新入生歓迎遠足

新入生歓迎遠足

 

 

 5月22日()歓迎遠足が実施されました。今年度、3年生は県立百花台公園へ、1・2年生はコースごとの場所(クリエイトコースは津久葉公園、デザイン美術科は諫早公園眼鏡橋、アカデミーコースはなごみの里、プログレスコースは諫早総合運動公園)にそれぞれ分かれ、快晴の春の一日を自然の中でのびのびと過ごしていました。

 運動公園ではクラスを越えて生徒同士が交流する姿も見られ、高校生として最後の遠足になる3年生は百花台公園までスクールバスで向かい、そこで記念写真撮影をするなど、楽しい時間を過ごし、みんなの笑顔があふれる一日になりました。

 

 

 

 

校訓実践講話

校訓実践講話  「言葉の持つ不思議な力」

 

「言葉の持つ不思議な力」と題し、至誠推進主任の肥田先生より全校放送による講話がありました。言葉にはプラス言葉とマイナス言葉があるという興味深い内容でした。以下内容についてお知らせいたします。

(講話の抜粋)

言葉には不思議な力があります。昔から言霊というように言葉には人の心が宿るとよく言われます。2つの耳でよく聞いて、1つの口で相手のことを考えて話すことは、気持ちよく生きていくうえでとても重要です。聖書でも「初めに言葉ありき」と書かれています。言葉は、人の心を動かすもの、人生を左右するものとして、とても大事に考えられていたようです。この言葉に関して、つい最近Jリーグで問題が起こりました。両チームの選手が反則を機に小競り合いになりました。そのとき、侮辱的な発言があったとのことです。問題となったのは、相手選手に向かって、「くさい」と侮辱的な発言をしたというものです。国際問題に発展するのではと緊張する場面もありました。元来「くさい」という言葉は不愉快なものですし、人に向けて発せられるものでは決してありません。                                         

さて、先生方がよくいう言葉に次のようなものがあります。「マイナス言葉を使わないようにしよう!」というものです。さて、マイナス言葉とはいったい何でしょう?うざい!キモイ!ムカつく!などの言葉です。相手を不愉快にする言葉で、もちろん自分に向けて言ってほしくない言葉ばかりです。それらは、差別やいじめをうみ、争いの元となり、いろんなものを壊していきます。それでは、プラス言葉とは何でしょう。ありがとう。お疲れ様。おかげ様。ご苦労様。相手に対する感謝や尊敬が背景にあります。まさに「リスペクト日大」にふさわしい優しさにあふれ、自然とやる気が出る言葉ばかりです。いろんなものを創造つまりクリエイト!創っていくものです。チャンスを手にして活躍している人たちは、このプラス言葉を上手に使って、相手に気持ちを伝えているようです。

皆さんの先輩で「マイナス言葉を使わなくなったら、前よりイライラを感じなくなった」「まわりの考えが理解できるようになった」「まわりが大事にしてくれる」「成績が上がった」と言う報告がありました。つまり、チャンスの神様が舞い降りた瞬間です。これは科学的にも証明されています。例えば数学の問題。「少なくとも一つははずれでない確率を求めよ」というマイナスイメージで書かれた問題です。いかにも面倒な言い回しにうんざりしてしまうのではないでしょうか?それをプラスイメージに変えます。「すべて当たりの確率を求めよ」その逆つまり余事象を求めるとよいのです。どうです?スッキリするでしょう。解くチャンスも大いに広がります。実生活でもよくあることです。「あんたはいつも靴下ば脱ぎっぱなしにしてどうもこうもならんね。ほんとに!ごろごろしとかんで早よ洗濯機にいれんね」もうグダグダです。この後、口喧嘩に発展してしまうこともよくあります。これでは落ち着いて生活できませんし、クリエイトな時間を過ごすことは難しくなります。「靴下を洗濯機に入れてくれると助かる」というプラスイメージで伝えるだけで状況は一変します。このように、マイナス言葉は不満を生み、プラス言葉はやる気とチャンスを生むのです。

いよいよ中間考査が明日から始まります。竹は節があるから強いという言葉があります。この節目が自信をつけるチャンス!というプラスイメージでとらえ、たくましく成長してほしいと願っています。今年の至誠のテーマは「クリエイト日大」です。考えることです。人は、考える器を大きくするために勉強するのだと思います。

 

 至誠推進主任 肥田先生

合言葉は「クリエイト日大!」

みなさんの健闘を祈ります。

 

創立50周年記念体育大会

『創立50周年記念体育大会』

 

  「創造せよ。新たなる未来への風を」のスローガン通り、風薫る晴天のもと、50周年記念体育大会を実施いたしました。心配されていた天候は、生徒の思いが通じたのか、とても過ごしやすい1日になりました。

 お揃いのN(エヌドット)帽子を被り、各色の行進から始まった開会式は、50周年記念と言うことで、選手宣誓がこれまでにない趣向が凝らされていました。それは、白組団長のニコー君が英語で話した後、赤組団長の尾﨑君が同時通訳をするというものです。初めての試みでしたが、いずれの団長も、堂々としていてとても力強い体育大会の幕開けとなりました。

 

 

 中学1年生、高校1年生は50周年を機に新しくなった体操服に身を包み、当初は緊張の面持ちでしたが、いざ競技が始まると、とても真剣に、そして楽しそうにしていました。1年生は入学後まだ1ヶ月も経っていませんが、準備期間を経て学校生活や周囲の環境に次第に馴染んできたようです。

 また、中学生は全学年3クラス体制となり初めての体育大会でした。例年より人数が多かったものの、中学生も高校生もお互いが譲り合い、思いやる姿が印象的でした。

 各団の団長はそれぞれの団を率いて、短い準備期間の中、しっかりとやり遂げてくれました。以下感想を抜粋します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

【生徒の声】      

 中学校 赤組 3-A 村上 慎太郎君

 「同じクラスの皆が協力してくれたおかげで自信がもてるようになりました。」

 中学校 白組 3-B 山﨑 一秀君

 「体育大会では、選手宣誓をしました。とても緊張して噛んでしまった所もあったけれど、また一つ成長したような気がしました。」

 中学校 青組 3-C 渡辺 恒成君

 「僕は(ソーラン節を)最前列で踊っていましたが、後ろから伝わる熱気は今までにないもので、最高のソーラン節を届けることができたと思っています。」

 

 高校 黄組 3-10 中嶋 慎一君

 「練習ではあまりマイクを持って仕切れなくて、ダンスも下手くて、演技力もなくて、頼りないこんな自分に付いてきてくれてほんとにありがとう。」

 高校 白組 3-9 ニコー・グティエレッツェ君

 「学年、性別が違っても支え合い、団結し合う気持ちを持つことで、仲間の大切さに気づくことができました。」

 高校 赤組 3-8 尾﨑 健太郎君

 「今回の創立50周年という記念すべき体育大会において団長をさせてもらえて本当にうれしく思います。」

 高校 青組 3-7 三浦 春暁君

 「50周年で最初の行事で大いに盛り上がることができ、50周年のいいスタートが切れたと思うので、これからの行事を全て成功させて日大を盛り上げていきましょう!!」

 

 また、運営をしてくれた生徒会の皆さんや部活動の生徒の皆さんのおかげで本当にいい体育大会になりました。ありがとうございました。

新入生至誠オリエンテーション

4月21日 新入生至誠オリエンテーション

 

「知って得する!トラブル回避術!」

 

至誠推進部は「健康・安全・安心そして気持ちよく」を不変のテーマとして、質の高い環境サポートを日々実践しています。そして、生徒の皆さんが気持ちよく学園生活を送り、夢を叶えてほしいと心から願っています。従来の生活指導部ではなく、より進化した夢を支える「夢支導部」を目指しています。

わけのわからないトラブルに巻き込まれていては楽しい学園生活も夢も台無しです。そこで、至誠推進主任の肥田先生(自称G担任!GGREATではなく爺さんのGまたは元気のGだそうです()から自らの経験に基づくトラブル回避術を可愛い生徒達に伝授していただきました。トラブルに巻き込まれてハラハラする実際の映像を交えながらの講演で、アッという間の40分でした。SNS時代をとらえた設定がなされ、とてもわかりやすかった!聞いていてよかった!と感心・感謝のオリエンテーションになりました。  

 

 

 (左)薬物依存症リハビリ施設ダルク代表中川様 と至誠推進部 肥田主任(右)

 

交通マナー講話

至誠推進交通マナー講話

 

4月15日 交通マナー講話

皆さんもよく知っているJAF(日本自動車連盟)より山本輝彦様をお迎えして、専門家から見た「交通マナー講話」を実施していただきました。

本学園用に準備していただいたパワーポイント資料を軸に、山本様お手製の動画を見せていただくなどとても心温まる講演内容でした。熱のこもった話に感動するとともに、「命の尊さ」について深く考えさせられる機会となりました。早速今日から自分の交通マナーを見直し、自分の命をしっかり守り、周りの環境をしっかり意識し、危険を予見して生活する習慣を身につけようと心に決めました!本当にありがとうございました!