2学期終業式を実施しました

「2学期終業式を実施しました 」

 

2018年の締めくくりとなる2学期終業式が12月21日(金)第一体育館にて行われました。式の冒頭、力野校長はこの1年で実績を残した部活動の健闘を紹介しました。高総体の3本の優勝旗獲得をはじめ、柔道部の桂嵐斗君のインターハイ優勝や陸上部の25年ぶりとなる県新人戦男子総合優勝など今年も大活躍でした。さらに、卒業生も活躍した年であり、プロ野球で「最多勝利投手」と「最高勝率投手」の二つのタイトルを獲得した大瀬良大地投手もその一人です。力野校長は、大瀬良選手とのエピソードを例に挙げ、プロ野球入団が決まったにも関わらずなぜ教育実習生として来るのかと尋ねたところ「プロ野球に進むから、野球だけをやれば良いというものではなくて、人間として少しでも成長するために、角度の違う経験をしておきたかったんです。」と話してくれたことを紹介し、「物事への取り組みに対して、一方向からだけではなく、様々な角度から考えることが重要である」と力強く語りました。

最後に、「高校3年生の皆さん、年明け早々に最大の大勝負となる大学入試センター試験」が迫ってきました。6年間、3年間の日々を費やして狙ってきた志望校合格に向けて学習面の最後の仕上げをしっかりと行い、心と身体の健康に充分気をつけて戦い抜いてほしいと心から願っています。それでは皆さん来年の始業式に、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています」と激励し、締めくくりました。

 

その後、至誠推進主任の肥田先生より、「チャレンジ日大!こころが大事。AIに負けない21世紀型教育」と題し、深イイ!話がありました。その内容についてお知らせします。

人工知能つまりAIが、仕事に、生活に、そして君たちの未来に深い関りを持つようになってきた。今そしてこれからは、AIの進化によって大きく生き方も変わっていく。その未来を、胸を張って、明るくそして楽しく生き抜いてほしい。そのために次の3つを忘れないでほしい。

  1. リーダーシップをとる 

  2. 2.自己管理をする 

  3. 3.こころをこめる 

この3つをいつも大切に考えて実践していけば、必ずチャンスの神様は微笑んでくれる!といろいろな例をあげ教えていただきました。そして最後に、生徒の皆さんの日々のおもいやりのおかげで、平成最後のゆく年くる年を明るく迎えられます。本当にありがとう!と穏やかに締めくくられました。

主任のお話しにあったように、「おかげ様」「ありがとう」という声がこだまする、幸せな人生を送ろうと深く感じた「平成最後の2学期終業式」でした