招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/6

さて、問題です。

一郎と次郎と三郎の3人は、学年(中1・中2・中3)も、部活(柔道・ラグビー・陸上)も、それぞれちがいます。
次のヒント①~③を参考にして、誰が、何年生で、何の部活に入っているかを答えなさい。

ヒント① 一郎は三郎より2学年上である。
ヒント② 次郎は柔道部である。
ヒント③ 中1の子はラグビー部である。

この問題は、画像にある「算数と国語を同時に伸ばすパズル入門編」の第一問である。小学校全学年用としてあるので、落ち着いて読めば、「なにこれ?」というレベルのものだろう。

ヒント①の段階で、三郎が中1、一郎が中3だとわかる。
あとは、ヒント②と③を当てはめれば終わりである。1分かからないのではないだろうか。

が、しかし、である。
中学生どころか、大学生であっても慌てると間違えてしまうそうなのである。

このような学びは、AIに負けないための学びと言えるかもしれない。

本日はここまで。

 

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