柔道部 長崎県勢92年ぶりの快挙

「柔道部 長崎県勢92年ぶりの快挙」

 

 7月22日(土)から3日間、高校柔道日本一を決める金鷲旗高校柔道大会(マリンメッセ福岡)において本校柔道部が長崎県勢では1925年以来92年ぶりとなる全国4強に進出し見事3位に輝いた。 東福岡や福岡大大濠を破って挑んだ準々決勝で春の全国選手権3位の崇徳(広島)と対戦し、大将同士の試合を制した。迎えた準決勝では、春の全国選手権で優勝した桐蔭学園と対戦、わずか指導2の差で惜しくも敗れたが、全国に長崎日大の名を轟かせた。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

全国高等学校柔道選手権大会長崎県予選

全国高等学校柔道選手権長崎県大会団体2位 男子無差別で桂優勝!

 1月17日~18日、県立総合体育館において、長崎県高等学校柔道選手権大会(全国高等学校柔道選手権大会長崎県大会)が行われ、団体準優勝でした。男子個人無差別級で1年生桂潤哉さんが見事に優勝をしました。73kg級では2年生西園航太さんが準優勝、女子は57kg級で2年橋本海さん、63kg級で2年渡部亜美さんがそれぞれ優勝をしました。優勝した3名は、3月20日の日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権に出場します。

柔道部が受賞しました

本校柔道部が、長崎県高等学校体育連盟より団体部門で表彰されました。

長崎県高等学校総合体育大会にて、平成22年度、23年度、24年度の3期連続で優勝したことが評価されました。

また、個人では、田川兼三君(普通科1年)、出水友哉君(普通科2年)の2名が九州高校新人柔道大会での優勝が評価され、個人部門で表彰を受けました。

柔道表彰