招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/4

さあ!世の中が動き始めた。長崎日大2019も本格始動である。

第2回の中学入試を明日に控えた入試部の先生たち、昨年末から続く「センター試験直前ゼミ」の指導に当たる高校3年生の先生たち、すでにガンガン練習を始めている各部活動顧問の先生たち、第3学期始業式は1月8日であるが、長崎日大はすでに始まっている。

力野校長から届いた差し入れのドリンクやお菓子を横に置きつつ、職員室では、理科の「ボス」こと髙田先生や「ダンディー」池田先生への質問が続き、教室では渾身の直前ゼミがそれぞれに進んでいる。ちょうど「ジーニアス」古川先生と「ど根性!」東川先生の講義中であった。自学の教室を外からのぞくと少年たちが集中して机に向かっている。その眼差しの美しさに吾輩いたく感激した。

 

 

学業でもスポーツでも文化的な創作活動でも「真剣な眼差しで取り組む姿勢」ほど尊いものはない。

2019も長崎日大はそんな若者たちの様々な「笑顔」と「真剣な眼差し」が集まっている学校でありたいものである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/3

お正月はめでたいものから!と思いつつ、画像は愛知の常滑の窯でいただいた「笑門来福」の絵である。招き猫たちの表情がなんとも良いのである。

「ただただ笑ってさえいれば福が訪れる」という意味ではないだろうが、やはり生きていく上で「笑顔」「ユーモア」というものは欠かせないだろう。

「笑顔ばかりでは生きられぬ」という局面も確かにあるだろうが、できるかぎり大事にしたいものである。

本日はここまで。

 


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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/2

新年早々の長崎日大に来てみると、各部活動の稽古始めが行われていた。

柔道・剣道・空手道の寒稽古や稽古始めはなじみがあるが、ハンドボールは「投げ始め」というのだそうだ。とすれば、サッカーは「蹴り始め」だろうかと思いつつ、校舎内をうろついていると、自習室には数名の受験生の姿が。稽古始めのために学校に来ている顧問の先生にお願いして自学を許可してもらったそうである。

「なかなか家では集中できなくて」とのことである。「さもありなん」と吾輩も思う。世の中はお正月、お出かけや来客なども多いことだろう。しかし、受験生にとっては正念場である。

ただただ健闘を祈るばかりである。頑張れ!日大!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/1

新年明けましておめでとうございます。

今年も「言葉の力」にこだわりつつ、つれづれに長崎日大と吾輩の想いを綴りたいと思う次第である。

ご愛読いただいている皆様のご健勝を心からお祈り申し上げる新年である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 12/29

高校3年生対象の「センター試験直前ゼミ」初日である。

正月合宿の進化形として、平成28年度からスタートしたこの「直前ゼミ」の最大の特徴は、①模試形式のトレーニング、②自学、③質問、④講義とそれぞれの教室を自由に使用できるのである。これは従来のホテルでの合宿とはその機能性において格段の差がある。

とにかくセンタータイプの真剣勝負をこなしたい人は①へ、集中した自分の勉強をつめたい人は②へ(ここは2クラス準備)、教科ごとの質問がある人は③へ(ここは各コマごとに設定され、各教科の先生たちが待っている)、④の講義は予備校スタイルで、開講する講義のタイトルを見て、受講したい人がそれぞれの教室に移動する形式である。

長年、年末年始の指導を見てきた吾輩としても今年の充実と落ち着きはかなり完成度が高いと感じた次第である。

そして、嬉しいサプライズが起こった。
アカデミーコースの先輩である。佐世保在住のM尾さんから、驚きの差し入れが届いたのである。しかもすべて100個ずつである。

画像のように、チョコレートからおにぎりにいたるまで全部100個以上である。先輩に感謝である。

本日はここまで。

 

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