高校美術展にて受賞

平成25年度長崎県高等学校総合文化祭美術展にて8名が入賞

平成25年12月18日から23日まで長崎県美術館にて開催される、平成25年度長崎県高等学校総合文化祭美術展にて本校デザイン美術科の生徒8名が入賞、14名が入選しました。

絵画部門で優秀賞に輝いた荒木晴香さんの作品「白昼夢」は、特に高く評価され、来年度、鹿児島県にて開催される九州大会出品作品に推薦されました。

入賞入選者は下記の通りです。

優秀賞 荒木 晴香(2年) 絵画部門 (九州大会出品に選出)
優秀賞 村川 響(2年)デザイン部門

優良賞 岩田 洋彦(2年)工芸部門
優良賞 河﨑 萌(2年)絵画部門
優良賞 福田 奈月(2年)デザイン部門
優良賞 青木 みらの(1年)絵画部門
優良賞 髙田 伶実(1年)彫刻部門
優良賞 森 愛梨(1年)絵画部門

 

入選 荒木 啓衣(2年)デザイン部門
入選 河﨑 萌(2年)彫刻部門
入選 小林 日菜(2年)絵画部門
入選 園田 恵蓮(2年)彫刻部門
入選 西田 映穂(2年)デザイン部門
入選 野下 留美(2年)デザイン部門
入選 松永 妃七菜(2年)デザイン部門
入選 森 聖華(2年)デザイン部門
入選 森 美琴(2年)絵画部門
入選 山﨑 晴奈子(2年)彫刻部門
入選 吉中 媛香(2年)絵画部門
入選 石山 真帆(1年)デザイン部門
入選 江川 由衣(1年)絵画部門
入選 橋川 みさき(1年)
 

長崎県展にて3名受賞

長崎県美術展覧会にて3名が受賞しました。

 

9月15日から長崎市出島町の長崎県美術館にて開幕する、第58回長崎県美術展覧会の入賞・入選者が発表され、本校デザイン美術科からは3名がデザイン部門で入賞、15名が洋画部門とデザイン部門で入選を果たしました。

 長崎県美術展覧会は、県内の美術作家が腕を競う長崎県最大の公募展です。高校生が一般の作家と肩を並べて入賞・入選を果たしたことは大変名誉なことです。

賞に輝いたのは、デザイン部門に出品した、森聖華さん(2年・千々石中学校出身)、松原美季さん(1年・山里中学校出身)、荒木啓衣さん(2年・国見中学校出身)の3名です。

 森さんは「感情をさらけ出せ」と題し、目を見開いた友人像を画面一杯に表現することで、繕わずに本来の自分の姿を表すことの大切さを訴え、松原さんはアルコール飲料の缶でできた〝ミニカー〟があたかも交通事故に遭ったような姿に造形することで飲酒運転の危険性を表現し、荒木さんは人間が生きていく上で常にチャンスを掴み取る準備と努力を惜しんではならないということをダイナミックな人物像をモチーフにして表現しました。それぞれオリジナリティにあふれる表現と、メッセージ性のあるテーマで制作したことが評価されたのだと思います。

入賞・入選者一覧
部門 入賞・入選 氏名 学年
デザイン部門 県教育委員会賞 森聖華 2年
デザイン部門 諫早市芸術文化連盟賞 松原美季 1年
デザイン部門 NCC長崎文化放送賞 荒木啓衣 2年
洋画部門 入選 河﨑萌 2年
洋画部門 入選 森美琴 2年
洋画部門 入選 吉中媛香 2年
洋画部門 入選 弦巻昇平 1年
洋画部門 入選 森啓寿 1年
デザイン部門 入選 岡村周 3年
デザイン部門 入選 上戸春華 3年
デザイン部門 入選 大道寺ダニカ 3年
デザイン部門 入選 竹川あかね 3年
デザイン部門 入選 永田真澄 3年
デザイン部門 入選 岩田洋彦 2年
デザイン部門 入選 樫澤結 2年
デザイン部門 入選 小無田香乃 2年
デザイン部門 入選 野下留美 2年

デザイン部門

入選 村川響 2年

国際美術展にて奨励賞受賞

第14回高校生国際美術展にて奨励賞受賞

第14回高校生国際美術展にて本校デザイン美術科の、野下留美さん(2年)、樫沢結さん(2年)の2名が奨励賞を受賞しました。

同展覧会は、日本の高校生の入選作品と海外12ヶ国以上の高校生の優秀作品を同時展示することで、高校生の豊かな才能の育成と国際親善を深める目的で2000年から開催されています。

2名ともデザインのポスター作品を出品し、樫沢結さんの作品「THE END」は、現代社会で生きずらさを感じている人々に対して、人が生まれて死ぬまでの「過程の重要性」を表現しました。

野下留美さんの作品 「おやつの侵略」は、現代病のひとつである肥満や糖尿病への注意喚起をテーマとした。お菓子をカラフルでかわいいキャラクターに見たて、それが今にも迫り来る様子を描き、甘い物に対してなかなか抑制できない人間の欲求を表現しています。

第14回高校生国際美術展は東京六本木の国立新美術館にて、2013年6月26日(水)~7月7日(日)まで開催されています。(7月2日火美術館休館日)

デザイン美術科 展覧会見学を行いました

10月25日(木)デザイン美術科では、展覧会見学を行いました。

現在、長崎県美術館では、長崎日大デザイン美術科の「卒業制作展」「フィンランドのくらしとデザインが行われています。

デザイン美術科生徒は午前中に学科の授業を終えた後、午後の専門科目の時間を利用して、美術館見学を行いました。

デザイン美術科「卒業制作展」は3年生全員の卒業制作作品と、1年から3年生全学年の普段の専門授業で制作した作品を展示しています。3年生は会場設営で一度全体を見ていますが、1・2年生にとっては展覧会上を見るのは初めてです。長崎県美術館県民ギャラリーの広大なスペースに自分たちと先輩たちの作品が展示されている様子を興味深く鑑賞していました。

「フィンランドのくらしとデザイン展」は、19世紀末から現代に至るフィンランド・デザインのありようを、約350点の絵画、建築図面、製品にて見ることができます。

デザイン美術科卒業制作展は10月28日まで長崎県美術館県民ギャラリーで開催中です。

 

長崎県展で知事賞受賞

計16名が入賞・入選しました。

県知事賞受賞作品「環境問題の標本」9月15日から長崎市出島町の長崎県美術館にて開幕する、第57回長崎県美術展覧会の入賞・入選者が発表
され、本校2年生の稗田紋子さんの作品「環境問題の標本」がデザイン部門の最高賞である県知事賞に輝いたほか、2名が入賞、13名が入選を果たしました。

県知事賞に輝いた稗田さんの作品は、環境問題の改善をテーマに、様々な環境問題とその改善方法を想像上の植物の姿に例えて立体的なオブジェとして表現し、画面全体が標本箱のような形に作られています。ひとつひとつのオブジェの形に環境問題に対する考えや、どのような方法で改善することができるかといった想いが込められており、環境改善へ向けての活動を呼びかける作品です。

デザイン部門県知事賞
稗田紋子( 2 年・山里中学校出身)

デザイン部門諫早市芸術文化連盟賞
小無田香乃( 1 年・吾妻中学校出身)

デザイン部門KTNテレビ長崎賞
花木悠紀( 2 年・大村中学校出身)

入選者

洋画部門
渡邊慎二郎(愛知・星城中学校)
倉﨑希(佐賀・鹿島東部中学校)
永田哲大(長崎日大中学校)
吉中媛香(山里中学校)

デザイン部門
岡村周(御厨中学校)
小山詩織(鳴北中学校)
柏原由佳(瑞穂中学校)
小柳なつみ(大浦中学校)
竹川あかね(黒崎中学校)
河﨑萌(東長崎中学校)
福田菜月(東長崎中学校)
森美琴(長与第二中学校)
山﨑晴奈子(土井首中学校)
( )は出身中学校