全国大会壮行会

3月15日 春の期間に全国大会に出場する空手道部、柔道部、ハンドボール部、ゴルフ部を激励する全国大会壮行会を行いました。

柔道部は6年連続、ハンドボール部は激戦の九州大会を勝ち抜き3年連続の出場、空手道部は団体組手で男女共に出場。ゴルフ部は4人の出場で特に2年の谷川大地君は準優勝という素晴らしい成績での出場です。

選手達は全校生徒の拍手の中、優勝旗を掲げて入場し、各部の代表が全国大会での健闘を誓いました。

選手のみなさんが全国で思う存分力を発揮し、活躍することを期待します。

創作ダンス発表会を行いました

3月13日 創作ダンス発表会を行いました。

本校では高校2年女子の授業にダンスを取り入れています。様々な身体の動きや場面の盛り上げ方を学び、また、創作の過程では身体を動かし、友だちと話し、互いに心で感じたことを『作品』という『形』に作り上げていきます。

創作ダンス発表会は授業で学び、身につけてきた成果を披露する年に一度の機会です。クラス毎にテーマを定め、趣向を凝らした身体表現を創作し全校生徒に披露します。長崎日大高校の校訓である至誠・勤労・創造の中の創造の精神を養う行事でもあります。この日に向け、クラス毎にテーマや動き、衣装を細部までこだわって考え、昼休みや放課後など僅かな時間を利用して練習に取り組んできました。表現を追及することによる創造力や感受性を養うことはもちろん、クラスの協調性を高め、絆を深める行事となりました。

球技大会を実施しました

3月11日・12日の二日間、高等学校の球技大会を実施しました。

球技大会は毎年2回実施しており、スポーツを通した団体活動を行うことで、学級の連帯を深める意味合いがあります。

競技種目はバレーボール、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、ドッジボールで、各学年ごとにトーナメント形式で競います。各クラス、優勝を目指して全力で試合に臨んでいました。

第45回 卒業証書授与式

平成26年3月1日 第45回目となる卒業証書授与式が行われました。

本年度は、普通科371名、デザイン美術科27名、計398名が卒業しました。本校第一体育館に整列した卒業生は高校最後の行事に緊張した表情で厳粛に式に臨んでいました。卒業証書授与では、各クラスの担任が生徒一人ひとりの名前を読み上げ各科の代表生徒に校長から卒業証書が手渡されました。

各種表彰では、日本大学学長賞(学業部門)に吉岡瑞姫さんが表彰を受けました。また、本校では3年間皆勤で登校した生徒のお母様を表彰しています。本年度は60名の方が表彰を受けました。

校長式辞、日本大学学長祝辞、理事長告辞が贈られ、生徒たちは集中して耳を傾けていました。

卒業生代表答辞では、普通科3年の崎戸 碧さんが、3年間の思い出と、先生方や両親に対する感謝の言葉を述べていました。

最後に卒業生、在校生、教職員全員で校歌が斉唱され、感動的な卒業式になりました。

卒業記念講演

2月27日(木)3年生を対象に、諫早市の正福寺の住職である山口光昭様をお迎えして、卒業記念講演を実施しました。

講演のテーマは「生きるということ」

今を必死に生きている人たちの生き様を紹介しながら、〝そのうちやろう〟という生き方ではいつの間にか人生は終わってしまう。今しかできない大切なことを一生懸命に成し遂げる生き方の素晴らしさを教えていただきました。

生きるということについて、じっくりと考える機会となりました。