招き猫先生の『ことちか日記』H30 3/19

日本大学の大学史をまとめ、定期的に発刊している「黌誌(こうし)」という刊行物がある。

第13号となる今回は「日本大学付属高等学校と中学校の制服変遷史」ということで、長崎日大の制服についても紹介されていた。

画像のように、「紺ブレ・グレー」のコンビネーションの制服である。吾輩が長崎日大に住み着いた昭和54年当時はもちろん、平成3年くらいまではこの制服であった。

文章中には、
 昭和四二年に開校した長崎日大の制服は県下初のブレザーであった。これは昭和三九年の東京オリンピックで選手団がブレザーを着ていたのを見た先生たちが「これから国際社会で活躍する若者の制服はブレザーだ」と考えたことによる。(後述省略)
と紹介されている。

本校の制服は創立以来一度だけ(多少の改良や変化はあったが)変わり、現在のものとなっている。しかし、国際社会で活躍する若者の制服 という意識は変わらない。

今や全国的にも長崎県下でもブレザースタイルの制服は珍しいものではなくなった。詰め襟学ラン・セーラー服から時流に合わせて、生徒募集の観点から変更していったのとはわけが違うのである。50年前の創立時の思いがこもったブレザーなのである。在校生諸君、誇りを持って日々ブレザーの制服に袖を通されたし!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 3/15

平成30年度がもう始まったのである!
昨日は17:00~19:00の時間帯で「ドキドキをワクワクに」と 銘打って中学校入学前特別講座を実施した。

 

今回のメニューは、「楽しい理科実験」と「国語の語(ご)リンピック」の二本立てで、約60名の児童の皆さんが参加してくれた。画像のとおり日大中の職員室では数日前から準備に余念がなく、吾輩たちも楽しみにしていた。

特別講座をのぞいてみると元気いっぱいに楽しそうな授業が展開されており、新入生諸君のご入学がますます楽しみになった。4月が待ち遠しいのである。

「日大中は宿題が多い」とよく耳にするが、落ち着いて連絡を聞いたり、整理整頓を習慣にしていけば心配することはない。

本日の3校時に中学校の成績分析会を実施したが、毎年感じるのは中学入学時から中2の後半にかけてのすさまじい成績の伸び(例年偏差値が10程度は伸びる)である。小学6年生終了段階の学力ももちろん大切であるが、落ち着いた学習と適切な生活習慣の定着によって驚くほどの成長を示す。

今回の特別講座の手応えは上々である。楽しみなことこの上ない。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 3/14②

本日第二弾である。

今日はホワイトデーであった。吾輩も昨日あわてて買いに行った。あまり大したお返しもできないのだが、まあ心ばかりである。今年は不二家のミルキーバームクーヘン&ルックチョコレートにした。

職員室を見渡すとそれぞれ先生たちが準備をしている。そのなかでも目を引いたのが、「中学校の優しさ担当」である家庭科の長治先生だった。

 

何やらせっせと袋に詰めているものを見ると、画像のようなキティーちゃんクッキーである。とても手作りとは思えないそのクオリティーの高さに驚いた次第である。

学校によってはバレンタインやホワイトデー禁止というところもあるようだが、日大中らしいほんわかさでいいかなと思う。

笑顔の溢れるお昼休みであった。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 3/14

「背中で教える」という言葉があるが、なかなか難しいことである。

新校舎に完全引っ越しを果たしておよそ半年になろうとする。朝から高校職員室がある2Fのフロアで必ずすれ違うのは、ご存じ「拍手が起こる生徒指導講話」の肥田先生である。

画像ではわかりにくいかもしれないが、肥田先生はコロコロクリーナーを転がして廊下のゴミやほこりを取りながら歩いている。わずかなことかもしれないが毎日である。

みんなの力を尽くして立派に完成した新校舎だから、できる限り大切にきれいに使いたいものだ。何も言わずにコロコロ転がす肥田先生の背中に教えられるのは生徒のみならず吾輩もである。「先輩、かっこいい!」

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 3/13

週末を利用して愛知県に遠征してきたのである。
何と言っても愛知は、「招き猫の聖地」といっても過言ではない。

常滑の「招き猫通り」と尾張瀬戸の「招き猫ミュージアム」を訪れたのだが、噂以上に、吾輩の仲間たちがうようよ生息していた。

「招き猫ミュージアム」には日本全国のおよそ5000体以上の招き猫が一堂に展示されており壮観であった。

これ以上ないパワースポットである。「日本伝統のラッキーゴッド・招き猫」と紹介されている。約5000体の仲間たちに「長崎日大の生徒さん、保護者様、教職員の幸福と安心・安全をお願いします。」と祈願してきた次第である。

本日はここまで。

 

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