招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/9

それぞれに目指すものは違うかもしれないが、最後まで全力で一生懸命やることは共通であり、みんなのルールだ!

昨日の放課後進学講座の最後に高校3年生の2組(六年制コース理系)に語った言葉である。
基本的に、センター→二次個別を目指して走っているクラスではあるが、志望進路によっては、英・数・理など理系科目に比重を置いて臨まなければならない生徒もいる。吾輩の国語も理系でいえばセンターの八分の一、二次個別まで含めると十六分の一といった比重になる。
よって、それぞれの必要の度合いによって「さじ加減」を変えている状態である。しかし、古典を担当している吾輩の使命は、センター古文の得点獲得は当然であるが、「共に走ること」「全ての面でのサポート」である。担任のすきまを埋める「登場人物」の一人でいたいものである。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/8

「渋谷道場」である。というと、「えっ道玄坂の居酒屋?」と思われる方もいるかもしれない。

不謹慎な表現で申し訳ない。
画像のとおり、我らがアカデミーコース長渋谷先生が、放課後の進学講座が終了した18:25以降に展開している数学特訓の様子である。職員室前の机にずらっと並んだ精鋭たちが懸命に取り組んでいる。これもまた長崎日大の一コマである

頑張れ日大!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/6

本日、高校1年生がAPU(立命館アジア太平洋大学)に向けて出発した。先般より高2がオーストラリアへ、中3が広島大学の国際学生との交流へ旅立っているのでいささか寂しいクリエイトコースだなぁと思っていた。


とはいえ、本日1時間目は、愛しすぎている高3文系に対してギンギンのセンター古文の解説、2時間目以降3コマを利用しての中1との図書館体験とにぎやかな日程である。

新校舎完成にともない新装開店!となった長崎日大自慢の図書館の様子と敏腕司書の平塚先生の画像をご覧あれ!である。

平塚先生は長崎日大の卒業生である。吾輩が着任した頃は長崎日大野球部のマネージャーを務めていて、甲子園出場前夜の時代を知る世代である。

図書館の雰囲気と平塚先生のお人柄からか本当に温かく落ち着いた空間となっている。卒業生の皆さんも保護者の皆様もご来校いただいた際は是非図書館を訪れていただきたいものである。

 

気ぜわしい日常であるが、楽しそうに書棚を見つめている中1諸君を見ていると心が和むのである。

本日はここまで。

 


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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/5

昨日の「オーストラリア語学研修」への高2諸君の出発に続き、本日は中3諸君の「GEP研修」への出発であった。

現中3諸君は、中1の国語の授業で一緒に学んだ間柄である。もう中3になったんだなぁとしみじみしてしまった。

見送りに来ていたお母さんと話していると「保護者の心境」になっている自分に気づいた。

長崎日大の中高一貫の重点のひとつは「中3の過ごし方」にある。特に「中3第3学期の過ごし方」は重要である。

当然のことながら、高校受験がなく高校生活のスタートに向けて充分かつ適切・的確な指導ができるわけだが、そこに教える側の意図と生徒たちの意識が必要である。そのためには吾輩たち教え導く立場にいる人間の準備と意志一致が大切になってくる。

これまでにも十分な検討を重ねてきたが、今後より丁寧に準備・実施をしていくことをここから3学期にかけての吾輩たちの課題となるのである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/4

いよいよ「オーストラリア語学研修」出発である!

中学1年生から積み上げてきたGEP(グローバル・エドゥケーション・プロジェクト)の集大成となる。

GEPは本校中高一貫教育の柱となる独自の教育システムであるが、あえて「プログラム」ではなく、「プロジェクト」と名付けている。

完成した「プログラム」ではなく、毎年毎年、生徒たちと教員たち、そして保護者の皆様も力を合わせて挑戦し、創り上げていく「プロジェクト」でありたいと願っているからである。

今年が6回目の実施となる「オーストラリア語学研修」である。今年も新たな学びと感動が生まれることを期待している。

ちなみに二週間の旅行の様子は学園HPでご覧いただけるようにしていくので皆様ご覧あれ!である。

本日はここまで。

 

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