全国高等学校柔道選手権大会長崎県予選

全国高等学校柔道選手権長崎県大会団体2位 男子無差別で桂優勝!

 1月17日~18日、県立総合体育館において、長崎県高等学校柔道選手権大会(全国高等学校柔道選手権大会長崎県大会)が行われ、団体準優勝でした。男子個人無差別級で1年生桂潤哉さんが見事に優勝をしました。73kg級では2年生西園航太さんが準優勝、女子は57kg級で2年橋本海さん、63kg級で2年渡部亜美さんがそれぞれ優勝をしました。優勝した3名は、3月20日の日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権に出場します。

空手選手権大会で優勝ほか上位入賞

平成26年5月11日(日)に佐世保市体育文化館にて開催された、長崎県空手道選手権大会(兼県指定強化選手選考会)少年男子・少年女子組手において、本校空手部員が上位入賞し、国体指定選手に選考されました。

 

少年女子組手
中川奈緒子(3年) 優勝
坂口志保(2年) 2位
大宅優華(2年) 3位

 

少年男子組手
白野力也(3年) 2位
北野翼(2年) 3位
原亨輔(3年) 3位

弓道で準優勝

平成26年度 第53回長崎県弓道選手権大会 兼 国体選考会において、本校3年普通科の中村太郎くんが男子個人戦で8本中7本を的中させ、約140名の中で準優勝しました。

中村君は昨年度も長崎県代表の選手として国体に出場しており、今後も活躍が期待されます。

画像は記事と関係ありません。

ゴルフ選手権で準優勝、全国大会へ

3月11日に大分県の臼杵カントリークラブにて開催された、第34回九州高等学校ゴルフ選手権春季大会(平成25年度全国高等学校ゴルフ選手権大会予選)にて、本校普通科2年の谷川大地君が準優勝に入賞し、計4名が今月26・27日に滋賀県の瀬田ゴルフコースにて開催される全国大会への出場が決定しました。

成績は下記の通りです。

 
成績 氏名
準優勝 谷川大地(2年)
5位 溝口雄太(2年)
11位 増田雄太郎(1年)
16位 岡村了(2年)

(画像は大会と直接関係ありません)

 

 

ハンドボール男子全国大会出場

2月7日から9日の3日間、大分県の大分県立総合体育館ほかで開催された、平成25年度 第42回九州高等学校ハンドボール選抜大会にて、本校ハンドボール部男子が5位入賞しました。

大会は九州全域から16校が参加し、全国大会出場の7枠を目指して戦います。

5位入賞した長崎日大は全国大会への出場が決定しました。

 

1回戦 長崎日大 45-13 神崎(佐賀)

2回戦 長崎日大 25-15 国際情報高校(大分)

3回戦 長崎日大 22-20 祐誠(福岡)

画像はイメージです。大会とは直接関係ありません。

ゴルフ九州アマチュアゴルフ選手権で入賞

ゴルフ九州アマチュアゴルフ選手権で入賞
日本アマチュアゴルフ選手権へ出場

平成25年5月28日~31日の4日間、福岡県の玄海ゴルフクラブにて開催された、第43回 「九州アマチュア選手権競技 決勝」にて、本校普通科1年の増田裕太郎君が、11位に入賞し、見事、日本アマチュアゴルフ選手権への出場を決めました。

日本アマチュアゴルフ選手権は1907年、明治40年に第1回大会が開催されて100年を越える歴史を持つ、日本のアマチュアゴルフの最高峰と位置づけられる大会で、過去の優勝者にはプロゴルファーの中嶋常幸選手や宮里優作選手、2010年日本プロゴルフツアー賞金王のキムキョンテ選手などが名を連ね、近年では石川遼選手や、松山英樹選手なども出場するなど、プロゴルファーへの登竜門とも言える大会です。

今年の大会は7月9日から13日まで、東京ゴルフクラブで開催されます。

柔道部が受賞しました

本校柔道部が、長崎県高等学校体育連盟より団体部門で表彰されました。

長崎県高等学校総合体育大会にて、平成22年度、23年度、24年度の3期連続で優勝したことが評価されました。

また、個人では、田川兼三君(普通科1年)、出水友哉君(普通科2年)の2名が九州高校新人柔道大会での優勝が評価され、個人部門で表彰を受けました。

柔道表彰

空手 新人大会で優勝 他

平成24年10月20、21日の両日に南島原市の南有馬武道館にて開催された、平成24年度長崎県高等学校新人大会 第35回空手道競技大会にて、長崎日大が上位入賞しました。

結果は下記の通りです。

男子

団体組手 2位

個人組手 優勝 平川真悟

個人組手 3位 山崎哲史

個人形  3位 山口幸二郎

尚、男子は総合優勝でした。

 

女子

団体組手 3位

個人組手 優勝 中川奈緒子

総合3位

高校野球長崎大会で優勝

第131回九州地区高校野球長崎大会の決勝戦が、10月16日(火)長崎市の県営ビッグNスタジアムにて行われ、長崎日大高校が諫早高校を9-2で破り、5季ぶり12回目の優勝を飾りました。

長崎日大は初回に2点を先行し、二回に4点を追加。その後も得点を重ね、16安打9得点の攻撃。守備では3人の継投で諫早高校打線を2失点に抑え、勝利しました。

試合後のインタビューで金城孝夫監督は、「試合には勝利したが、内容が良くない。犠打失敗や失策など、雑なプレーが目立った。投・攻・守すべて鍛え直さなければならない。」と選抜出場権獲得に向けて引き締めたコメントを残していました。

長崎日大は10月27日からビッグNスタジアム他で開催の九州大会へ出場します。九州大会で4強入りすれば、2010年夏以来の甲子園出場の可能性もあります。

 

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長崎日大  2 4  2 
 諫早  0