招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/19

拙ブログのタイトルである「ことちか」とは、とりもなおさず「言葉の力」の意味であるが、内容は「つれづれなるままに」なのである。

たまには「ことちか」についてである。

吾輩が近頃読んでいる本の中(生来のいい加減さから一冊を熟読するということができなくて常に3~5冊を同時にあちこちと読んでしまう。)に「運命は『口ぐせ』で決まる~望みを叶える人に学ぶ 思考を現実化する法則~」というものがある。

その中の印象に残ったものとして、
「継続→変化→自信→確信」の黄金律(ゴールデンルール)という言葉があった。
①ある程度の時間をかけて取り組み、習慣となる。
②そうしているうちに、必ず自分の中で大きな変化が起きてくる。
③その変化によって自信が芽生える。
④自信に裏付けされた結果が見えてくると確信となる。ということであろう。

何事にも通じる言葉だなぁと思うのである。
このようなことは「聞いたことあるな」「当たり前だ」とスルーしてしまえばそれまでなのであるが、「意識して取り組んでみる」ということが大切なのではないだろうか。

中高生はもちろんのこと、吾輩たち教員の立場としても大切な意識だと心に残った次第である。

 

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/15③

これまた書かずにはいられないのである。

先程、中学校の体験授業を見ていたら、大会議室に生徒たちが。
何かなとのぞいてみると、今井教頭主催の「魂の学習会」実施中であった。このまま21:00近くまで続くのである。

いつも言うように、この企画は「定期考査前だから」「受験生だから」ということでの実施ではない。日常的なものなのである。基本的に休みの前の日と休み明けの日の実施である。ミスタークリエイトコース今井教頭の指揮の下、中学生から高校生まで、自発的に取り組む集団である。

長崎日大の真骨頂のひとつである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/15②

本日二つめのことちか日記である。
書かずにはいられないのである。

 

本日の放課後、中学校では毎年恒例の「入学前体験授業」が実施されていた。
本日は「英語」と「数学」である。それぞれにキャッチーなサブタイトルがついている。「英語は楽しく、かっこいい!」「楽しく学ぼう、数楽」である。

そして、日大中の入学前企画の合い言葉は「ドキドキ」を「わくわく」に!である。参加している入学予定の少年少女の皆さんがかわいくてかわいくてたまらないのである。

しかも、その少年少女たちが若干の緊張感をもって、目を輝かせながら先生を見つめている。吾輩たち長崎日大の教員たちにとって、もうこれは言葉に表せないくらい嬉しい光景なのである。

冒頭で「書かずにはいられない」と記した吾輩の感激をわかっていただければ幸いである。

ようこそ、長崎日大へ。一緒に頑張っていこうな。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/15

いよいよ明日から「学年末考査」である。
国公立大学の二次個別入試等を間近に控えた高校3年生に負けずとも劣らない真剣な眼差しで、後輩たちも学業に取り組んでいる。

本日の帰りのSHRにおいては、ご存じ長崎日大が誇る「拍手が起こる生徒指導講話」でおなじみの肥田先生によるアナウンスが聞こえてくる。

お話の内容は例によって「~~してはいけない」ではない。

いよいよ1年の総まとめの学年末テストが明日より開始されます。終わりがあると書いて「有終の美」という言葉があります。最後に花を飾って一つ上の先輩になりましょう。心に残る成績を出せるように頑張ってください。「準備が大事心せよ」という教えがあります。試験の準備はもちろんですが、試験を受けるマナーについて今日はしっかり確認しましょう。

という語り口で始まり、学年末考査についての心構えをわかりやすく、温かく伝えてくれている。有り難しである。

最後は、至誠(本校における生徒指導部のこと)の願いはいつもひとつ!
健康・安心・安全そして気持ちよく
気持ちよく生活して、皆さんの可能性を思う存分、ここ日大で伸ばしてください。そしてルールとマナーを守って、温かい楽しい人生を送ってください。さいごに何かあったらホーレンソー(報告・連絡・相談)。いつでもどこでも誰にでも相談してください。近くの先生に気軽に声をかけてください。みんな笑顔の似合う、心優しいサポーターです。安心してください。

と結んでいた。

生徒たちだけでなく、吾輩の心まで落ち着き、温かくなるお話であった。
「不亦説乎」である。
※不亦説乎は漢文の大切な句法の一つ。「亦説からずや」と訓読し、「何と喜ばしいことではないか」と口語訳する。所謂、「感嘆形」である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/8

そろそろ年度末が近づくこの連休を利用して、今年度の資料の整理整頓を!と思ったのであるが…

吾輩の悪い癖がでで、整理しなければならない対象、ファイル、書籍、冊子、プリントなどなどの別を問わず、興味を引かれるものやそのときのことを思い起こさせるものが出てくるとついつい読みはまってしまうのである。

整理整頓の目的意識は何処へ?困ったものである。

しかし、たまにはいいこともある。素敵な冊子と再会した。今年度の始めのことである。中学校から高校へとねぐらを移した吾輩が驚いたのがこの画像にある冊子である。その内容は、登校から下校までの一日の流れ~届け出について~施設・設備について~学校行事~届け用紙のフォーム~校舎案内図まで、新入生の長崎日大入門書としてとても行き届いたものとなっている。

単なる説明だけではなくて、そこにこめた気持ちやアドバイスが加えられている点が秀逸である。

聞くところによれば、10年くらい前に数学科の宮本勝貴先生が「生活便利ノート」として作成したものは今年度の高校1年生の担任の先生たちがリニューアルしてくださったものだそうだ。ネーミングも新たに「school life book」と小洒落たものになっていた。平成31年度も新入生の皆さんに「school life book 2019」をご提供したいものである。

本日はここまで。

 

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