テーブルマナー講習を実施

テーブルマナー講習を実施

「食は思いやり、人を良くする文化」というテーマでテーブルマナー研修を企画しました。この研修をとおして食事を美味しくいただくためには、まわりのことを考える思いやりの気持ちが大切だということを学んでほしいと思います。そして、気持ちよく食事をすることで、未来を切り開いていくための力の一つであるコミュニケーション能力を高めていってほしいと思います。

 本校卒業生にはサッカー日本代表監督森保一さんをはじめとして、スポーツ・文化・芸術の世界で幅広く活躍している先輩がたくさんいます。これから在校生の皆さんも世界のどこかで活躍していくことでしょう。そのとき高校時代に経験したこのテーブルマナーを思い出し、楽しく過ごした級友の顔を思い浮かべ懐かしく感じる日があると信じています。今回、講師を務めてくださった方は本校の卒業生です。会場は天皇陛下が、ご宿泊になった伝統ある諫早観光ホテル「道具屋」様です。みんなの記憶に深く残るテーブルマナーになったのではないでしょうか。

 

スクールバスで「ホテル道具屋」さんに到着。

 

 

 

講師の上村弘一様

 

 

 

 

 

二学期始業式を実施

「二学期始業式を実施しました」

 

インターハイ柔道男子個人66キロ級を制覇した桂嵐斗選手(本校3年)

 

8月27日(月)いよいよ長崎日大の二学期がスタートしました。始業式の中で、力野校長はこの夏に実績を残した部活動の健闘を紹介しました。まずは、全国高校総合体育大会(インターハイ)において、柔道男子個人66キロ級桂嵐斗選手(高校3年)が全国制覇を成し遂げた偉業を全校生徒で祝福しました。さらに中学校からは柔道部の髙橋海斗君(中学3年)が長崎県大会優勝、その後全国大会出場を果たし、同じく中学校から陸上部の宮崎叶和さん(中学1年)が九州大会女子100m準優勝、80mハードル3位という素晴らしい結果を残しました。また、文化面では、全国総合文化祭弁論部門において山崎菜々海さん(高校2年)が優秀賞(全国4位)に輝き、さらにNHK杯全国放送コンテスト朗読部門においては寳藏寺花映さん(高校1年)が全国大会出場を果たすなど本校は例年にも増して暑い夏になりました。この部活動の大活躍に対して力野校長は「高校のみならず中学校も部活動が活発になっていることを嬉しく思います。中学・高校ともに、保護者や卒業生、長崎日大に関係するすべての人たちに、勇気と感動をもたらしてくれたことに感謝します。ありがとう。」と健闘を讃えました。その後、さらに力野校長は全校生徒に対して本校の卒業生である永瀬貴規選手(リオ五輪銅メダリスト)が後輩のために残してくれた「学校生活において、挨拶や掃除、授業態度や提出物など当たり前のことを当たり前に行い、その中でしっかりとした目標を持たなければならない」といった言葉を例に挙げ、「目標を決めたらできることから少しずつ確実に実行していき、その積み重ねの中で『自分の可能性』が見えてくるようになります。どうか皆さん、まずはしっかりとした目標を持ち、同時に実現するための計画を真剣に考え充実した2学期にしてもらいたいと願っています」と力強く生徒たちを激励しました。

 

全国総合文化祭弁論部門優秀賞(全国4位) 山崎菜々海さん(2年)

NHK杯全国放送コンテスト全国大会に出場した寳藏寺花映さん(1年)

部活のオープンスクールのお礼

500名を超える生徒・保護者の皆さんをお迎えし、部活のオープンスクールを

無事、開催することができました。本校の部活動の雰囲気を感じていただき、

よい夏の思い出となったらうれしいです。ありがとうございました。

毎夏恒例の学習合宿がスタート!

7月24日から毎夏恒例の学習合宿が始まりました。

1・2年生約500名が、雲仙市小浜町の各旅館を貸し切って、

1日10時間の学習に挑みます。こちらがスケジュールです。

約一週間の合宿。

7月29日からはクリエイトコース、8月5日からは3年生も行う予定です。

宿泊先の旅館からは、海に沈むきれいな夕日を眺めることができます。

勉強も部活も、大切なのは日々の努力の積み重ねです。

ここはひとまず勉強にシフトして頑張ってください!!

 

至誠推進講話を実施

 

「1学期終業式にて至誠推進講話を実施しました」

 

「熱い!温かい!そんな長崎日大がステキです」

 今回は2018サッカーW杯ロシア大会を記念して、サッカーをクローズアップして講話がありました。スポーツをとおして、お互いがリスペクトすることの大切さ、人権について日々意識し、長崎から平和を発信することの意義について、肥田至誠主任から熱いメッセージが届けられました。

 また、高校総体サッカー優勝の瞬間を、応援席側からリポートしたプレゼンは感動的でした。まさに、こんなすごい応援する「長崎日大!半端ないって!」という声が聞こえてくるようでした。以下その様子をご覧ください。