招き猫先生の『ことちか日記』H30 7/3

本日は台風直撃の影響を慮っての「生徒休校」である。教職員も出勤したものの、その後を危ぶんでの「全館閉鎖」となった。

学校というところは、年中無休(常に誰かいるかな)のイメージが強い。特に私立の高校となるとさらにそうかもしれない。
イメージだけでなく、現実に「長崎日大のキャンパスに誰もいない日」は、年間を通しても「数日あるかな?」という程度であろう。

 

吾輩の経験からして「今、学校の敷地内に自分しかいないな」と感じるのは、大晦日の夕方かお盆の十五日の早朝くらいである。本日も事務長の後藤先生と久保教頭先生と一緒に最後の戸締まりをした後、外観を確認したが、人っ子ひとりいない長崎日大は変な感じだった。
やっぱり「生徒がわいわいやっていてはじめて学校が成立する」のである。
当たり前のことを再認識した。

 

本日はここまで。

 

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