2学期終業式を実施しました

 「2学期終業式を実施しました」 

 2017年の締めくくりとなる2学期終業式が12月22日(金)第一体育館にて行われました。式の中で、力野校長はこの1年で実績を残した9つの部活動の健闘を紹介しました。中でも注目を集めたのは「柔道世界ジュニアオリンピック」にアメリカ代表として出場した柔道部の二コー・グディエレヅ君(3年)と、同じく柔道部で日本代表として出場した山口貴也君(3年)。両名共に国を背負っての素晴らしい活躍であり、山口君に至っては世界3位に輝きました。また、卒業生も大活躍の年であり、元柔道部の田川兼三さんが「グランドスラム東京」に出場。そして、サッカー界からは、サンフレッチェ広島で3度優勝を成し遂げた森保一さんが、2020年東京オリンピック日本代表監督に選出されました。力野校長は「努力に努力を重ねることによって、皆さんの今の立ち位置から『世界』に挑戦できることを卒業生、在校生が証明してくれたことは、日大高校にとって大きな意味を持つものと、心から嬉しく思います。人生はどれだけ負けても何度失敗しても、あきらめない限り終わることはありません。ここにいる全員が自分自身の目標をしっかりと掲げ、これからも挑戦し続けてくれることを願っています」と激励しました。最後に、「高校3年生の皆さん、年明け早々に最大の大勝負となる大学入試センター試験が迫ってきました。6年間、3年間の日々を費やして狙ってきた志望校合格に向けて学習面の最後の仕上げをしっかりと行い、心と身体の健康に充分気をつけて戦い抜いてほしいと心から願っています。それでは皆さん来年の始業式に、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています」と締めくくりました。