招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/13

本日より、長崎日大デザイン美術科伝統の「卒業制作展」がスタートである。皆様、11/13~17までに、ぜひぜひ、長崎県美術館までお運びいただきたいものである。

 

実行委員長である小林太郎くんからは、「令和初の卒業制作展ということで、長崎日大に新しい風を吹かせる展覧会になることを願っています。」と元気のいいコメントが届いている。

吾輩としても毎年楽しみにしている「卒展」である。

今回のテーマは「□、□、□」(「しかく、しかく、しかく」と読むのだそうな)である。

□は未解答の空欄をイメージしていて、その空欄にそれぞれ自分たちが持っている答えを思いっきり表現できる展覧会にしたいという意味を込めたと言うことである。

拙ブログご覧の皆様もぜひぜひ「水辺の森」へ。

ちなみに、画像にあるポテトチップスは、今回の展示作品のひとつである。色鉛筆で描いたものである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/12

ちとワケありで、近頃、ディズニーランド関連の本を読んでいる。特に、東京ディズニーランドである。

吾輩のTDLとの出会いは、大学時代に遡る。まだ影も形もない浦安の工事現場(TDL建設予定地造成)でのアルバイトであった。つまり、ある意味、吾輩もTDLを創った一員であると言ったら過言であろう。

完成してから、若き日の吾輩は当時の若者たちがそうするように、男女のグループで遊びに行った。「とても清潔で行き届いた遊園地(当時、テーマパークとか、アミューズメントパークなどという言葉はなかった。)だなぁ。」と感心したのを覚えている。

みんなでおそろいのミッキーマウスのキャップを買ったのだが、吾輩だけ頭が大きすぎてキャップが入らず、こっそりハサミで切れ目をいれてかぶっていたら、だんだんその切れ目が広がってきてかぶれなくなったという悲しい記憶もある。

今読んでいるのは『ディズニーの魔法のおそうじ(安孫子薫 著)』である。ディズニーの清掃、安心、安全管理をおこなう「カストーディアル」部門についてのお話である。

今、真ん中くらいまで読んだが、最初から引きつけられた。

「サービス業の基礎は、ホスピタリティー(心のこもったおもてなし)を通じてお客様にハピネスを提供すること。そして、清潔さは、ホスピタリティーの基礎。私はそう考えます。」という言葉は、率直に「いいなぁ」と思った。

TDLと学校を一緒にはできないが、心をこめて生徒の皆さんにハピネスを提供できる学校でありたいなと思う。

できれば、生徒の皆さんも先生たちも一緒になって、学校を清潔にしてお互いのハピネスを共有できるようになれば、素敵だなと思うのである。

「とりあえず清掃頑張ろう」と単純な吾輩は心に誓うのである。
本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/11

本日は、11月11日、巷では「ポッキーの日」と称されているそうな。吾輩にとっては特別な思い出がある日なのである。

むかしむかし、吾輩が12年の高校教師生活を経て、初めて中学校を担当したのが、平成10年のことだった。

中学校の3年B組(どこかで聞いたことがあるクラスだ)の担任である。「けっこう、やんちゃな子が多いよ!」という話を聞いていた。

当時の中学3年生に出会うと、吾輩は衝撃を受けた。

正直、「宝の山」に見えたのである。確かに、色々なタイプがいた。しかし、一人残らず魅力的であった。

中学校3年の1年間だけでお別れするのはあまりにも残念であった。幸いにも、その後、高校卒業まで、計4年間のおつきあい(生徒諸君にとっては幸か不幸かわからないが)となるのである。

高校1年次のあるとき、平成11年11月11日というめったにない1日がある。

せっかくだから、11時11分11秒に記念写真を撮ろう!ということになり、心優しい「アニキ」こと、堤博信先生が撮影してくださったのが画像にある写真である。

ここに写っている生徒諸君とは今でも時々旧交を温めている。
大人としての話ができる。

 

みんな、嬉しくなるほど立派になっている。

吾輩の財産である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/10

昨日は、「入試説明会」を終えて、マイクロバスに乗り込んだ。
若い先生方が多い「長崎日大」であるが、毎年春、秋となると、先生たちの結婚披露宴へのお招きをいただくことが結構多い。

今回は、国語科の鹿田先生の結婚披露パーティーであった。

長崎は福田のサンセットマリーナにある会場で、なかなかおしゃれなロケーションであった。

パーティーの最後のほうでは、夜空に花火があがり、非常に良い雰囲気であった。

 

吾輩くらいの歳になると、卒業生や先生たちの披露宴にお招きいただくことが多い。

卒業生にとっては、生涯変わることのない「母校」であり、先生たちにとっては、生涯を支え、自らを表現する「職場」である。

若いお二人や親御様をはじめとするご両家の皆様の様子を見ていると「もっともっと頑張らなきゃな」と改めて思うのである。

おしゃれで、みんな笑顔の「結婚披露パーティー」、幸せなひとときであった。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/9

本日は、高校・中学校ともに、長崎日大の「入試説明会」が実施された。それぞれの会場である、ビジュアルホールと大会議室にいっぱいのご参加をいたたき、それだけで大感激の吾輩であった。

 

 

説明会への多数のご参加のみならず、その後に実施した「個別相談」にも、受験予定の児童・生徒の皆様、保護者様に数多くご参加いただいた。

この時期になると、具体的なご質問も多く、少しでもお役に立つ説明ができればと、担当の先生たちもはりきって対応していた。

小学校6年生と中学校3年生の児童・生徒の皆様、その保護者様におかれては、進路選択に頭を悩ませる時期ではないかなとお察しする。

迷ったり、悩んだりしている皆様に対して、吾輩が話すのが、個別面談のお勧めである。

全体的な説明会というものも「その学校の全体像の理解」という点では有効なのであるが、100人いれば100通りの志望があり、現状があり、保護者様の意向もある。

大学進学の際も同様であるが、進路指導は最終的には「個人指導」なのである。

拙ブログを読んでいただいている皆様にお願いである。

もし、中学受験・高校受験において悩んだり、困ったりしていらっしゃるお身内やご友人がいたら、是非、長崎日大の入試担当にご連絡いただきたいとお伝え願えないだろうか。

長崎日大が第一志望でなくとも構わない。

職業柄、吾輩たちは一般の方よりも多少は中学校・高校選びについてよく知っている。

長崎日大に勧誘申し上げたいのはヤマヤマであるが、そこはグッと堪えて、確実な情報提供や進路選択において有効な説明に徹したいと思う。

情報不足や偏ったうわさ話などに左右されて大切な進路を考えてはもったいないと思うからである。

 

本日はここまで。

 

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