招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/15

衝動買いである!
吾輩の仲間と言えるかはわからないが、画像は「招き犬」である。

正直迷った。

街角の店先に座っている「招き犬」、まちがいなく吾輩を招いていた。
「これが招き猫なら即買いなんだけどなぁ」と迷った。
お店に入り、値段を確認。結構いい値段である。

「犬を買ったらうちの400超の猫たちが怒るかな」と考えつつも、「よい戌年を招くべし」と購入を決めた。

日大中のフロントに据えて「長崎日大のみんなに、平成30年戌年の福を招いてくれよ」とお願いすることにしたのである。

中学校を訪れた方々には是非ご一見いただきたいものである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/14

本日は、我らが日大中学校の球技大会である。寒さが一層厳しくなってきた今日この頃であるが、中学生たちは元気いっぱい!

何が嬉しいと言っても、中学生のみんなが笑顔で楽しんでいる姿はいいものだ。最後の閉会式の時に、中学生全員に吾輩は語った。

日大中には、今年も多くの受験生が集まった。おそらく4月にはみんなの後輩たちがたくさん入学してくることだろう。私たちの日大中は毎年毎年受験生も入学生も増加してきている。

それは今ここにいる日大中の生徒、皆さんのおかげである。
皆さんに対する世の中の評価が日大中の評価なんだ。日大中の生徒に対する評価が上がったから日大中の評価が上がったんだよ。本当にありがとう。

そして、今日のような楽しいイベントをみんなで楽しむことができる中学校でいような。などなどとついつい多めに語ってしまったのである。

いい一日であった。

ちなみに画像のジャージは旧と新である。拙ブログをご覧いただいている皆様の中に日大中OBの方がいらっしゃったら「日大中のジャージが変わったってよ」と仲間に知らせていただきたいものである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/13

画像は高校3年1組(六年制コース文系)担任の「ぐっさん」こと、 宮口匠邦先生である。

今日の1校時、吾輩が「愛しすぎている」3年1組の授業に行くと、始業時間直前にもかかわらず、担任ぐっさんの話が続いていた。何やら厳しい口調で熱く語っていたのでチャチを入れずに、寒い廊下でしばし待っていた。

授業がひとしきり終わり、ぐっさんの話は何だったのかと尋ねると、生徒たちは黙って黒板を指さした。そこには画像のような板書がなされていた。

 

至極もっともな言葉である。吾輩は心底嬉しくなった。
ぐっさんとは吾輩の32年間の教員生活の約半分を同じクラスの担当者として過ごしてきた。ときにはアカデミーコースとして、ときには中学校、ときには高校の六年制コースとしてである。

英語の卓越した指導力はもちろんのこと、担任力やその人柄を含め、吾輩がリスペクトの気持ちを抱く(ときどき対応が無愛想であることが玉に瑕ではあるが)人物である。そのぐっさんがまるで自分が特進クラスで勝負を繰り返していたときのような台詞を熱く語っているというのはなんとも嬉しいことだったのである。

さて、勝負のセンター試験まで1ヶ月、勝負の行方は誰にもわからない。しかし、最後の最後まで、生徒・保護者の皆様、スタッフが一丸となってやり抜くこと、これは揺るがない。

「全員・全力・全う」である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/12

今日は中学2年生A組が近隣の保育所を訪問した。
「命を抱きしめる」価値ある経験である。

 

保育所訪問はこのところ広く実施されている取り組みであるが、日大中では初めてのこととなる。今回、中学校の技術・家庭科を担当しているブルゾンこと服部先生(10/7のことちか日記を参照くだされ)と、ちょーちゃんこと長治先生(9/14のことちか日記を参照くだされ)のご尽力により実現したものである。

今後もB組、C組とこの取り組みは続く。

愛する中2諸君、保育所のお子様たち、先生方に粗相がないように頑張ってもらいたいが、何よりも「命を抱きしめる」経験を大切にしてもらいたい。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/11

画像は吾輩宅の昨日の夕食である。

 

ちとわかりにくいだろうが、鍋にあるのはビーフストロガノフである。切り落としとサイコロ状の牛肉、タマネギ、コーン、しめじがはいっている。ドミグラスソースたっぷりである。隠し味はチャツネである。
サラダは、アボガドとトマトをオリーブオイルとスパイスで和えたもの、かに缶をまぶしたスパゲティーサラダ、そして、鴨のローストの冷製を添えてみた。

もう一枚は何かというと「煮玉子」である。「世界で一番おいしい煮玉子の作り方」という本があったのではりきって作ってみたが、「ごく普通の煮玉子」であった。

いきなり料理の話?と不思議に思われたかもしれない。

前述のように、料理はレシピに忠実に作ったとしても必ずしもうまくいくとは限らない。吾輩のビーフストロガノフには醤油が入っているし、「めんつゆ(これは調味料としては世界に誇るすぐれものだと吾輩は思う)」は和・洋・中華の別なくよく使う。

今朝、数人の先生方と話しているときに「教育にはセオリーはあるが絶対的な正解に導く公式はない。」と偉そうに話してしまった。セオリー度外視はよろしくないが、そのときどきの生徒さんたちの反応を敏感に察知して、適切な対応をしていくことが肝要だという意味であった。

本校に限らず、他校も含め、世の教育現場において、先生方は本当に頑張っていると思う。しかし、「教育が難しくなっている時代」と言ってもよいかと思う。だからこそそこに「隠し味」「ちょっとした工夫」「遊び心」などがあればいいなぁと思う次第である。


本日はここまで。

 

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