃーちぃーだぁーいぃー!なのである。

  

本日はここまで。

 

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