50周年記念式典を挙行しました。

『創立50周年記念式典を挙行』

 

    

2017年11月12日(日)本校第一体育館にて、創立50周年記念式典を挙行いたしました。日本大学理事長、日本大学学長をはじめ、多くのご来賓の方々、同窓生、在校生、教職員など925名の出席を得て、祝福の中に滞りなく式典を終えることができました。

式典は、本校の力野孝典校長による開式の辞で幕を開け、野上秀文理事長が「これからも至誠・勤労・創造を精神的礎として、生徒が主役として輝く青春のステージとなる学園として邁進していく所存であります」と式辞を述べました。続いて、日本大学田中英壽理事長、日本大学大塚吉兵衛学長、中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)、・宮本明雄諫早市長から貴重なご祝辞をいただき、教職員一同感動を新たにいたしました。

次に、新校舎建設においてご尽力いただいた日本設計様、松尾建設様に感謝状が贈られました。その後、本校の特色の一環として中高一貫コースの音楽の授業で習得しているヴァイオリン演奏が披露されました。ヘンデル作曲「水上の音楽」第二組曲からアラ・ホーンパイプが演奏され、式場内に美しい音色が響き渡りました。卒業生の代表として第18回生の増田寿一氏が述べました「卒業生 長崎日大を語る」は、本校の歴史と伝統の深さを感じさせると共に、卒業生としての誇りと愛校心に満ちた内容でした。また、在校生の代表として高校生徒会長の永江華子さんが述べた「在校生 未来を語る」は、本校の更なる発展を期待させる内容でした。

式典では記念演奏として、本校卒業生4名によるオペラが演奏されました。曲はレハール作曲オペレッタ、メリーウィドウより「唇は語らずとも」。ヴァイオリンとピアノの美しく心地よいメロディーと迫力の声量で奏でられた二重唱に会場内からは盛大な拍手が送られました。フィナーレには参加者全員で校歌を斉唱し、心を一つにしました。なお、式典アナウンスを担当したのは本校放送部1年の中里和奏さん、北園千聖さんでした。
これまで50年、本学園にご協力をいただいた関係者の方々に厚く御礼を申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

開式の辞 力野孝典校長

 

式辞 本学園 野上秀文理事長

 

祝辞 日本大学 田中英壽理事長

 

祝辞 日本大学 大塚吉兵衛学長

 

祝辞 中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)

 

祝辞 宮本明雄諫早市長

 

中学生・高校生によるヴァイオリン演奏

 

卒業生代表 第18回卒業生 増田寿一氏

 

在校生代表 高校生徒会長 永江華子さん

 

卒業生4名による記念演奏

至誠推進講話

至誠推進講話 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」

 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」という題で至誠推進主任肥田先生より全校放送がありました。画像とともに紹介させていただきます。

私たちをとりまく社会環境は毎日変化しています。何かが起こってから右往左往するのではなく、身の周りに起きた具体的な例を参考にして、様々なトラブルに巻き込まれないよう注意してほしいと願っています。そして、とくにこの時期注意してほしいのが「ネットトラブル」です。「秋の夜長はネットトラブルに気をつけよう」この言葉をクリックする前にいつも思い出してください。長崎日大ではこの10月~11月、「ネットトラブルなくさんば運動」を展開いたします。

 

1.見守りせんば!運動

県下一斉ネットパトロール・挨拶運動をします。

 

2.なくさんば!運動

不適切な画像投稿や誹謗中傷をなくさんば運動です。

 

3.考えんば!運動

ネットで流した画像や誹謗中傷はなかなか消えません。これをネット用語

でデジタルタトーと言います。このデジタルタトーの被害は深刻です。

悪ふざけの画像や軽いつぶやきが一生の汚点になってしまうケースも少な

くありません。大人になって後悔してもどうしようもありません。将来の

見える大人になろう!がテーマです。

 

さいごに、「ネット利用マナーを向上させ、世界に通じるキャッチボールを楽しんでください。そして、相手に対するおもいやりについてしっかり学んでください。」と至誠推進主任からエールが送られました。

  

 

 

西諌早駅前で挨拶運動をする生徒・力野校長・本校職員

 

 

健康安全マナー講話

健康安全マナー講話

テーマ「いきいきと生きる」

「薬物乱用防止セミナー」          「デ美科 卒展PV」

 

至誠推進部は「健康・安全・安心そして気持ちよく」をテーマとして、質の高い環境サポートを日々創造しています。今回は「夢支導企画」第3弾!長崎ダルク代表中川氏をお迎えして「薬物乱用防止セミナー」を開催しました。

 

全校生徒から寄せられた事前アンケートをもとに、パネルディスカッション形式で薬物乱用の実態について教えていただきました。今回も「置く企画」から「感じて動く!心を動かす感動企画」を目指しました。そのなかで印象的だったものをひとつご紹介いたします。

「なぜ薬物に手を出したの?」の問いかけに対し、中川氏は次のように答えられました。自分を大切にする気持ちがなかったからだと思います。自分を大切にする気持ちは、自分を大切にしてくれる人からいただきます。みんな自分を大切に、そして友達を大切にしてください。自分には帰る場所もなかった。帰る場所それが家族です。家族を大切に、そして子どもを大切にする家庭を築いてください。そして幸せになってください。と熱いメッセージを学園に残してくれました。

 

 

次に、光ある企画「デザイン美術科卒業制作展」の案内を、生徒自らステージで実践してくれました。さすが「生徒が主役!」の学園です。この日のためにプロモーションビデオを作り、マスコットキャラクター「ラブリーポンポン」まで披露してくれました。みんなすごーい!と目を輝かせて見ていました。きっと素晴らしい卒展になると確信しました。開催時期などの詳細はデザイン美術科ホームページをご覧ください


合言葉は 「大好き!」です。

大好きと言ってくれる友達 大好きと言ってくれる家族 大好きと言ってくれる先生

長崎日大は今日も光ある風景に包まれ「きっと明日もいい日になる」と感じた土曜講座でした。

 

 

 

 

 

 

高1対象 第6回キャリア教育講座

10月21日(土)、高校1年生対象の第6回キャリア教育講座を実施しました。

今回は「第2回キャリアカフェ」

前回に引き続き横田秀策先生(福岡県キャリア教育推進委員)の進行のもと、

より良いキャリアを築くための原則的な二つの考え方について学びました。

人生の先輩として本校の3人の先生にインタビュー形式で「子どもの頃の夢は」

「仕事とは」「結婚とは」といった質問に答えてもらい、それぞれの答えから

キャリアを築く二つの考え方に集約します。

「ビジョン型」

自分のキャリアは意図的に自分で職歴を積み重ねて形成する。

「価値観型」

目の前のことに一生懸命取り組みながら出会いやきっかけをものにする。

その後、4人程度のグループに分かれ「目標に関するワーク」で、自分の人生

への展望を意識しながら、自分や他者の価値観等に気づくグループワークを行

いました。

自分が何型か、皆さんも考えてみてください。

高1対象 国際関係学部模擬授業を行いました

日本大学国際関係学部の眞嶋麻子先生をお招きし、高校1年生対象に

「身近な問題から考える国際協力〈武力紛争と携帯電話の関係〉」

というテーマで模擬講義を実施していただきました。

私たちの身近にある携帯・スマホの部品の多くは海外の鉱物資源で

まかなっているが、それらの資源国の社会情勢はどうなのか、そして

日本にどんな影響があるか、わかりやすく教えていただきました。

「世界の中の日本」という意識を深めた貴重な時間となりました。

眞嶋先生、ありがとうございました。