招き猫先生の『ことちか日記』H30 11/25

拙ブログでも先般お伝えしたデザイン美術科の「卒展」が本日で終了する。

再度顔を出してみると数名いたデザイン美術科の生徒さんたちから「先生ッ、じゃがりこありがとー」と声をかけられた。

毎年、デザイン美術科の「卒展」への差し入れは甘いものが多いそうな。よって吾輩は昨年から趣向を変えたのである。ちなみに昨年はポテトチップスなどのスナックにした。もちろん、DラMリやKスモスでの購入である。

今年はまとめ買いをすると安くなっていた「じゃがりこ」にしたのである。安くなっていたのはMVである。

デザイン美術科の生徒さんたち、先生方に、そして、3年デザイン美術科担任である「長崎日大の『永遠のルーク・スカイウォーカー』」こと、菅先生に心からの感謝と敬意を表したい。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 11/24

3連休中日である。

 

学校に来てみると、修学旅行を間近に控えた、長崎日大の「ミスターダンディー」こと池田先生と長崎日大の「ミスター安定感」こと中田先生がいそいそと期末考査の問題をとりまとめていた。ちなみに今吾輩の目の前には長崎日大の「要(かなめ)」である教務主任坂本先生が眼光鋭く考査問題のチェックに取り組んでいる(怖くて声をかけられないのでこの画像はない)。

寒くはあるが良い天気に誘われてぶらっと散歩に出てみた。ウオーキングというほど速いペースではなく、のんびりと学校の第2グランド方向から三浦方面に歩いたのである。

海沿いの道を学校からほぼ5000歩ほどいくと、小さな喫茶店がある。ここまで歩くとだいたい4㎞くらいである。ホットコーヒーを飲みつつ、一緒に売ってあるパンやおにぎり、唐揚げややきとりなどを無性に食べたい衝動にかられるが不用意に爆食するとあと2万歩くらい歩かないと消費できないカロリーを摂ってしまいそうなので我慢我慢であった。

学校に戻ると出発前に始まっていた吾輩が敬愛するミスター長崎日大の一人である田代秀憲先生の2年8組学級懇談会がまだ続いていた。笑顔あふれる和やかな雰囲気がうかがえたが、「えっまだやってる」と驚いていたのである。 

4時くらいに職員室に戻ってきた田代先生に聞くと、12:30~14:00の予定だったのが2時間伸びたそうである。感謝感謝、有り難しである。

本日はここまで。

 


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招き猫先生の『ことちか日記』H30 11/23

期末考査直前の3連休、初日である。

朝から学校に来てみると、本館の自学室や交流スペース、職員室前の質問コーナーには生徒さんや先生たちの姿が結構多く見られた。2号館の大会議室では今井教頭主催の「魂の自学会」が始まっていた。


頑張っている生徒諸君に声をかけつつ、図書館へ。本日は「個別入試相談会」でもある。この時期の相談者はかなり切実な相談、今日の話で「長崎日大入学」の意志を固める!というものも多い。

気合いの入った本校入試主任橋本先生が入り口に身構えつつ、長崎日大特製のメモ帳やペンを並べていた。


吾輩も及ばずながら貢献しようと、アポイントメントのあった保護者様をお待ちしている次第である。

今日お会いした保護者様生徒さんと3月の桜の咲く頃、合格者登校日で再会することを念じつつである。

本日はここまで。

 

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 11/22

明日からの3連休をはさみ、いよいよ2学期の期末考査である。

考査前のHRを利用して、拙ブログでおなじみの「拍手が起こる生徒指導」「学園の守り人」肥田先生の「校訓実践講話」が聞こえてくる。

「挨拶は魔法の言葉」というタイトルでのお話から、「いじめは挨拶と掃除でなくなる」という内容に続いていきました。

心が乱れて、汚くなって、自分ではコントロールできなくなって、嫌な言葉、乱暴な態度になってしまうのです。これがいじめの正体です。

まさしく、そのとおりだと思う。

最初から「誰かを痛めつけてやろう。」という人はいない。特に長崎日大の仲間の中には絶対にいないと吾輩は信じている。

そこに「心の乱れ」が存在するのである。「挨拶と掃除」、心を開いて自らを表現し、他者を受け容れる。落ち着いてあせらずに、自分の心と身体、人間関係も含めた環境を見つめ直してみる。温かい目で見つめ直してみる。

ここから、肥田先生が常々話している「安心・安全・快適」が始まると思う。

人間の心は多面体である。その多面体が日々回転し、揺れている。いい時もあれば悪い時もある。生来の温かさが前面に出る時もあれば、冷たさや乱暴さが出てしまうこともある。思春期の中学生・高校生であればなおさらである。

もし近くに心がささくれだった仲間がいたら、優しさとか温かさでそのささくれを埋めてあげよう。そして今度は立場を変えてお互いに補い合おう。

長崎日大の仲間ならそれができるはずだと吾輩は確信している。肥田先生いつもありがとうございます。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 11/21

本日より、長崎日大が誇る才能集団、デザイン美術科の卒業制作展、俗に言う「卒展」が長崎県美術館で開催される。

拙ブログをご覧の皆様におかれましても、お誘い合わせの上、是非ご来場いただきたくお願い申し上げる次第である。


 
 

吾輩も早速激励に出かけてきた。

画像は、場内の様子である。「卒展」とはいえ、高校3年生のみならず、高校1、2年生の作品も展示してある。

手当たり次第の吾輩のフォトではいささか自信が無いが、これを予告編として観ていただき、実際に足を運んでいただくということでご容赦願いたい。

 
 

また、場内には「撮影禁止」のコーナーがある。吾輩はここの展示が一番好きである。なぜなら、デザイン美術科の技量を最もわかりやすい(吾輩のようなド素人にも)作品ではないかなと思うからである。

そのコーナーの名前は「フォトリアリズム」という。写真を見ての模写である。しかし、そのクオリティーの高さには毎年驚きを禁じ得ない。これはただ「見ればわかるから見てくだされ!」としか言いようのないレベルである。「写真より写真」なのである。

 

 


本日はここまで。

 

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