高校野球長崎大会で優勝

第131回九州地区高校野球長崎大会の決勝戦が、10月16日(火)長崎市の県営ビッグNスタジアムにて行われ、長崎日大高校が諫早高校を9-2で破り、5季ぶり12回目の優勝を飾りました。

長崎日大は初回に2点を先行し、二回に4点を追加。その後も得点を重ね、16安打9得点の攻撃。守備では3人の継投で諫早高校打線を2失点に抑え、勝利しました。

試合後のインタビューで金城孝夫監督は、「試合には勝利したが、内容が良くない。犠打失敗や失策など、雑なプレーが目立った。投・攻・守すべて鍛え直さなければならない。」と選抜出場権獲得に向けて引き締めたコメントを残していました。

長崎日大は10月27日からビッグNスタジアム他で開催の九州大会へ出場します。九州大会で4強入りすれば、2010年夏以来の甲子園出場の可能性もあります。

 

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長崎日大  2 4  2 
 諫早  0