デ美科 体験学習「シルクスクリーンで作るオリジナルTシャツ」

 

デザイン美術科体験学習「シルクスクリーンで作るオリジナルTシャツ」を開催いたします。

シルクスクリーンとは、薄い布(シルク)を使って刷る版画の一種です。

自分で描いたオリジナルのイラストをTシャツにプリントし、同じ絵柄のTシャツを複数作ることができます。

初めての方でも簡単に作ることができますので、お気軽にご参加ください。

プリント用のTシャツは、2枚までこちらで用意します。持参したものにプリントすることも可能です。

日時:平成29年6月3日(土)10:00~15:00
場所:長崎日本大学高等学校 デザイン美術科実習室
対象:中学1・2・3年生

参加費:無料
持参するもの:

  1. 昼食の用意、
  2. 描きたいもの(資料等)がある場合はご持参ください。
  3. 材料等は用意してあります。自分のTシャツ等にプリントしたい場合はご持参ください。
  4. エプロンは用意してありますが、汚れが不安な方は汚れてもよい服装でご参加ください。

 

チラシを見る

 申し込み方法

メールによる方法
以下のメールアドレスに「参加者のお名前」、「参加イベント」、「緊急連絡先(電話番号等)」を記入し、送信してください。

メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

卒業記念に、クラス全員の肖像画

3月1日の卒業式。デザイン美術科は31名の生徒が卒業しました。

学級での最後のホームルームでは、担任の先生が描いたクラス全員の肖像画が教室に飾られた中で全員に卒業証書が手渡されました。

思い出深い卒業式となりました。

長崎県オリンピック・パラリンピック啓発事業のポスター図案に選ばれました。

長崎県オリンピック・パラリンピック啓発事業のポスター図案に、本校デザイン美術科2年 萬歳千聖(まんさい ちさと)さんの作品が選ばれました。

作品は長崎県オリンピック・パラリンピック啓発事業ポスターのほか、長崎県営バスのラッピングにも使われます。

下の画像は作品原画(ポスターデザインとは一部異なります)

高大連携ジョイントセミナー

「デザイン美術科では高大連携ジョイントセミナーを実施しました」

 

 

72()、佐賀大学より准教授の小木曽誠先生をお招きし、高大連携ジョイントセミナーを行いました。

「美術を学ぶということ」をテーマに、

講義は「皆はなぜ美術を学ぶのですか?」という問いから始まりました。

その問いに対し、2年生の中には「美術が好きだから!」と元気よく答える生徒もいれば、

3年生は「自分の専門性を高めるため」と進路も視野に入れた返答もありました。

現在、美術作品が世界でどのような値段で取り扱われているか、またその作品を時給や材料費に換算したり、値打ちがついている作品に実際に触れて鑑賞したり、また過去の事例をあげることで、さまざまな視点から文化と美術作品に対する価値観を考ることができました。また、美術大学への進学費用がどの位必要で、作品はどのような値段で取り扱われているかシミュレーションをしました。

最後に小木曽先生より、美術を学ぶ上で大切なことは、1番になるという考え方ではなく違いが個性であり、それを自分の武器だと理解することです。よって、美術での学びが前に進み出す力・考え抜く力・チームで働力を育むことができます。と、これからの文化を創っていく高校生たちに力強いメッセージをいただきました。

 

その後、時間いっぱいまで活発な質問や意見交換がされ、美術で生きるための目標や、美術への取り組み方について振り返ること、さらに現在のアートシーンを知るよい機会になりました。

 

 

 

 

 

デザイン美術科黒板Jack!!

 

デザイン美術科黒板Jack!!

 

 今年度からデザイン美術科では、内部中学校の3年生に向けて黒板Jack!の企画・制作をしています。今回は六年制コースの先生方にご協力頂き319()に実施することができました。

 

黒板Jack!とは、本校の中学3年生が修了式に出席している間にデザイン美術科が教室の黒板を乗っ取って絵を描き、修了式を終え教室に帰ってきた中学生をびっくりさせる企画です。

 

 

 制作に携わったデザイン美術科の生徒たちは中学生のことを考えながら、新たな出発にふさわしいメッセージを伝えるためにはどんな画面にするか?当日は桜が咲かないから黒板に咲かせたら喜んでもらえるのでは?など全員でアイデアを出し合いこの日のために打ち合わせを重ねてきました。

 “誰のために”“何のために”作品を作るのか、と考える時間を持ってから制作に取りかかるることで、目的意識を持って制作することの大切さやものづくりのやりがいを改めて実感できたのではないかと思います。

 

 

 

 最後に、六年制コース中学校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。制作者一同心を込めて。