招き猫先生の『ことちか日記』R1 9/30

先週土曜日9/28は、昨日綴ったように、「お祝い」で盛り上がった長崎日大であったが、9/28には、吾輩にとって大きなことが起こっていた。

 

何を隠そう、ラグビーワールドカップの日本VSアイルランドの一戦である。なななんと、試合時間がほぼ結婚披露宴と重なり、リアルタイムで観ることは不可能であった。しかも大切な披露宴の最中に試合経過を気にするなど「失礼千万」である。よって、録画しておいて、それまでは「試合の情報をシャットアウトする」という作戦に出た。

とはいえ、少しずつであるが、試合結果を予想させることはあるものだ。最大のポイントは、披露宴で「ルフィになっていた数学の先生」の一言であった。
「(吾輩に向かって)ラグビーの結果言わないほうがいいですよね。」と嬉しそうに話しかけてきたのである。

前回ワールドカップの南アフリカ戦で「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われた大金星をあげたジャパンであるが、「2回目はあるわけがない」と正直思っていた。

が、しかし、である。ルフィが「言わないほうがいいですよね」とわざわざ、しかも、嬉しそうに言うということは「もしかしたら」と吾輩の中で期待が、むくむくとふくらみ始めた。「いやいや、ラグビーにそんなことはない。」「アイルランドはめちゃめちゃ強いんだから」と打ち消しても、期待を抑えきれない。

稲佐山から諫早まで、そして自宅までが、これまでの人生で一番遠く感じた吾輩である。

自宅に到着し、無言で自室に駆け込み、録画を再生した。ラグビーに興味のない方、ごめんなさいである。明日もこの続きを語るのである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 9/29

昨日は、長崎日大の「ある先生」の結婚披露宴の日であった。

長崎日大に棲み着いて34年目の吾輩としては、これまでに幾つの結婚披露宴に出席したのか、もはや、わからないほどである。

近年においては、比較的若い先生が多い時代となってきたので、毎年2~3回は出席している。

ある年の秋などは、学校の先生と卒業生の結婚披露宴に8回出席!ということがあった。同僚の先生方にしても卒業生にしても、呼んでいただけるのは大変嬉しいことであるが、9月~11月にかけて「毎週末が披露宴」という感じでであった。

とはいえ、結婚披露宴はやっぱりハッピーである。「長崎日大の職員集団はファミリーだな」と改めて再認識するひとときである。

人生の大きな節目を全員で祝福する。

昨日の披露宴においても、チーム日大が、素晴らしいパフォーマンスを繰りひろげていた。

 

本当に温かさを感じる良いひとときであった。

オラフとアナに心からの祝福を!
ご結婚おめでとうございます。

そして、懸命に歌い踊った長崎日大の職員一同に「感謝と敬意」を表したい。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 9/28

昨日の金曜日、大村地区での「地区育成会」であった。長崎、佐世保・東彼、雲仙・島原地区に続く今年度4回目の各地区での育成会となる。

育成会行事のたびに思うことであるが、「本当にありがたい。」と正直思う。 そして、「この思いと期待に応える教育活動をしなければ」と気が引き締まる。

昨日の大村地区においても同様である。

長崎日大の先生たちは、その有り難さを十分理解している。それぞれのテーブルに置いては、笑顔で会話が進み、各担当の先生の話に耳を傾けている保護者様の様子をうかがうことができた。

中学校・高校時代の「子育て」は、家庭だけでも学校だけでも成立しない。家では見せない姿を学校で見せてくれる生徒がいれば、学校では気づかない表情や言動の変化を保護者様が気づくこともある。

やはり、お互いの連携が必要なのである。

心温まる大村地区育成会を見ていて、改めてそう感じた次第である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 9/27

中間テストも近づく、金曜日。帰りのSHRの時間。ご存じ「拍手が起こる生徒指導」肥田剛一先生の声が響いた。

今回の内容は、「感謝の電話をいただきました!」ということ。
肥田先生のお話をまとめると、

お電話をいただいたご婦人のお母様が、JR長崎駅から西諌早駅まで電車で通院なさっている。
いつも西諫早駅で下車するむ女子中学生が席を譲ってくれる。
セーラー服で緑のバッグを持っている特徴から「日大中学校」だとわかり、
お礼の電話をしましたとのこと。
母が直接お礼を言いたいが、耳が不自由で言葉もうまく話せないため、
代わりに娘さんがお電話をくださったそうだ。
「お礼も言えないのに、いつも席を譲ってくれてありがとうございます。」
ということであった。

学業もスポーツも頑張ることは大切である。しかし、どんな素晴らしい結果よりも、嬉しい知らせであった。

しかしながら、まれにではあるが、乗車マナーが、よろしくないとご注意をいただくこともある。

感謝の言葉に励まされ、注意の言葉に気を引き締めて、長崎日大の生徒たちは成長を続けていくのである。

女子中学生のちょっとした優しさのおかげで、学校中が幸せになったひとときである。

 

本当にありがとう。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 9/26

本日は、今年度の日本大学進学の最大のポイントとなる「日本大学基礎学力到達度テスト」の実施日である。

長崎日大から毎年多くの生徒が、日本大学への進学を果たしているが、その進路決定のひとつの道として、このテストがある。

日本大学のすべての付属高校の3年生約一万人が受験するこのテストの結果によって、出願できる学部学科が決定するのである。

いわば、日本大学版の大学入試センター試験と言えるだろう。

もちろん、高校3年間の成績も重要なポイントとなる。

この他にも、センター試験利用や日本大学の一般入試である「N入試(一度の入試で日本大学の全学部にチャレンジできる)」もあるが、やはり、付属校の有利性を最大に活かすとしたら、今回のテストで1点でも多く獲得することが大切になってくる。

以前にも述べたが、東京都内及び首都圏にある日大の付属高校は、長崎で言えば、公立の進学校の上位校と同等の学力を持っている。

そのような実力校とがっぷり四つでの大決戦である。

昨日も遅くまで、最後の最後までの自学や質問が続いていた。自習室が満席で入れない生徒がいるくらいであった。

このような生徒たちの頑張りを吾輩は誇りに思う。

高校3年生諸君!「全員・全力・全う」である。

ALL-OUT!である。

本日はここまで。

 

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