第49回卒業証書授与式

『第49回卒業証書授与式』

 

平成30年3月1日(木)、日本大学学長代理として日本大学副学長の落合実先生をはじめ多くの来賓の方をお迎えし、厳粛な雰囲気の中、第一体育館にて第49回卒業式が執り行われました。今年度の卒業生は、385名で、普通科代表として清水海君、デザイン美術科代表として吉野天斗佳さんが栄えある卒業証書を力野孝典校長より受け取りました。また、本校で最も名誉とされる日本大学学長賞は銭谷祐依さん(学業部門)と山口貴也君(体育部門)が受賞しました。また、皆勤賞受賞保護者(77名)の方々に対し、この素晴らしい記録に敬意を表し力野孝典校長より表彰状が渡されました。

立派に育った姿を誇らしく想う気持ちと、3年間一緒に過ごした母校を卒業していく寂しい気持ち。生徒たちにとっても教職員にとっても特別な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

卒業記念講演を実施

『卒業記念講演を実施』

 

 2月27日(火)3年生を対象に、諫早市の正福寺の住職である山口光昭様をお迎えして、卒業記念講演を実施しました。

講演のテーマは「生きるということ」

先生がこれまで関わってこられた様々な人たちの生き様を紹介しながら「〝障り〟(障害)の無い人生を願って歩むのではなく、障りがあるからこそ気がつけることがあり、乗り越える力が生まれる。様々な問題から逃げるのではなく、自分自身を鍛えていただいていると考え、周囲の人に対していつも感謝の気持ちを持つことが大切。そんな障りの中で人間らしく前に進んでいってください」とご教授くださいました。

生きるということについて、じっくりと考える機会となりました。

 

講師:正福寺住職 山口 光昭先生

 

 

 

マラソン大会を実施しました!

2月7日、日差しはあるものの気温5℃の寒空のもとで、恒例のマラソン大会が実施されました。

会場は諫早市の長崎県総合運動公園外周コース。

高校男子は約7km、高校女子・中学男子は約5km、そして中学女子は約3kmの距離を走ります。

沿道で先生たちの応援を受けながら、生徒たちは頑張って走っていました。

お疲れさまでした。

創立50周年記念芸術鑑賞会

『創立50周年記念芸術鑑賞会を実施』

 

 2月2日(金)、創立50周年記念芸術鑑賞会を行いました。

今年は長崎県オペラ協会によるオペラ「蝶々夫人」です。長崎が舞台のオペラを、長崎日大の卒業生とのご縁で実現することができました。

はじめには指揮者の星出先生による蝶々夫人の解説をしていただきました。

間近で見る本物のオペラは素晴らしいの一言です。マイクを通さない声楽の迫力ある演奏や、蝶々さんの悲しみを表現する迫真の演技、とても感動するものでした。

中高生の多感な時期に鑑賞をし、貴重な経験になったと思います。

       

 

 指揮・演出: 星出 豊 氏

                                                                                                   

 

 

           

3学期始業式を実施

「3学期始業式を実施」

 

 1月9日(火)第一体育館にて3学期始業式が行われました。力野孝典校長の挨拶では、目標を忘れずに実現に向けて努力を続けることの大切さについて語る中で、昨年、2020年東京オリンピックサッカー日本代表監督に就任した本校の卒業生である森保一さんの中学時代から現在に至るまでの様々な逆境を乗り越えてきたエピソードを紹介し、『目標に向かう中で「出来ない理由」や「報われない不平不満」を並べるのではなく、逆境に直面した時に「自分に足りないものは何か」「どうすれば1パーセントでも勝ちに近づけるか」を考え、あきらめることなく努力を続けたものに道はひらけるものである』と決意を貫くことの大切さを生徒たちに伝えました。生徒たちは、新たな年の始まりと、学年の締めくくりに向けて改めて気持ちを引き締めていました。

 

 その後、肥田至誠推進主任より「2018 チャレンジ日大 前へ!」と題し、講話がありました。今回は「チャレンジ日大 前へ!」という題です。51周年のスタートにピッタリの内容でした。今年も、主任自ら元旦からの学園の様子をレポートしていただきました。元気いっぱいの部活動、気合いの入った「高3センターゼミ」など、生徒も身近な話題に笑顔で見ていました。中でも「世界を見つめる柔道部」というコーナーでは、松本太一監督から生徒へのお年玉という題で「伸びる秘訣!」を伝授していただきました。秘訣は「素直!」熱いメッセージを伝えていただきました。後日「伸びる秘訣 それは素直」という題で特集を組みたいと思います。そして、生徒や先生達から、今年にかける「夢」や「目標」を動画で紹介されました。

さいごに、野上理事長先生から次のような温かいメッセージが届けられました。

皆さんのおかげで、長崎日大も小さな川から大河に成長することができました。大河に続く大海原!次の100周年に向けて勇気を持って船出してください。

そして今年は戌年です。生徒の皆さん「ワンデイ ONE DAY!」「ワンチャンス ONE CHANCE!」日に日に新たに努力すれば、きっといつかチャンスが訪れます。そのチャンスをつかんでください。私たちは全力で「ワンサポート ONE SUPPORT!」します。全力で「チャレンジ日大」をサポートします。安心して前へ踏み出してください。ともに「生徒が主役の学園」をさらに進化させましょう。

 

2018年の至誠テーマは「チャレンジ日大」です。今回の講話で、生徒のみなさんは「夢を持って生きていこう!」と強く決意してくれたことと思います。