2学期終業式を実施

2学期終業式を実施しました」

 

 2016年の締めくくりとなる2学期終業式が12月22日(木)第一体育館にて行われました。式の中で、力野校長はこの1年で実績を残した9つの部活動の健闘を紹介しました。また、本校初めてのオリンピックメダリストとなった柔道の永瀬貴規選手の話の中で、「知行合一」の四字熟語を例に挙げ「永瀬選手の凄さは、目標に対してどう取り組むべきかをしっかりと理解しているところであり、成功する人とそうでない人との差は、才能の有無ではなく、実行に移せるかどうかにかかっている。皆さんも優れた志しを持ち大きな目標に向かって、まずは小さな目標を立てて頑張って下さい。」と激励しました。最後に、「今年1年を振り返り、反省すべき点があれば、しっかりと反省をして、3学期が始まるまでには、大きな目標と出来る範囲の小さな目標を持って、平成29年を迎えて下さい。体調管理には十分注意して、元気な顔で3学期始業式で会いましょう。」と締めくくりました。

 

 

その後、至誠推進主任の肥田先生より、「STEP日大!思いやりの数だけ人は強くそして深くなる」と題し、年末にふさわしく感慨深い話がありました。今回は伊達直人を名乗る人物から贈られるランドセル「タイガーマスク運動」に込められた深い思い、また技術職の先生方が心をこめて用意してくれた門松に対する生徒への温かな思いについて、動画を使ってわかりやすく説明されました。

 

さいごに、今年1年の出会いと別れを映像で振り返り、人を思いやることがいかに大切かを確かめ合うハートフルな時間をともに過ごすことができました。

 

思いやりの心あふれる日大に来てよかった!とみんな感じてくれたのでしょう。話が終わり、みなさんの温かい拍手とともにこの1年を締めくくることができました。思いやることができる人は全員が「金メダル!」という肥田主任の笑顔に、新年に向けた希望の光を見ることができました。みなさんにかけられた金メダルを胸に、前に高くそして大きくステップアップしてください。