招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/9

本日は第3学期始業式、平成30年のスタートである。

とはいえ、長崎日大は年明け早々から高校3年生のセンター対策ゼミ→中学校第2回入試→中学校関東入試とすでに全開で動いている。

中学校関東入試は毎年、東京は御茶ノ水の日本大学理工学部校舎、神奈川は藤沢の日本大学生物資源科学部の校舎で実施している。もう10年以上前から続けている取り組みである。

吾輩は毎年、生物資源科学部での入試を担当している。画像はその校舎から見える富士山である。例年以上に見事に見えていた。

もうひとつの画像は特に深い意味は無いが藤沢駅前で食べた見事な唐揚げ定食と海鮮丼である。

  

さて、始業式ということで「ご両人」の登場である。

力野校長と肥田至誠推進主任である。力野校長からは2020東京オリンピックサッカー日本代表監督である森保一さんのエピソードを含む年頭のご挨拶、肥田先生からはいつもの「拍手が起こる生徒指導の話」をいただいた。

このお二人は吾輩にとって30年以上の永きに渡ってかわいがっていただいている「敬愛する先輩方」なのである。

いつも思うことなのだが、このお二人のお話には共通点がある。長崎日大の全体を温かく見つめる深い愛情が漂うのである。冷え込んだ体育館での始業式であったが「ほっこり」したスタートとなった。


本日はここまで。

招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/5

新年あけましておめでとうございます

暮れの29日からのあれこれである。

12月29日 冬季進学講座は28日で終了したが、29日・30日は高校3年生対象のセンター直前の学習会である。

 

 

各教科やスタイル別の学習会が各教室で展開されている。

そしてさらに、個別の渋谷道場(アカデミーコース長渋谷先生が職員室前で展開する優しくもしつこい数学の個別指導のこと)が展開しており、

かたや中学校校舎では、朝から夜9時までのスペシャル夜学(高校2年生以下対象)がクリエイトコース長今井先生によって実施されていた。

 

12月30日 吾輩もセンター直前ゼミのお手伝いとして「センター評論」の講座を80分実施した。受講生諸君の真剣さが伝わってくる充実の時間であった。

この日は大きなサプライズが!
長崎日大創立50周年記念誌のために、柔道の永瀬さんと広島カープの大瀬良さんが来校してくれたのである。対談が終わり、高校3年生たちに激励のサインを残してくれた。ありがたし!である。

この日はここから長崎へ!
平成7年度卒業の生徒たちの同窓会に招かれたのである。
みんな立派な社会人、お父さん、お母さんとなっていた。
野上先生・笠松先生・髙橋先生・力野先生・福田雅子先生などなどがガンガンやっていた学年であった。吾輩も3クラスほど国語の授業に行っていた。懐かしい再会であった。

 

12月31日 
この日はさすがに人気の無い長崎日大である。

1月1日 
お正月ということでお飾りとディスプレイである。

1月2日
本日はいくつかの部活動の稽古始めが行われていた。吾輩は「センター小説」講座用の問題と解説作成に勤しんだ。

1月3日
本日より、高校3年生の「センター直前ゼミ」再開である。各自真剣な眼差しで取り組んでいる姿は凜々しく美しい。

校長先生・教務主任の坂本先生・アカデミーコース長渋谷先生からの差し入れ、ありがたし!である。

暮れから各自取り組んでいた私大の医学部医学科受験用の志望理由書・活動報告書も確実に仕上がっていた。センターと併行するがそれぞれの目標に向かって最後まで「全員・全力・全う」である。

この日は思わぬ再会があった。平成13年度卒業の3年1組(梅本先生担任の素晴らしい学級です。)のクラス会ということで、新校舎を見に来ていた数名の卒業生と会えたのである。この学年は中学3年生からのつきあいの生徒もいて吾輩にとって思い出深い学年なのである。特にN野Y輔くんとの再会はいろいろあって格別なものであった。

1月4日
間近に迫った中学校第二回入試~中学校関東入試~高校特別入試に向けて、入試主任の橋本先生、中学校入試主任の大久保先生をはじめ、入試部の先生たちが忙しそうに動いている。

 

駆け足で年末年始を振り返ったが、本校の入試にしても大学入試にしても1月は正念場である。生徒・教職員一丸となってALL-OUT! である。

本日はここまで

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/28

昨日の拙ブログを見て早速連絡をくれた卒業生がいた。「先生、懐かしー!」という声を聞くと当時のことがさまざまに思い出された。

というわけで、その代の中学校の卒業アルバムを見ていたら「ややっ」と思う写真があった。画像がそれである。

「生徒が主役」とは現在、長崎日大を象徴するキャッチフレーズとなっている言葉だが、なななんと、それより十数年前に中学校3年B組の時間割表に記していたのである。

「生徒が主役の起源はここだ」などと、いくら面の皮が厚い吾輩でも言うつもりはない。おそらく、当時の長崎日大において、教職員の間において「生徒が主役の学校でなくてはいけない」という気運が高かったのだと思う。

その志が言葉となり、学園を表現するに最もふさわしいキャッチフレーズとして何年も何年もかけて定着してきたのだと思う。その時代その時代の生徒さんたちと保護者様と教職員たちの決意と願いがこもったいい言葉である。

さて、おそらく今年のことちか日記はこれで閉じることになると思うが、来る平成30年においても「生徒が主役」の学校、「生徒が主役としてのプライドを抱いて頑張る学校」であることを目指して地道に努力を続けていきたいものである。

拙ブログをご愛読いただいている皆様に「感謝と敬意」をこめて、年末のご挨拶を申し上げたい。

今年も誠にありがとうございました。よいお年をお迎えください。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/27

ひとりひとりが、ひとつひとつの「一番」と「唯一」をもって
輝いている。

先日、所用で長崎空港に出向いたところ、よくある展示販売所で招き猫グッズが並んでいた。

特に吾輩の目を引いたのが数点のクリアファイルであった。

ひとりひとりが、ひとつひとつの「一番」と「唯一」をもって輝いている。という言葉は蓋し名言である。


しかし、ここにひとつ付け加えをしたい。

昔話で恐縮であるが、平成10年のことである。吾輩の高校でのキャリア13年といったころである。突然「池内先生、来年から中学校に行ってもらうよ。」と時の校長先生に告げられた。校内人事に異論は無いものの「中学生かぁ、どんな感じかな」と若干の不安とわくわくが混じる心境だったことを憶えている。

4月になり、当時の中3諸君(吾輩は中学3年B組の担任だった)と対面した。しばらく一緒に学んだところで「これは宝の山だ!」と実感した。画像にあるこの皆さんである。

当時、高校の同僚たちからは「中学校大変だねー」という声をかけられたが、吾輩は自信を持って「金の卵・ダイヤモンドの原石・可能性の塊がそろってますよっ!」と答えていた。

生徒たちにも「君たちは、金の卵・ダイヤモンドの原石・可能性の塊だ。」と話した。が、しかし、これだけでは終わらない。「金の卵は根気強く温め続けないと孵らない。原石は丹念に磨かないと輝かない。中学3年生とは思わずに、高校1年生のつもりで鍛えていくぞ!」と気合いを入れた。

冒頭に戻って、ひとりひとりが、ひとつひとつの「一番」と「唯一」をもって輝いている。という言葉につけ加えるとしたら、

ひとりひとりが、ひとつひとつの「一番」と「唯一」をもって
輝いていけるように、今を生きる。
ということである。

あの時代にであった中3諸君とは高校も3年間一緒に過ごし、4年間のつきあいとなった。今もたまに連絡がある。実に有り難いことである。皆さんの健康と活躍を長崎から切に願っている。みんな頑張れよ!
「君たちがいたからこそ今の日大中がある」

本日の冬季進学講座においても愛する中1の金の卵たちが頑張っている。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/26

今年も残すところ6日、冬季進学講座の二日目である。

学校内には新年の門松が準備され、年末年始の雰囲気が漂っている。
今年完成した新校舎の玄関には毎年恒例の技術職の先生方の力作である門松が置かれている。画像を見ていただくとわかるようにまさに玄人はだしと言える作品である。

それに加えて今年はもうひとつ嬉しいことがあった。昨日、技術職の前田先生が中学校の窓口にもミニ門松を置きに来てくれたのである。有り難しである。

           

平成の時代もあとわずか、未来を見据えつつも一日一日をしっかり踏みしめて年末年始へと向かいたいものである。


本日はここまで。

 

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