情報安全マナー講話

至誠推進企画  「情報安全マナー講話」 3月16日(土)実施

 

「ネットトラブルは突然やってくる!春の嵐に気をつけて」という題で、NTTドコモ安全教室インストラクターの石﨑里美様から貴重なご講演をいただきました。

今回の講演では、テンポの良い語りにくわえ、動画にアニメありと、様々な情報ツールを駆使して「気持ちよくネットを利用するには想像力がどれだけ大事か」をお伝えいただきました。生徒の中に入ってインタビューするなど、体育館中を積極的に動き回って熱く語られるお姿に、「さすが!プロ!」との感想がたくさん集まりました。笑いあり!感動あり!の1時間はあっという間に過ぎました。最後は満場の拍手に、生徒の感謝の気持ちの大きさを深く感じました。今回はそのときの様子を紹介させていただきます。

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第50回卒業式を挙行

『第50回卒業証書授与式』

 

 平成31年3月2日(土)、日本大学学長代理として日本大学副学長の落合実先生をはじめ多くの来賓の方をお迎えし、厳粛な雰囲気の中、第一体育館にて第50回卒業式が執り行われました。今年度の卒業生は、343名で、普通科代表として山口 修平君、デザイン美術科代表として後田 美咲佳さんが栄えある卒業証書を力野孝典校長より受け取りました。また、本校で最も名誉とされる日本大学学長賞は小林 葉月那さん(学業部門)と桂 嵐斗君(体育部門)が受賞しました。また、皆勤賞生徒の皆さん54名に敬意を表し、力野孝典校長よりその保護者様に、表彰状が渡されました。

充実した高校生活をやり遂げた誇らしい気持ちと、3年間一緒に過ごした仲間と別れ、母校を卒業していく寂しい気持ち。生徒たちにとっても教職員にとっても特別な一日となりました。

日本大学学長祝辞を代読される日本大学副学長の落合実先生

 

告辞を述べる本学園の野上理事長

 

式辞を述べる本学園の力野校長

 

 

卒業生を代表して答辞を述べる田中夢羽さん

 

在校生を代表して送辞を述べる松本千蓮さん

 

司会進行役の荒木陽世さんと中里和奏さん

 

国歌斉唱を務める森健音君

 

会場を後にする卒業生

マラソン大会を実施

「マラソン大会を実施しました」

 2月7日(木)、天候にも恵まれ、長崎県総合運動公園にてマラソン大会を実施しました。長崎日大高校では持久力、忍耐力、最後までやり通す強い精神力を養うため高校1・2年生を対象に毎年の学校行事としてマラソン大会を実施しています。体育科教員の指導のもと約1ヶ月間のトレーニングで体力作りを行ってきた生徒達は、入念な準備運動で体をほぐした後、男子7.0km、女子5.0kmを完走し、達成感を味わう充実した1日を過ごしました。

 

 

 

 

至誠推進講話

「新年最初で平成最後の至誠推進講話」

 

文字どおり!新年最初で平成最後の気迫の至誠推進講話がありました。主任の肥田先生より、今年のスローガンは「アイラブ日大!」日大のココが好き!そんな場所や時間そして人を大切にしよう!それが、日大ファミリーとして、みんなが笑顔で気持ちよく暮らすということ!という熱い話がありました。冒頭に主任より「寒い中、みんな笑顔でこの体育館に集まってくれて本当にありがとう!このビデオで少しでもみんなが温まってくれたらと思い作りました」と呼びかけがあり、主任の想いがしっかり伝わる温かい内容でした。

新年の諫早四社参りの様子、生徒への新年インタビュー、日大のココが好き!初蹴りサッカー部編、気迫のセンター入試特別ゼミなど、いろんな角度から日大の魅力が伝わり、笑顔あふれる、あったかーいムードに包まれ、最高のスタートを切ることができました。そして今回は、プロモーションビデオにBGMの提供がありました。主任の息子さんから贈られた「アイをCHODAI!」という楽曲です。 長崎大学病院の初期研修オリジナルPRソングとしてユーチューブでも流れています。検索ワードは「長崎大学病院」です。学生から見た、愛についてのメッセージがぎっしり詰まった元気ソングです!お楽しみください。

 

 

センター試験直前ゼミの様子

 

 

サッカー部の亀田監督と奥様

サッカー部員

3学期始業式を実施

 

「3学期始業式を実施」
 

1月8日(火)第一体育館にて3学期始業式が行われました。力野孝典校長の挨拶では、本校50周年記念事業のコンセプトの一文である「世界的視野を持つ日本人であれ 日本的視野をを持つ世界人であれ」の言葉を紹介し、日本人が本来有している相互理解・相互尊重の理解を深め、美しい精神を身につけ、これからの未来社会を支えてもらいたいと述べました。また、『目標に向かう中で「出来ない理由」や「報われない不平不満」を並べるのではなく、少しでも難局を乗り越えるための術を考え、あきらめることなく努力を続けたものに道はひらけるものである』と決意を貫くことの大切さを生徒たちに伝えました。生徒・教職員、全員が新たな年の始まりと、学年の締めくくりに向けて改めて気持ちを引き締めていました。

 

 

 

表彰式の様子