第8回 高1対象キャリア講座

第8回となる高校1年生対象キャリア教育講座が12月9日(土)開かれました。

人生の先輩として先生方に結婚観や仕事観を聞いたり、世の中にどんな仕事があるか調べたり

しながら、これからの自分の人生について具体的に考え始めた1年生。

この日は生々しい「お金」に関する話。

衣食住にかかる費用以外にも、結婚式にかかる費用、子どもの教育費、車や家の購入費など、

生きていく上では何かとお金が掛かります。実際に費用がいくら掛かるのか調べることで、

じゃあ仕事はどうしようかといった「現実」がみえてきます。

事前に配布されたイベントカードをもとに、この日は、一人一人が自分の人生をプランニング

する作業を行いました。

理想と現実をバランスよく考えるのが「キャリア教育講座」の目的でもあります。

いよいよ、講座も佳境を迎えます。

写真は10月のキャリア教育の様子

校訓実践講話

「校訓実践講話」

11月25日(火)「校訓実践講話」がありました。今回は至誠推進肥田主任より「人生はブーメラン」という題で全校放送をしていただきました。善い行いは必ず自分のところに笑顔を連れて返ってくると熱く語っていただいた様子を紹介します。それではお聞きください。

【全校放送内容】

永田杯弁論大会は素晴らしかった!みなさん「題」を憶えていますか?「開く」でしたね。サバの開きの楽しい話もあれば、日大に来てよかったと言ってくれた1年生の深イイ話しなど、今思い出しても胸が熱くなる素晴らしいものばかりでした。この中から九州大会に出る弁論も生まれたようです。まさしく次のステージが開かれた瞬間です。

最近、ある全国チェーンの外食産業の社長様とお話しをする機会がありました。そのときのお話を少しだけ紹介いたします。

繁盛しているお店も、人気のないお店もチェーン店ですから味は同じです。しかし決定的な違いがあります。売り上げの良いお店には、笑顔があります。そしてキレイです。お客様は気持ちよく食事をしたいと思っていらっしゃいます。だから、この2つをすぐに敏感に感じ取ります。お客様が集まらないお店はこのどちらもそろっていないのです。

私は、学校も同じだと感じました。日大には笑顔とキレイがそろっているかなあ?と少し考えました。クリエイト日大!考えることが今年のテーマです。笑顔!みんなニコニコ笑顔で学園生活を楽しむ様子を見ると大丈夫そうです。これはクリアーです。次にキレイ?新校舎ですからキレイであることは間違いありません。つい最近校内を見て回ると、3年生男子は素手でトイレの床を雑巾がけしてくれていました。心を打たれました。本当にありがとう!光あふれる光景です。この話を先ほど話した外食チェーンの社長様にすると、いつでも声をかけてください。採用させていただきます。と嬉しい言葉をいただきました。そうです人生はブーメラン!見る人はしっかり見てくれているのです。

日大生は、明るく・たくましく・そして何より優しいと言う地域の皆様の声をいただいています。これもみなさんのおかげです。そして、50周年を支えてくれる地域の皆さんのおかげです。そして、人生はブーメラン!まわりまわって今年もたくさんの中学生そして小学生が受験してくれそうです。本当にありがとうございます。みんなで築いたこの素晴らしい財産をみんなで守って、さらに光り輝くように自分を!新校舎を!磨いていきましょう。その光がみんなの未来を明るく照らし、将来を開くのだと思います。絶対に極少数の閉ざす側!壊す側!にまわってはいけません。人生はブーメランです。壊す行いは、やがてその人の大切なモノを奪い、大事な人の心を傷つけ、その人の未来を、そして将来を壊していくのです。至誠はそれを見てきました。

世界にはたくさんの光と、少しだけの影があります。皆さんには光ある存在として、来年の春に入学してくる新入生の心も照らしてほしいと願っています。

 

今年のテーマは「感動日大!」です。感じて動く生徒につつまれ、長崎日大は今日も実りの秋を感じています。

50周年記念式典を挙行しました。

『創立50周年記念式典を挙行』

 

    

2017年11月12日(日)本校第一体育館にて、創立50周年記念式典を挙行いたしました。日本大学理事長、日本大学学長をはじめ、多くのご来賓の方々、同窓生、在校生、教職員など925名の出席を得て、祝福の中に滞りなく式典を終えることができました。

式典は、本校の力野孝典校長による開式の辞で幕を開け、野上秀文理事長が「これからも至誠・勤労・創造を精神的礎として、生徒が主役として輝く青春のステージとなる学園として邁進していく所存であります」と式辞を述べました。続いて、日本大学田中英壽理事長、日本大学大塚吉兵衛学長、中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)、・宮本明雄諫早市長から貴重なご祝辞をいただき、教職員一同感動を新たにいたしました。

次に、新校舎建設においてご尽力いただいた日本設計様、松尾建設様に感謝状が贈られました。その後、本校の特色の一環として中高一貫コースの音楽の授業で習得しているヴァイオリン演奏が披露されました。ヘンデル作曲「水上の音楽」第二組曲からアラ・ホーンパイプが演奏され、式場内に美しい音色が響き渡りました。卒業生の代表として第18回生の増田寿一氏が述べました「卒業生 長崎日大を語る」は、本校の歴史と伝統の深さを感じさせると共に、卒業生としての誇りと愛校心に満ちた内容でした。また、在校生の代表として高校生徒会長の永江華子さんが述べた「在校生 未来を語る」は、本校の更なる発展を期待させる内容でした。

式典では記念演奏として、本校卒業生4名によるオペラが演奏されました。曲はレハール作曲オペレッタ、メリーウィドウより「唇は語らずとも」。ヴァイオリンとピアノの美しく心地よいメロディーと迫力の声量で奏でられた二重唱に会場内からは盛大な拍手が送られました。フィナーレには参加者全員で校歌を斉唱し、心を一つにしました。なお、式典アナウンスを担当したのは本校放送部1年の中里和奏さん、北園千聖さんでした。
これまで50年、本学園にご協力をいただいた関係者の方々に厚く御礼を申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

開式の辞 力野孝典校長

 

式辞 本学園 野上秀文理事長

 

祝辞 日本大学 田中英壽理事長

 

祝辞 日本大学 大塚吉兵衛学長

 

祝辞 中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)

 

祝辞 宮本明雄諫早市長

 

中学生・高校生によるヴァイオリン演奏

 

卒業生代表 第18回卒業生 増田寿一氏

 

在校生代表 高校生徒会長 永江華子さん

 

卒業生4名による記念演奏

至誠推進講話

至誠推進講話 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」

 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」という題で至誠推進主任肥田先生より全校放送がありました。画像とともに紹介させていただきます。

私たちをとりまく社会環境は毎日変化しています。何かが起こってから右往左往するのではなく、身の周りに起きた具体的な例を参考にして、様々なトラブルに巻き込まれないよう注意してほしいと願っています。そして、とくにこの時期注意してほしいのが「ネットトラブル」です。「秋の夜長はネットトラブルに気をつけよう」この言葉をクリックする前にいつも思い出してください。長崎日大ではこの10月~11月、「ネットトラブルなくさんば運動」を展開いたします。

 

1.見守りせんば!運動

県下一斉ネットパトロール・挨拶運動をします。

 

2.なくさんば!運動

不適切な画像投稿や誹謗中傷をなくさんば運動です。

 

3.考えんば!運動

ネットで流した画像や誹謗中傷はなかなか消えません。これをネット用語

でデジタルタトーと言います。このデジタルタトーの被害は深刻です。

悪ふざけの画像や軽いつぶやきが一生の汚点になってしまうケースも少な

くありません。大人になって後悔してもどうしようもありません。将来の

見える大人になろう!がテーマです。

 

さいごに、「ネット利用マナーを向上させ、世界に通じるキャッチボールを楽しんでください。そして、相手に対するおもいやりについてしっかり学んでください。」と至誠推進主任からエールが送られました。

  

 

 

西諌早駅前で挨拶運動をする生徒・力野校長・本校職員

 

 

健康安全マナー講話

健康安全マナー講話

テーマ「いきいきと生きる」

「薬物乱用防止セミナー」          「デ美科 卒展PV」

 

至誠推進部は「健康・安全・安心そして気持ちよく」をテーマとして、質の高い環境サポートを日々創造しています。今回は「夢支導企画」第3弾!長崎ダルク代表中川氏をお迎えして「薬物乱用防止セミナー」を開催しました。

 

全校生徒から寄せられた事前アンケートをもとに、パネルディスカッション形式で薬物乱用の実態について教えていただきました。今回も「置く企画」から「感じて動く!心を動かす感動企画」を目指しました。そのなかで印象的だったものをひとつご紹介いたします。

「なぜ薬物に手を出したの?」の問いかけに対し、中川氏は次のように答えられました。自分を大切にする気持ちがなかったからだと思います。自分を大切にする気持ちは、自分を大切にしてくれる人からいただきます。みんな自分を大切に、そして友達を大切にしてください。自分には帰る場所もなかった。帰る場所それが家族です。家族を大切に、そして子どもを大切にする家庭を築いてください。そして幸せになってください。と熱いメッセージを学園に残してくれました。

 

 

次に、光ある企画「デザイン美術科卒業制作展」の案内を、生徒自らステージで実践してくれました。さすが「生徒が主役!」の学園です。この日のためにプロモーションビデオを作り、マスコットキャラクター「ラブリーポンポン」まで披露してくれました。みんなすごーい!と目を輝かせて見ていました。きっと素晴らしい卒展になると確信しました。開催時期などの詳細はデザイン美術科ホームページをご覧ください


合言葉は 「大好き!」です。

大好きと言ってくれる友達 大好きと言ってくれる家族 大好きと言ってくれる先生

長崎日大は今日も光ある風景に包まれ「きっと明日もいい日になる」と感じた土曜講座でした。