二学期始業式を実施

「二学期始業式を実施しました」

 

インターハイ柔道男子個人66キロ級を制覇した桂嵐斗選手(本校3年)

 

8月27日(月)いよいよ長崎日大の二学期がスタートしました。始業式の中で、力野校長はこの夏に実績を残した部活動の健闘を紹介しました。まずは、全国高校総合体育大会(インターハイ)において、柔道男子個人66キロ級桂嵐斗選手(高校3年)が全国制覇を成し遂げた偉業を全校生徒で祝福しました。さらに中学校からは柔道部の髙橋海斗君(中学3年)が長崎県大会優勝、その後全国大会出場を果たし、同じく中学校から陸上部の宮崎叶和さん(中学1年)が九州大会女子100m準優勝、80mハードル3位という素晴らしい結果を残しました。また、文化面では、全国総合文化祭弁論部門において山崎菜々海さん(高校2年)が優秀賞(全国4位)に輝き、さらにNHK杯全国放送コンテスト朗読部門においては寳藏寺花映さん(高校1年)が全国大会出場を果たすなど本校は例年にも増して暑い夏になりました。この部活動の大活躍に対して力野校長は「高校のみならず中学校も部活動が活発になっていることを嬉しく思います。中学・高校ともに、保護者や卒業生、長崎日大に関係するすべての人たちに、勇気と感動をもたらしてくれたことに感謝します。ありがとう。」と健闘を讃えました。その後、さらに力野校長は全校生徒に対して本校の卒業生である永瀬貴規選手(リオ五輪銅メダリスト)が後輩のために残してくれた「学校生活において、挨拶や掃除、授業態度や提出物など当たり前のことを当たり前に行い、その中でしっかりとした目標を持たなければならない」といった言葉を例に挙げ、「目標を決めたらできることから少しずつ確実に実行していき、その積み重ねの中で『自分の可能性』が見えてくるようになります。どうか皆さん、まずはしっかりとした目標を持ち、同時に実現するための計画を真剣に考え充実した2学期にしてもらいたいと願っています」と力強く生徒たちを激励しました。

 

全国総合文化祭弁論部門優秀賞(全国4位) 山崎菜々海さん(2年)

NHK杯全国放送コンテスト全国大会に出場した寳藏寺花映さん(1年)