高1対象 国際関係学部模擬授業を行いました

日本大学国際関係学部の眞嶋麻子先生をお招きし、高校1年生対象に

「身近な問題から考える国際協力〈武力紛争と携帯電話の関係〉」

というテーマで模擬講義を実施していただきました。

私たちの身近にある携帯・スマホの部品の多くは海外の鉱物資源で

まかなっているが、それらの資源国の社会情勢はどうなのか、そして

日本にどんな影響があるか、わかりやすく教えていただきました。

「世界の中の日本」という意識を深めた貴重な時間となりました。

眞嶋先生、ありがとうございました。

 

弁論大会を実施しました

創立50周年記念 永田菊四郎杯

「弁論大会を実施しました」

     

9月22日に,第17回「 創立50周年記念 永田菊四郎杯 弁論大会 」を実施しました。改修を終えたばかりの第一体育館で久しぶりに行事があり,初めは弁士の皆さんもやや緊張の面持ちでした。

 創立50周年に向けて,3年前から校訓に基づいたテーマを設定し、昨年度の「創造」で一つの節目を終えました。今年度は,これから先の未来へどのように継承していくのか,そのために自分はどうあるべきかなど,将来へと目を向けさせることを目的とし,また,生徒たちが多様な観点から考察できるよう,テーマを「ひらく」という仮名表記で設定しました。弁士として選出された生徒以外にも,テーマを「開く」「拓く」「啓く」「披く」など,様々な意味で捉え,身近な出来事や自身の体験,社会の諸問題などから発想を膨らませ,考察し,自分の言葉で語ってくれました。甲乙つけがたい弁論ばかりで、先生方も弁士を選ぶのに苦戦していました。

 準備できるのがとても短い期間ではありましたが,選出された弁士の皆さんは,担当の先生方と内容を検討し,よりよい発表のために練習を積み重ねてくれました。そのおかげで,どの弁論も完成度の高いものへと仕上がっており,みな固唾を飲んで聞き入り,涙ぐむ生徒もいました。内容的には,自身の経験を中心に語ってくれたもの,「ひらく」というテーマから連想して社会的問題へと繋げて語ってくれたものなど,どれも普段は意識しないけれども,自分の問題として今後考えていくべき示唆に富んだものでした。審査結果も拮抗し,50周年にふさわしいレベルの高い弁論であり,素晴らしい大会となりました。

 

 

 

最優秀賞 1年9組 中尾 妃那さん

優秀賞  3年C組 渡辺 恒成くん

優良賞  1年5組 山崎 菜々海さん

 

 

 

 

 

 

 

二学期始業式を実施。

「二学期始業式を実施しました」

 

8月25日(金)いよいよ長崎日大の二学期がスタートしました。今回も、放送部と生徒会の全面協力で、全校放送という形で終業式をさせていただきました。エアコンの効いた涼しい教室で、気持ちよくしっかりと話が聞けました

 

教室で放送を聴く生徒たち。

 

始業式の中で、力野校長はこの夏に実績を残した3つの部活動の健闘を紹介しました。

まずは本校柔道部が金鷲旗全国高等学校柔道大会において長崎県で92年ぶりとなる第3位の快挙。また、インターハイ柔道男子100kg級で出場した山口貴也君(3年)が見事準優勝。そして、世界カデ柔道選手権大会において桂 嵐斗君(2年)が同階級日本人初の金メダル。さらに中学校からも柔道部の山崎一秀君(中学3年)が九州大会で優勝し全国大会出場を果たしました。