情報マナー講話

「情報マナー講話を実施しました」

 

大反響の至誠推進情報マナー講話第2弾!はなんと!LINEから!

10億人ユーザーへソーシャルゲームで世界に感動を与え続けているGREE様の今年第1弾!情報マナー講演に引き続き、第2弾!はなんと!日本国内産アプリとして最高の実績を残すLINE様からご講演をいただきました。両講演とも引く手あまたの抽選の末、ようやく引き当てた貴重な講演です。相変わらず至誠推進主任のくじ運の強さにはビックリさせられます。よくやった肥田主任!教師の鑑!

註:毎回購入している宝くじでは全く当たらないとのことでした(笑)

今回はワークショップという対話形式で、終始笑いに包まれた講演でした。講師の山本香織様の軽妙なトークと、工夫された演出で生徒も話に夢中になって質問に手を挙げていました。とくに生徒同士でキャッチボールをさせるチャプターでは、ボールを受け取る相手が同級生の場合、おばあちゃんの場合など様々シチュエーションでボールのやり取りが行われました。相手の年齢、体調に気遣いながらキャッチボールするように、LINEやツイッターを利用するといいですよと教えていただくなど、実体験を通して納得の講話に、さすが!よくわかった!と安心の声が寄せられました。

 

さいごに、ネットトラブルを起こさない一番のコツは「相手を思いやること」そのために、この写真は公開していいのかな?この書き込みは大丈夫かな?クリックする前にチョットだけ考えてほしいと教えていただきました。親切に温かい雰囲気でよくわかる講演を私たちのためにご提供いただき本当にありがとうございました。

今年の至誠のテーマは「クリエイト日大」つまり考えることです。そこで、主任からありがたいコピーをいただきました。

クリックする前にクリエイト!

創立50周年記念講演を開催しました

 

 

「創立50周年記念講演を開催しました」

  

 平成29年5月24日(水)6・7校時に50周年記念講演が実施されました。

 日本旅行様のご尽力により、講師としてスペースシャトル・チャレンジャーに搭乗したJON AMcBRIDE(ジョン・A・マクブライド)氏をお招きしました。

 講演の内容は、人類の宇宙飛行の来歴に始まり、歴代の宇宙飛行士の紹介、シャトルや施設の説明、訓練の内容など多岐に渡りました。中でも実際の離陸の瞬間の映像は壮観で、轟音や火花、燃料タンクの切り離しなどに圧倒されました。

 講演の後は質疑応答に移りました。質疑に参加してくれた生徒には、切り離しの際のパーツから作ったメダルがプレゼントされるとあって、積極的に手が上がり、英語で質問する生徒もたくさんいました。

 人間が宇宙に行くのは生易しいことではなく、膨大な研究や訓練の上に成り立っています。それを専門的な用語で小難しく紹介するのではなく「勉強、勉強、勉強」「練習、練習、練習」と日本語も交えながらとても印象的に語ってくれました。実際に、ジョン氏は離陸の練習を1000回ほど繰り返したそうで、偉大な宇宙飛行も人間の誠実な仕事に支えられているということが分かりました。質疑の中で、宇宙飛行士になる上で大事なことは、自分の目標となる人物を目指して懸命に努力すること、とおっしゃっていました。生徒たちも自分の将来の夢を実現させる上で貴重なメッセージになったことと思います。

 現在宇宙に関連する事業は火星探査に向けて動いているそうです。その対象となる年齢は8歳から18歳だそうです。この講演を聴いて、未来の宇宙飛行士がこの長崎日大から誕生する日も近いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

新入生歓迎遠足

新入生歓迎遠足

 

 

 5月22日()歓迎遠足が実施されました。今年度、3年生は県立百花台公園へ、1・2年生はコースごとの場所(クリエイトコースは津久葉公園、デザイン美術科は諫早公園眼鏡橋、アカデミーコースはなごみの里、プログレスコースは諫早総合運動公園)にそれぞれ分かれ、快晴の春の一日を自然の中でのびのびと過ごしていました。

 運動公園ではクラスを越えて生徒同士が交流する姿も見られ、高校生として最後の遠足になる3年生は百花台公園までスクールバスで向かい、そこで記念写真撮影をするなど、楽しい時間を過ごし、みんなの笑顔があふれる一日になりました。

 

 

 

 

校訓実践講話

校訓実践講話  「言葉の持つ不思議な力」

 

「言葉の持つ不思議な力」と題し、至誠推進主任の肥田先生より全校放送による講話がありました。言葉にはプラス言葉とマイナス言葉があるという興味深い内容でした。以下内容についてお知らせいたします。

(講話の抜粋)

言葉には不思議な力があります。昔から言霊というように言葉には人の心が宿るとよく言われます。2つの耳でよく聞いて、1つの口で相手のことを考えて話すことは、気持ちよく生きていくうえでとても重要です。聖書でも「初めに言葉ありき」と書かれています。言葉は、人の心を動かすもの、人生を左右するものとして、とても大事に考えられていたようです。この言葉に関して、つい最近Jリーグで問題が起こりました。両チームの選手が反則を機に小競り合いになりました。そのとき、侮辱的な発言があったとのことです。問題となったのは、相手選手に向かって、「くさい」と侮辱的な発言をしたというものです。国際問題に発展するのではと緊張する場面もありました。元来「くさい」という言葉は不愉快なものですし、人に向けて発せられるものでは決してありません。                                         

さて、先生方がよくいう言葉に次のようなものがあります。「マイナス言葉を使わないようにしよう!」というものです。さて、マイナス言葉とはいったい何でしょう?うざい!キモイ!ムカつく!などの言葉です。相手を不愉快にする言葉で、もちろん自分に向けて言ってほしくない言葉ばかりです。それらは、差別やいじめをうみ、争いの元となり、いろんなものを壊していきます。それでは、プラス言葉とは何でしょう。ありがとう。お疲れ様。おかげ様。ご苦労様。相手に対する感謝や尊敬が背景にあります。まさに「リスペクト日大」にふさわしい優しさにあふれ、自然とやる気が出る言葉ばかりです。いろんなものを創造つまりクリエイト!創っていくものです。チャンスを手にして活躍している人たちは、このプラス言葉を上手に使って、相手に気持ちを伝えているようです。

皆さんの先輩で「マイナス言葉を使わなくなったら、前よりイライラを感じなくなった」「まわりの考えが理解できるようになった」「まわりが大事にしてくれる」「成績が上がった」と言う報告がありました。つまり、チャンスの神様が舞い降りた瞬間です。これは科学的にも証明されています。例えば数学の問題。「少なくとも一つははずれでない確率を求めよ」というマイナスイメージで書かれた問題です。いかにも面倒な言い回しにうんざりしてしまうのではないでしょうか?それをプラスイメージに変えます。「すべて当たりの確率を求めよ」その逆つまり余事象を求めるとよいのです。どうです?スッキリするでしょう。解くチャンスも大いに広がります。実生活でもよくあることです。「あんたはいつも靴下ば脱ぎっぱなしにしてどうもこうもならんね。ほんとに!ごろごろしとかんで早よ洗濯機にいれんね」もうグダグダです。この後、口喧嘩に発展してしまうこともよくあります。これでは落ち着いて生活できませんし、クリエイトな時間を過ごすことは難しくなります。「靴下を洗濯機に入れてくれると助かる」というプラスイメージで伝えるだけで状況は一変します。このように、マイナス言葉は不満を生み、プラス言葉はやる気とチャンスを生むのです。

いよいよ中間考査が明日から始まります。竹は節があるから強いという言葉があります。この節目が自信をつけるチャンス!というプラスイメージでとらえ、たくましく成長してほしいと願っています。今年の至誠のテーマは「クリエイト日大」です。考えることです。人は、考える器を大きくするために勉強するのだと思います。

 

 至誠推進主任 肥田先生

合言葉は「クリエイト日大!」

みなさんの健闘を祈ります。

 

創立50周年記念体育大会

『創立50周年記念体育大会』

 

  「創造せよ。新たなる未来への風を」のスローガン通り、風薫る晴天のもと、50周年記念体育大会を実施いたしました。心配されていた天候は、生徒の思いが通じたのか、とても過ごしやすい1日になりました。

 お揃いのN(エヌドット)帽子を被り、各色の行進から始まった開会式は、50周年記念と言うことで、選手宣誓がこれまでにない趣向が凝らされていました。それは、白組団長のニコー君が英語で話した後、赤組団長の尾﨑君が同時通訳をするというものです。初めての試みでしたが、いずれの団長も、堂々としていてとても力強い体育大会の幕開けとなりました。

 

 

 中学1年生、高校1年生は50周年を機に新しくなった体操服に身を包み、当初は緊張の面持ちでしたが、いざ競技が始まると、とても真剣に、そして楽しそうにしていました。1年生は入学後まだ1ヶ月も経っていませんが、準備期間を経て学校生活や周囲の環境に次第に馴染んできたようです。

 また、中学生は全学年3クラス体制となり初めての体育大会でした。例年より人数が多かったものの、中学生も高校生もお互いが譲り合い、思いやる姿が印象的でした。

 各団の団長はそれぞれの団を率いて、短い準備期間の中、しっかりとやり遂げてくれました。以下感想を抜粋します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

【生徒の声】      

 中学校 赤組 3-A 村上 慎太郎君

 「同じクラスの皆が協力してくれたおかげで自信がもてるようになりました。」

 中学校 白組 3-B 山﨑 一秀君

 「体育大会では、選手宣誓をしました。とても緊張して噛んでしまった所もあったけれど、また一つ成長したような気がしました。」

 中学校 青組 3-C 渡辺 恒成君

 「僕は(ソーラン節を)最前列で踊っていましたが、後ろから伝わる熱気は今までにないもので、最高のソーラン節を届けることができたと思っています。」

 

 高校 黄組 3-10 中嶋 慎一君

 「練習ではあまりマイクを持って仕切れなくて、ダンスも下手くて、演技力もなくて、頼りないこんな自分に付いてきてくれてほんとにありがとう。」

 高校 白組 3-9 ニコー・グティエレッツェ君

 「学年、性別が違っても支え合い、団結し合う気持ちを持つことで、仲間の大切さに気づくことができました。」

 高校 赤組 3-8 尾﨑 健太郎君

 「今回の創立50周年という記念すべき体育大会において団長をさせてもらえて本当にうれしく思います。」

 高校 青組 3-7 三浦 春暁君

 「50周年で最初の行事で大いに盛り上がることができ、50周年のいいスタートが切れたと思うので、これからの行事を全て成功させて日大を盛り上げていきましょう!!」

 

 また、運営をしてくれた生徒会の皆さんや部活動の生徒の皆さんのおかげで本当にいい体育大会になりました。ありがとうございました。