長崎県展にて入賞・入選31名

長崎県美術展覧会にて県知事賞など6名が受賞。計31名が入賞・入選!

デザイン部門受賞者

県知事賞・久米 葵(2年・北諫早中学校出身)

西日本新聞社賞・田中 響(1年・西諫早中学校出身)

読売新聞西部本社賞・伊豫屋 理子(1年・長崎中学校出身)

KTNテレビ長崎賞・松尾 美咲(2年・小江原中学校出身)

NIB長崎国際テレビ賞・川原 実羽(2年・東明中学校出身)

NIB長崎文化放送賞・篠﨑 夏(1年・三和中学校出身)

9月16日から長崎市出島町の長崎県美術館にて開幕した、第63回長崎県美術展覧会の入賞・入選者が発表され、本校デザイン美術科からはデザイン部門で県知事賞をはじめ計6名が入賞しました。そのほか、デザイン部門、洋画部門、彫刻部門、写真部門に合わせて25名が入選し、計31名が入賞・入選しました。長崎県美術展覧会は、県内の美術作家が腕を競う長崎県最大の公募展です。高校生が一般の作家と肩を並べて入賞・入選を果たしたことは大変名誉なことです。

部門最高賞である県知事賞に輝いたのは、デザイン部門に出品した、久米 葵さん(2年・北諫早中学校出身)の作品です。人間のエゴによって自然環境や野生動物へ与える影響に対する警鐘を、人工物のイラストを組み合わせた野生動物のかたちで表しています。

入選者

デザイン部門入選者

今里凛太郎(3年・岩屋中学校出身)
于明志(3年・早岐中学校出身)
後田美咲(3年・山里中学校出身)
金子美羽(3年・大村中学校出身)
米倉瑠菜(3年・長崎大学附属中学校出身)
安達雅(2年・三川中学校出身)
溝口瑠夏(2年・西大村中学校出身)
山下彩花(2年・西泊中学校出身)
山田亜侑(2年・戸町中学校出身)
上野達也(1年・岩屋中学校出身)
大﨑夏葵(1年・小江原中学校出身)
倉田裕加(1年・長崎東中学校出身)
酒賀日奈子(1年・玖島中学校出身)
佐藤優理(1年・長崎大学附属中学校出身)
髙杉心陽(1年・玖島中学校出身)
辻川凛(1年・玖島中学校出身)
冨田藍(1年・山里中学校出身)
船津亜紗美(1年・有喜中学校出身)
山口柚(1年・長崎日大中学校出身)

洋画部門入選者

平山千恵(2年・北諫早中学校出身)
本田航生(2年・東長崎中学校出身)
牟田望(2年・郡中学校出身)
向井萌美(1年・長崎日大中学校出身)

彫刻部門入選者

河野 楓(2年・北諫早中学校出身)

写真部門入選者

永田 百華(3年・広田中学校出身)

 

粘土でオブジェづくり 

9月8日(土)デザイン美術科では「粘土でオブジェづくり」を実施しました。

最初に作り方の説明を聞いた後、作品制作に取り組みました。

制作時は、限られた時間内に完成させようという緊張感がありつつも、あちこちから笑い声が聞こえる場面もあり和やかな様子でした。

 

アンケートより参加いただいた中学生の声をご紹介します。

 ●実際に作って見せ、イラストにして説明しているのが、とても分かりやすくて良かったです。(中学3年生・女子)

●初めて粘土からオブジェを作ったので、とても楽しかったし、いい機会になりました。(中学3年生・女子)

●先生、先輩方が優しくわかりやすく説明してくださったので、すごく楽しかったです。(中学2年生・女子)

 

ほんの一部ですが、他にも同様の感想を沢山いただきました。

参加いただいた中学生の皆さん、足下の悪い中本校に足をお運びいただきありがとうございました。

 

次回9月16日(日)は、オブジェづくりも後半戦です!いよいよオブジェを焼成していきますよ!完成が楽しみですね!

富の原小学校出張黒板アート

8月23日(木)にデザイン美術科の黒板アート有志のメンバーで、富の原小学校にて作品の制作をさせて頂きました。昨年から校外で黒板アートの企画を実施しており、富の原小学校での作品制作は今回で2回目です。

今回描いた作品はリクエストを頂いていた「季節の花と動物」です。小学生の登校日に合わせて制作しました。

制作時間は約2時間半と短くはありましたが、2年生3年生ともに協力して作品を仕上げることができました。

ご協力くださった富の原小学校の先生方、本当にありがとうございました。

デ美科 体験学習「粘土でオブジェ作り」

黒板アート「平和」をテーマに制作

8月1日(水)にデザイン美術科の黒板アート有志のメンバーで、大浦小学校にて作品の制作をさせて頂きました。

昨年から校外で黒板アートの企画を実施しており、大浦小学校での作品制作は今回で3回目です。

今回描いた作品のテーマは「平和」です。8月9日に合わせて登校する小学生に向けて制作しました。

実際の制作時間は約2時間でしたが、何倍もの時間をかけて、戦争や平和について調べるなど準備をしてきました。作品を描くことで平和祈念ができたのではないかと思います。これからの未来へ希望のこっもった作品に仕上がりました。

ご協力くださった大浦小学校の先生方、本当にありがとうございました。