至誠推進講話

「新年最初で平成最後の至誠推進講話」

 

文字どおり!新年最初で平成最後の気迫の至誠推進講話がありました。主任の肥田先生より、今年のスローガンは「アイラブ日大!」日大のココが好き!そんな場所や時間そして人を大切にしよう!それが、日大ファミリーとして、みんなが笑顔で気持ちよく暮らすということ!という熱い話がありました。冒頭に主任より「寒い中、みんな笑顔でこの体育館に集まってくれて本当にありがとう!このビデオで少しでもみんなが温まってくれたらと思い作りました」と呼びかけがあり、主任の想いがしっかり伝わる温かい内容でした。

新年の諫早四社参りの様子、生徒への新年インタビュー、日大のココが好き!初蹴りサッカー部編、気迫のセンター入試特別ゼミなど、いろんな角度から日大の魅力が伝わり、笑顔あふれる、あったかーいムードに包まれ、最高のスタートを切ることができました。そして今回は、プロモーションビデオにBGMの提供がありました。主任の息子さんから贈られた「アイをCHODAI!」という楽曲です。 長崎大学病院の初期研修オリジナルPRソングとしてユーチューブでも流れています。検索ワードは「長崎大学病院」です。学生から見た、愛についてのメッセージがぎっしり詰まった元気ソングです!お楽しみください。

 

 

センター試験直前ゼミの様子

 

 

サッカー部の亀田監督と奥様

サッカー部員

3学期始業式を実施

 

「3学期始業式を実施」
 

1月8日(火)第一体育館にて3学期始業式が行われました。力野孝典校長の挨拶では、本校50周年記念事業のコンセプトの一文である「世界的視野を持つ日本人であれ 日本的視野をを持つ世界人であれ」の言葉を紹介し、日本人が本来有している相互理解・相互尊重の理解を深め、美しい精神を身につけ、これからの未来社会を支えてもらいたいと述べました。また、『目標に向かう中で「出来ない理由」や「報われない不平不満」を並べるのではなく、少しでも難局を乗り越えるための術を考え、あきらめることなく努力を続けたものに道はひらけるものである』と決意を貫くことの大切さを生徒たちに伝えました。生徒・教職員、全員が新たな年の始まりと、学年の締めくくりに向けて改めて気持ちを引き締めていました。

 

 

 

表彰式の様子

2学期終業式を実施しました

「2学期終業式を実施しました 」

 

2018年の締めくくりとなる2学期終業式が12月21日(金)第一体育館にて行われました。式の冒頭、力野校長はこの1年で実績を残した部活動の健闘を紹介しました。高総体の3本の優勝旗獲得をはじめ、柔道部の桂嵐斗君のインターハイ優勝や陸上部の25年ぶりとなる県新人戦男子総合優勝など今年も大活躍でした。さらに、卒業生も活躍した年であり、プロ野球で「最多勝利投手」と「最高勝率投手」の二つのタイトルを獲得した大瀬良大地投手もその一人です。力野校長は、大瀬良選手とのエピソードを例に挙げ、プロ野球入団が決まったにも関わらずなぜ教育実習生として来るのかと尋ねたところ「プロ野球に進むから、野球だけをやれば良いというものではなくて、人間として少しでも成長するために、角度の違う経験をしておきたかったんです。」と話してくれたことを紹介し、「物事への取り組みに対して、一方向からだけではなく、様々な角度から考えることが重要である」と力強く語りました。

最後に、「高校3年生の皆さん、年明け早々に最大の大勝負となる大学入試センター試験」が迫ってきました。6年間、3年間の日々を費やして狙ってきた志望校合格に向けて学習面の最後の仕上げをしっかりと行い、心と身体の健康に充分気をつけて戦い抜いてほしいと心から願っています。それでは皆さん来年の始業式に、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています」と激励し、締めくくりました。

 

その後、至誠推進主任の肥田先生より、「チャレンジ日大!こころが大事。AIに負けない21世紀型教育」と題し、深イイ!話がありました。その内容についてお知らせします。

人工知能つまりAIが、仕事に、生活に、そして君たちの未来に深い関りを持つようになってきた。今そしてこれからは、AIの進化によって大きく生き方も変わっていく。その未来を、胸を張って、明るくそして楽しく生き抜いてほしい。そのために次の3つを忘れないでほしい。

  1. リーダーシップをとる 

  2. 2.自己管理をする 

  3. 3.こころをこめる 

この3つをいつも大切に考えて実践していけば、必ずチャンスの神様は微笑んでくれる!といろいろな例をあげ教えていただきました。そして最後に、生徒の皆さんの日々のおもいやりのおかげで、平成最後のゆく年くる年を明るく迎えられます。本当にありがとう!と穏やかに締めくくられました。

主任のお話しにあったように、「おかげ様」「ありがとう」という声がこだまする、幸せな人生を送ろうと深く感じた「平成最後の2学期終業式」でした

 

 

 

 

 

 

健康安全マナー講話 

健康安全マナー講話 「薬物乱用防止セミナー」 

 

至誠推進部は「健康・安全・安心そして気持ちよく」をテーマに、質の高い生活空間を日々創造しています。今回は長崎大学薬学部名誉教授の髙橋正克先生をお迎えして、今秋「薬物乱用防止セミナー」を開催することができました。

専門家のお立場からわかりやすく薬物乱用の実態と、その怖さについてしっかり教えていただきました。そのなかでも印象的だったものをひとつご紹介いたします。

「コカイン虫」のお話しです。乱用の繰り返しによる慢性的な症状として、幻覚や思考の異常、精神錯乱、なかでも「コカイン虫」という症状があると教えていただきました。その名の通り、体中を小さな虫に這い回られるような気味の悪い感覚です。ことに皮膚と筋肉の間に虫が走る感覚がし、皮膚が裂けるまでかきむしらずにはいられない状況に陥るという怖ろしい症状です。このお話しを聞いて、絶対に危険な薬物には触れないぞ!という決心がつきました。

さいごに、次のような熱いメッセージをいただきました。

薬物乱用にならないために自分を大切に、そして自分を大切にしてくれる家族、そして友達を大切にしてください。そして幸せになってください。時空のご縁に感謝しますという、温かいお言葉を学園に残していただきました。

大切と言ってくれる友達 大切と言ってくれる家族 そして大切さを教えてくれる先生方

まさに「時空を超えたご縁」を深く感じた土曜セミナーでした。髙橋先生ありがとうございました。

 

 

服部孝彦教授による講演会のお知らせ

 「2020年度から大学入試が大きく変わる!」そんな言葉ばかりが先回りして、不安を感じている児童生徒や保護者の皆様も多いことと思います。また、小・中・高の教育現場からも「何を、どう指導していけば良いのか」との戸惑いの声がたくさん聞かれます。
そこでこのたび長崎日大では、本校GEPアドバイザーの服部孝彦博士(大妻女子大学・同大学院教授、早稲田大学講師)をお招きし、「英語入試の今後の動向」について講演いただくことにしました。同様の講演を首都圏で数多くこなされており、保護者の方や英語4技能検定試験について詳しく知りたい方にとっては、有益なものとなることでしょう。服部先生との質疑応答の時間も予定しています。

 

 【一般対象】(小中学校の先生方もご参加ください)

「2020年度大学入試の行方」
10月14日(日) 15時~17時
会場:本校ビジュアルホール

 【長崎日大中保護者対象】

「クリエイトコースの英語教育~GEPと受験指導の方向性~」
10月15日(月) 14時~15時30分
会場:本校ビジュアルホール

 

どちらも受講料無料です。事前申し込みも不要ですので、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

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