招き猫先生の『ことちか日記』R2 1/11・12

この土・日を利用して、ちと「わけあり」で、愛媛県は松山を訪れている。

大学時代の先輩であるNさん(吾輩が学生時代を過ごした日本大学武蔵俊英学寮で1年間同室であった。)がいらっしゃる松山は、拙ブログにおいて、以前にもご紹介したと思う。

 

今回の「わけあり」な部分はともかくとして、11日の昼間は、Nさんのご案内で、道後温泉(松山市の中心地から路面電車で10分くらい。)を訪れた。

アニメ映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなったひとつと言われている道後温泉の本館をはじめ、温泉街の風情を楽しむことができた。

翌12日は、松山が生んだ正岡子規の記念館を訪ねることができた。吾輩が思っている以上に、愛媛県松山は「俳句の町」という意識が強い。

 

市民の生活の中に「俳句」がしっかりと根付いているように感じた次第である。

きわめてお粗末であるが、吾輩も一句、

初春の 湯と情けに浸る 道後かな

今回、松山で出会った皆様からは、吾輩の職務にも、長崎日大の皆さんにも、活かすことができるヒントをいただいたように思う。いと有り難しである。

「食いしん坊バンザイ」である吾輩の松山土産ベスト5は、

第5位 濃厚胡麻仕立て「まぐろ担々味噌」

第4位 「瀬戸内レモン」チーズディップ

第3位 「ゆずこしょうおかか佃煮」ピリ辛

  

ここまでの3つは吾輩が試食した限られた中での上位であるので、その日、試食した中でおいしかったランキングとなる。

しかし、残りの2つは、吾輩の舌と松山市民が推す優れものである。

第2位 行列ができる霧の森菓子工房「霧の森大福」

餅と餅にまぶしてある抹茶が絶妙であり、中に入っている生クリームとこしあんの味とバランスが最高である。店頭では毎日「売り切れ御免」が続いており、ネットでもかなりな人気を誇っているそうな。

第1位 温州みかん 紅まどんな(完熟)

松山空港を後にするとき、例のNさんが「これだけは持っていけ」と渡してくださったのが、この「紅まどんな」である。完熟なので配送することができなかったそうである。飛行機~特急カモメにいたるまで、吾輩手に持って移動であった。食感といい、味といい、運んだかいがあるものだった。

>それならば、もちろん買ってきたんだろうね。という声が各方面から聞こえてきそうであるが、まあ今回は「わけあり」行脚であったのでご容赦いただきたいところである。とはいえ、今後もご縁が続きそうな松山でのお話となったので、今後にご期待いただきたいものである。

本日はここまで。

 

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