招き猫先生の『ことちか日記』R1 11/29

画像にあるお三方は、長崎日大学園HPに、ほぼ連載のコンテンツを持つ先生たちである。最高のクオリティーを誇る、今井先生の「進路指導ブログ」、大久保先生による、元気が出る「中学校フェィスブック」、そして、今回ご紹介したいのが、「ソエジー」こと、「男前な」副嶋先生の「クリエイトコースブログ」である。

  

この「クリエイトコースブログ」は、パスワードがかかっていて、中高のクリエイトコース在学生と保護者様限定で見ることができる。

一般の皆様には申し訳ないのだが、「まだ見たことがない」という中高の在学生と保護者様は、是非一度ご覧いただきたい。

ログインの仕方がわからない場合には、中学校の大久保先生か、近澤先生にたずねていただきたい。

特に、吾輩が注目しているのは、副嶋先生の「語り口」である。国語の先生であるから、その文章が達者なのはもちろんであるが、何となく雰囲気がよいのである。

ちとご紹介しよう。ある日のクリエイトコースブログから引用である。

我が長崎日大は中・高ともに生徒がさまざまな場面で活躍していますので、自ずとホームページも活況を呈しておりまして、BLOG形式のものだけでもいくつもあります。中でもクリエイトコースは、中学トピックスとフェイスブックが充実しています。また、招き猫先生の「ことちか日記」、今井教頭の「進路指導BLOG」も毎回読み応えたっぷりです。

ところで、『土佐日記』で紀貫之は「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」と書き出して、女性に仮託して日記を書くことを宣言しました。これは、日本におけるそれまでの「日記」というものが「公的な記録」として漢字(真名)で書かれていたのですが、それとは一線を画し、これから綴られる内容が、女文字、つまり仮名で書かれた私的なものですよという示唆を含んでいます。

何を言いたいかといいますと、拙BLOGは一体どこに向かって走ればいいのか、ちょっと迷子になっていた次第だと、そして、とりあえずのゴールにたどり着いたということです。だって、ここはクローズドな空間なので「いいね」をもらえるわけでもなく、公的な記録は中学トピックスが担ってくれているし、大々的な広告はフェイスブックがお手のものだし…。ならば、ここに託された役割は?
というわけで、気持ちを新たに、ここは、クローズドだからできる、生徒の画像いっぱいの、公平性・公共性にはこだわらない、半径数メートルのクリエイトコースの日常を切り取っていく空間にしたいと思います!

いかがだろうか。

吾輩も頑張って更新しようと思う。今後においてもご愛読をお願いしたい。

本日はここまで。

 

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