2020.1.22 作戦会議!

高3担任の先生方と高3生が、午前中から夕方遅くまでPCとにらめっこしながら面談を重ねています...

月曜日に行われた大学入試センター試験の自己採点。本校だけでなく、それこぞ全国の高校・予備校などでも一斉に実施されました。ベネッセ・河合塾・代ゼミなど、大手の教育関係では、それらの全国集計の結果を、データ提供するサービスを行っています。そのデータを見ながら、前・中・後期日程の出願先を確定させるために、色々なケースを分析・シミュレーションしながら、より高い可能性を検索したり第一志望の現状を把握したりしています。一人ひとりにじっくり時間をかけ、言葉を交わしてはまた画面を見て...を繰り返しています。

覗き込んでいる画面はこんな感じです(注:もちろんサンプルです。本人のものではありません)。センター試験の自己採点結果と、2次試験に見立てた過去の記述模試を関連付けして合格可能性を探るドッキング判定は、現実的な狙い目を考える上で貴重な情報源となります。全国の受験生の志望動向を確認しながら”初志貫徹”のため2次の目標得点を見極めたり、同じ学問が学べる第一志望以外の大学を比較対象として検索したりするのに、とっても便利なシステムです。

センター試験で得た1点1点は、それこそ、生徒たちが懸命に頑張って掴み取った努力と苦悩の結晶です☆彡

だからこそ、大切にしたい!活かしてあげたい!

先生と生徒(最終的には保護者の方にも加わっていただきます)の作戦会議は、まだまだ続きます。

2020.1.19 自分を信じて!

大学入試センター試験が終了しました。

まずは、受験した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。緊張状態の中、最後まで長崎日大らしく2日間を全うしてくれましたね♪そのファイトに、心から拍手と労いの気持ちを届けたいと思います。

さて、月曜日には自己採点が行なわれ、その結果をもとに次のステップへと進んでいくことになります。まだまだ気が抜けない日々が続きますね…昔から、この時期の受験生を励ます言葉として「クマバチの精神」というのが引き合いに出されてきました。画像で見ても分かるように、クマバチの羽は体に比べたらだいぶ小さく、飛行力学的には飛べるはずがないと考えられていたそうです。それでも飛び回ることができるのは、クマバチ自身が飛べないと思っていないから、つまり自分はやれる【飛べる】と信じていたからだと言われてきました。センターの結果に一喜一憂することなく、合格通知を手にするまで”あきらめない戦い”を続けてほしいと勇気づけるエピソードと言えますね。

空気の粘性を考慮に入れることで、現在はクマバチが飛べる理由は科学的に説明がつくらしいのですが、まぁそれは置いておくとして...自分を信じて愚直にやり抜く力が、最後に自分を成功へと導いてくれる原動力となることには疑う余地はないでしょう。日曜の夜から月曜ぐらいまでは、しばし頭と心身の整理・リラックスのため小休止も良いかもしれません。さぁ、そこからの切り替えです。自分を信じて、もうひと踏ん張り!もちろん、我々も長崎日大の全ての高3生を信じています。

2020.1.18 未来に備えよう!

センター試験1日目の試練に臨む高3生を応援しつつ、高1は自身の未来をより充実させる為の「キャリア教育」で、学びの時間を過ごしました。

今日の講師は、日本大学学生部就職課よりお招きした唐澤洋光先生「【就職に強い日本大学】から見た社会が求める人材像」と題した講演で、"残り2年間をどう過ごしどんな力を磨いておくべきか"を温かい語り口でレクチャーしてくださいました。唐澤先生曰く、経団連の調査結果で10年ブレずに欲され続けているのがコミュニケーション能力と主体性!これらは、日頃の高校生活の中でも充分鍛えることができ、逆に今から意識しておかなければ一朝一夕で身につくものではないとおっしゃっていました。

  後半では「日本大学の就職に関する取り組み」について紹介がありました。各学部のガイダンスをはじめとした対策講座のほか、全学による取り組みがふんだんに盛り込まれていました。これまでに118万人の卒業生を輩出している日大だけに、OB・OGの強力なバックアップも現役生を支えてくれます。全国37都道府県と協定を結んでいるほか、今日の説明ではANA(全日空)とも提携を結び、関連企業への就職を支援する環境を整えているとのこと!
 
卒業後の未来に向け、色々な情報やヒントを得られる大変有意義なキャリア教育の時間となりました♪

2020.1.17 いざ出陣☆彡

いよいよ明日から大学入試センター試験!

長崎大学文教キャンパスへの事前下見に出発する前に、ビジュアルホールで決起集会を行いました。

諸連絡・注意事項の確認などを終えた後、我らがチーム日大の総大将!池内校長先生から、今回センター試験に挑む266名の長崎日大戦士たちへの檄が飛びました。「焦るかもしれない、ビビるかもしれない。でもな、それがそのまま君たちがこれまで本気で受験・センターに向き合い歯を食いしばって頑張ってきた証なんだぞ!」本当にその通りだと思います。出願することは手順どおり行えば可能ですし、ただその場に居合わせることもできるでしょう...しかし、今流の言葉でいえば、「ガチ」の勝負として挑むことで見える景色はきっとある。共にチャレンジしたからこそ、将来同志として語れる何かが残る。私もそう信じています。

しびれるような校長先生からの熱いメッセージだけでなく、至誠推進主任の肥田先生も、今日は”数学の神様”として力を与えてくださいました♪生徒たちに縁起菓子として手渡されたのは「おこし」。身を興し・名を興し・奇跡を起こす必勝アイテムを授けてもらいました★そのパワー、きっと全員に宿ったはずです。

長崎日大に関わる全ての人たちの応援と願い。そして、何より長崎日大の受験生たちの「やってやる!」との熱い気持ちを込めた2日間の挑戦が始まります。

高3のみんな、全員で、全力で、センター試験を全うしよう☆彡

2020.1.11 大人の義務

香川県で、このような話が進んでいるようです。

子どものスマートフォンやゲーム機の使用は平日1日60分まで――。そんな制限内容などを盛り込んだ条例の素案を、香川県議会がまとめた。素案を修正して条例案をつくる。努力義務を課すが罰則はない。パブリックコメントを経て2月議会に提出、4月施行をめざす。県によると、制定されれば全国初の条例となる。

 10日の検討委員会で示された「県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案では、依存症について「ネット・ゲームにのめり込むことにより、日常生活または社会生活に支障が生じている状態」と定義。保護者に対し、18歳未満の子どものスマホやパソコン、ゲーム機の使用を平日1日60分(休日は90分)まで、このうち中学生以下は午後9時まで、それ以外は午後10時までにやめさせるよう規定している。

 検討委の委員からは「より踏み込んだ表現をするべきだ」などの意見が出た。委員長を務める大山一郎・県議会議長は報道陣に対し、「将来的に国に法整備を求める上で(条例に)時間制限を設ける必要性を感じている。県学習状況調査などを参考に、適切な使用時間を決めた」と話した。

――― 当事者である子どもたちだけに責任を押し付けず、子どもが抱えている問題を行政・大人も一緒になって考える。大切なことかもしれません。方法や内容はともかく、長崎日大の生徒たちを守り導くために、保護者・教員が一体となって現状を認識したり対応を考えていきましょう。それが我々がチーム日大としてできる、大人の義務といえるでしょう。

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