卒業記念講演を実施

『卒業記念講演を実施』

 

 2月27日(火)3年生を対象に、諫早市の正福寺の住職である山口光昭様をお迎えして、卒業記念講演を実施しました。

講演のテーマは「生きるということ」

先生がこれまで関わってこられた様々な人たちの生き様を紹介しながら「〝障り〟(障害)の無い人生を願って歩むのではなく、障りがあるからこそ気がつけることがあり、乗り越える力が生まれる。様々な問題から逃げるのではなく、自分自身を鍛えていただいていると考え、周囲の人に対していつも感謝の気持ちを持つことが大切。そんな障りの中で人間らしく前に進んでいってください」とご教授くださいました。

生きるということについて、じっくりと考える機会となりました。

 

講師:正福寺住職 山口 光昭先生

 

 

 

マラソン大会を実施しました!

2月7日、日差しはあるものの気温5℃の寒空のもとで、恒例のマラソン大会が実施されました。

会場は諫早市の長崎県総合運動公園外周コース。

高校男子は約7km、高校女子・中学男子は約5km、そして中学女子は約3kmの距離を走ります。

沿道で先生たちの応援を受けながら、生徒たちは頑張って走っていました。

お疲れさまでした。

創立50周年記念芸術鑑賞会

『創立50周年記念芸術鑑賞会を実施』

 

 2月2日(金)、創立50周年記念芸術鑑賞会を行いました。

今年は長崎県オペラ協会によるオペラ「蝶々夫人」です。長崎が舞台のオペラを、長崎日大の卒業生とのご縁で実現することができました。

はじめには指揮者の星出先生による蝶々夫人の解説をしていただきました。

間近で見る本物のオペラは素晴らしいの一言です。マイクを通さない声楽の迫力ある演奏や、蝶々さんの悲しみを表現する迫真の演技、とても感動するものでした。

中高生の多感な時期に鑑賞をし、貴重な経験になったと思います。

       

 

 指揮・演出: 星出 豊 氏

                                                                                                   

 

 

           

3学期始業式を実施

「3学期始業式を実施」

 

 1月9日(火)第一体育館にて3学期始業式が行われました。力野孝典校長の挨拶では、目標を忘れずに実現に向けて努力を続けることの大切さについて語る中で、昨年、2020年東京オリンピックサッカー日本代表監督に就任した本校の卒業生である森保一さんの中学時代から現在に至るまでの様々な逆境を乗り越えてきたエピソードを紹介し、『目標に向かう中で「出来ない理由」や「報われない不平不満」を並べるのではなく、逆境に直面した時に「自分に足りないものは何か」「どうすれば1パーセントでも勝ちに近づけるか」を考え、あきらめることなく努力を続けたものに道はひらけるものである』と決意を貫くことの大切さを生徒たちに伝えました。生徒たちは、新たな年の始まりと、学年の締めくくりに向けて改めて気持ちを引き締めていました。

 

 その後、肥田至誠推進主任より「2018 チャレンジ日大 前へ!」と題し、講話がありました。今回は「チャレンジ日大 前へ!」という題です。51周年のスタートにピッタリの内容でした。今年も、主任自ら元旦からの学園の様子をレポートしていただきました。元気いっぱいの部活動、気合いの入った「高3センターゼミ」など、生徒も身近な話題に笑顔で見ていました。中でも「世界を見つめる柔道部」というコーナーでは、松本太一監督から生徒へのお年玉という題で「伸びる秘訣!」を伝授していただきました。秘訣は「素直!」熱いメッセージを伝えていただきました。後日「伸びる秘訣 それは素直」という題で特集を組みたいと思います。そして、生徒や先生達から、今年にかける「夢」や「目標」を動画で紹介されました。

さいごに、野上理事長先生から次のような温かいメッセージが届けられました。

皆さんのおかげで、長崎日大も小さな川から大河に成長することができました。大河に続く大海原!次の100周年に向けて勇気を持って船出してください。

そして今年は戌年です。生徒の皆さん「ワンデイ ONE DAY!」「ワンチャンス ONE CHANCE!」日に日に新たに努力すれば、きっといつかチャンスが訪れます。そのチャンスをつかんでください。私たちは全力で「ワンサポート ONE SUPPORT!」します。全力で「チャレンジ日大」をサポートします。安心して前へ踏み出してください。ともに「生徒が主役の学園」をさらに進化させましょう。

 

2018年の至誠テーマは「チャレンジ日大」です。今回の講話で、生徒のみなさんは「夢を持って生きていこう!」と強く決意してくれたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期終業式を実施しました

 「2学期終業式を実施しました」 

 2017年の締めくくりとなる2学期終業式が12月22日(金)第一体育館にて行われました。式の中で、力野校長はこの1年で実績を残した9つの部活動の健闘を紹介しました。中でも注目を集めたのは「柔道世界ジュニアオリンピック」にアメリカ代表として出場した柔道部の二コー・グディエレヅ君(3年)と、同じく柔道部で日本代表として出場した山口貴也君(3年)。両名共に国を背負っての素晴らしい活躍であり、山口君に至っては世界3位に輝きました。また、卒業生も大活躍の年であり、元柔道部の田川兼三さんが「グランドスラム東京」に出場。そして、サッカー界からは、サンフレッチェ広島で3度優勝を成し遂げた森保一さんが、2020年東京オリンピック日本代表監督に選出されました。力野校長は「努力に努力を重ねることによって、皆さんの今の立ち位置から『世界』に挑戦できることを卒業生、在校生が証明してくれたことは、日大高校にとって大きな意味を持つものと、心から嬉しく思います。人生はどれだけ負けても何度失敗しても、あきらめない限り終わることはありません。ここにいる全員が自分自身の目標をしっかりと掲げ、これからも挑戦し続けてくれることを願っています」と激励しました。最後に、「高校3年生の皆さん、年明け早々に最大の大勝負となる大学入試センター試験が迫ってきました。6年間、3年間の日々を費やして狙ってきた志望校合格に向けて学習面の最後の仕上げをしっかりと行い、心と身体の健康に充分気をつけて戦い抜いてほしいと心から願っています。それでは皆さん来年の始業式に、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています」と締めくくりました。