長崎日本大学中学・高等学校 運動部活動に係る活動方針

スポーツ医・科学的見地から

・ジュニア期におけるスポーツ活動時間について、「休養日を少なくとも1週間に1~2日設けること」さらに「週当たりの活動時間の上限は16時間未満とすること」が望ましい。(公益財団法人 日本スポーツ協会)

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各部活動の計画

各部活動の年間・月間計画
高等学校の部活 中学校の部活

野球

ゴルフ

剣道(男子)

剣道(女子)

柔道(男子)

柔道(女子)

空手道(男子)

空手道(女子)

卓球(男子)

卓球(女子)

バスケットボール(男子)

バスケットボール(女子)

硬式テニス(男子)

硬式テニス(女子)

ソフトテニス(男子)

ソフトテニス(女子)

バドミントン(男子)

バドミントン(女子)

バレーボール(男子)

バレーボール(女子)

ハンドボール(男子)

バンドボール(女子)

陸上(男子)

陸上(女子)

 

 

中学サッカー

中学ソフトテニス

中学テニス

中学空手道

中学剣道

中学柔道

中学卓球

中学陸上

 

 

陸上部 男子総合優勝!!

陸上部

「県新人大会25年ぶり 男子総合優勝!!」

「良き競技者たる前に良き人間たれ」を目標に日々練習に励んでいます。部員全員が明確な目標を持ち、前向きに練習に取り組む姿が長崎日大陸上部の特徴です。主な活躍は1年の廣田麟太郎くん(長与二)が三段跳と走幅跳で、伊達美祈さん(国見)が走高跳でそれぞれインターハイに出場、廣田くんは1年生では唯一決勝に進出するなど健闘しました。また、県新人大会で25年ぶりとなる男子総合優勝を果たすなど、大きく飛躍しています。

 

  

柔道部インターハイ日本一!

柔道部インターハイ 結果
個人66キロ級 桂嵐斗選手  優勝   
個人90キロ級 三浦竹太郎選手  5位入賞
 
8月9日(木)、全国高校総合体育大会(インターハイ)において、柔道男子個人66キロ級桂嵐斗選手(本校3年)が見事、日本一に輝いた。長崎県勢として柔道男子個人での日本一は、先輩である永瀬貴規選手が果たした2011年インターハイ優勝以来の快挙である。決勝では今年の春に行われた全国高校選手権の覇者である埼玉栄高校から技ありをを奪い悲願のインターハイ王者を獲得した。また、今大会では柔道男子個人90キロ級において、三浦竹太郎選手(本校3年)も5位に入賞しており、全国に存在感を示した。
 
桂選手の試合の様子
 
表彰式の様子
 
 
桂選手(左)と松本監督(右)
 
三浦選手の試合の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全国総文祭弁論部門で山﨑さんが優秀賞(4位)受賞

8月8・9日、長野県東御市で開催された2018信州総文祭弁論部門大会において、山﨑菜々海さん(アカデミーコース2年)がみごと優秀賞(4位)を受賞しました。各県の代表72名(基準弁士を含む)で競う全国大会。山﨑さんは「難聴が教えてくれたこと」と題して、難聴を通して学んだ数多くの経験を述べました。

大舞台になればなるほどやる気が出てくるという彼女の言葉通り、本番でも物怖じすることなく堂々と、そして笑顔で穏やかに語りだします。九州大会の時と同じく、会場の空気が変わり、彼女の世界に引き込まれます。鼻をすする人、目頭を押さえる人がちらほら出てきます。

弁論の全国大会4位は本校初。長崎県でも久しぶりの快挙だそうです。

山﨑さんおめでとうございます。

柔道部 史上初の快挙!!

九州勢高校生としては史上初の快挙

『全日本選手権出場決定!!』

柔道部 山口貴也選手

          

3月4日(日)、福岡市の福岡武道館で行われた九州選手権において、本校柔道部の山口貴也選手が九州勢の高校生としては史上初の快挙となる全日本選手権出場を決めた。今大会、戦う相手はほとんどが自分より体の大きな社会人であったが、終始積極的に攻めた。山口選手は2回戦で大分県警の選手に一本勝ちを決め、その後の準々決勝で、今大会で優勝した旭化成の選手に惜敗したが、日本の柔道界に対し、大いに存在感を示した。

表彰式の様子