創立50周年記念体育大会

『創立50周年記念体育大会』

 

  「創造せよ。新たなる未来への風を」のスローガン通り、風薫る晴天のもと、50周年記念体育大会を実施いたしました。心配されていた天候は、生徒の思いが通じたのか、とても過ごしやすい1日になりました。

 お揃いのN(エヌドット)帽子を被り、各色の行進から始まった開会式は、50周年記念と言うことで、選手宣誓がこれまでにない趣向が凝らされていました。それは、白組団長のニコー君が英語で話した後、赤組団長の尾﨑君が同時通訳をするというものです。初めての試みでしたが、いずれの団長も、堂々としていてとても力強い体育大会の幕開けとなりました。

 

 

 中学1年生、高校1年生は50周年を機に新しくなった体操服に身を包み、当初は緊張の面持ちでしたが、いざ競技が始まると、とても真剣に、そして楽しそうにしていました。1年生は入学後まだ1ヶ月も経っていませんが、準備期間を経て学校生活や周囲の環境に次第に馴染んできたようです。

 また、中学生は全学年3クラス体制となり初めての体育大会でした。例年より人数が多かったものの、中学生も高校生もお互いが譲り合い、思いやる姿が印象的でした。

 各団の団長はそれぞれの団を率いて、短い準備期間の中、しっかりとやり遂げてくれました。以下感想を抜粋します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

【生徒の声】      

 中学校 赤組 3-A 村上 慎太郎君

 「同じクラスの皆が協力してくれたおかげで自信がもてるようになりました。」

 中学校 白組 3-B 山﨑 一秀君

 「体育大会では、選手宣誓をしました。とても緊張して噛んでしまった所もあったけれど、また一つ成長したような気がしました。」

 中学校 青組 3-C 渡辺 恒成君

 「僕は(ソーラン節を)最前列で踊っていましたが、後ろから伝わる熱気は今までにないもので、最高のソーラン節を届けることができたと思っています。」

 

 高校 黄組 3-10 中嶋 慎一君

 「練習ではあまりマイクを持って仕切れなくて、ダンスも下手くて、演技力もなくて、頼りないこんな自分に付いてきてくれてほんとにありがとう。」

 高校 白組 3-9 ニコー・グティエレッツェ君

 「学年、性別が違っても支え合い、団結し合う気持ちを持つことで、仲間の大切さに気づくことができました。」

 高校 赤組 3-8 尾﨑 健太郎君

 「今回の創立50周年という記念すべき体育大会において団長をさせてもらえて本当にうれしく思います。」

 高校 青組 3-7 三浦 春暁君

 「50周年で最初の行事で大いに盛り上がることができ、50周年のいいスタートが切れたと思うので、これからの行事を全て成功させて日大を盛り上げていきましょう!!」

 

 また、運営をしてくれた生徒会の皆さんや部活動の生徒の皆さんのおかげで本当にいい体育大会になりました。ありがとうございました。