2学期終業式を実施しました

 

「2学期終業式を実施しました」

 

まず初めに校長先生のお話しです。いつも温かく優しい先生の登場に、生徒も笑顔で話しを聞いていました。ラグビーワールドカップが日本で開催されたことを記念して、ラガーマンである校長先生から「オールアウト」の話をいただきました。ラグビーで言うオールアウトは「力を出し切る!」ということです。結果よりも、まわりを信じて力を出し切る!ということが大切だと教えていただきました。オールアウトを経験した人は、その後の人生において、たくさんの人に勇気と希望を与えることができると熱く語られました。感動を与える人になってほしい!という強い想いをみんなでしっかり受け取りました。生徒を想う気持ちの大きさに、会場全体温かさに包まれ、最後は全員拍手で終業式を送ることができました。

次は、至誠推進肥田主任よりのお話しです。題は「ラグビーワールドカップから見た人生」です。校長先生から受けた「オールアウト」のパスを、今度は「ONE TEAM」という力強いステップで締めくくりました。力を出し切る生徒を、「ONE TEAM」という信念を持ってしっかりサポートする!という先生方の意気込みを会場のみんなに伝えることができました。

 

その後、表彰伝達式がありました。みんなの声を力にして、栄光のトライを果たした花の精鋭!日大健児とともに、その勝利を讃えました。

力を出し切る  心を一つに困難に立ち向かう

「おかげ様」「ありがとう」という声がこだまする長崎日大をこれからも大切にしよう!と深く感じた令和元年締めくくりの2学期終業式でした。