スーパーサイエンスレクチャー(SSL)

6月20日(水) 中学2年生を対象にスーパーサイエンスレクチャーを実施しました。

本校では、日本大学の付属という利点を生かし、進路選択の一環として、より多くの体験授業や専門性のある講義を準備しています。

スーパーサイエンスレクチャー今回は、日本大学生産工学部応用分子化学科准教授 岡田昌樹先生をお招きし、「熱をあやつる」をテーマに、熱をあやつる科学技術がどのように利用されているかを実験を交えながら講義をしていただきました。

【生徒感想】

 正直自分は理科や科学が苦手なので、話の内容を理解できるか心配でしたが、実験をはさんであり、とても楽しく、わかりやすく話を聞くことができました。ちょうど今、発熱反応や吸熱反応を理科で学習しているので、使い捨てカイロの仕組みや、メタンの燃焼や硝酸アンモニウムの話はとても参考になりました。オーロラは寒いところまで行かなくても見られること、アクセサリーに使われる白金が車のエンジンに使われていることなど、改めて科学のすごさを実感しました。  (中2 女子)

スーパーサイエンスレクチャーおどろきの実験ばかりでしたが、先生が詳しく解説をしてくださったので、とてもわかりやすかったです。過冷却は身近に使われており、仕組みがわかりました。また、白金はすごい能力を秘めていることがわかりました。こういうものを見たことがない僕にとっては不思議の連続でした。この授業で科学の面白さを再認識でき、この世の中はいろんな法則であふれていることがわかりました。 (中2 男子)

ペットボトルのキャップ回収でエコ推進!

ペットボトルエコ推進本校では、エコ推進校として中高連携して,ペットボトルキャップの回収を行っています。5月下旬には,昨年度から集めていたキャップをイオン九州株式会社様に送り、感謝状をいただきました。

これまで集めた重量の累計は542.3kgになります。

 

この量は,ポリオワクチン約107.7人分になります。

これからも継続してペットボトルキャップを回収し,ワクチンに変える活動を続けていきます。

心も校舎もピカピカに。クリーン大作戦!

6月4日月曜日、中学では「クリーン大作戦」と題して、校内の大掃除を行いました。

清掃清掃

日頃の清掃時間ではなかなかできない場所を、各クラスで見つけ、そこをピカピカにしようという合言葉のもと、一人ひとりが熱心に、丁寧に掃除に励んでくれた姿がとっても印象的でした。

清掃
中でも私が嬉しく感じたのは、みんなが笑顔でこのイベントに参加してくれたことです。普段より、重労働で汚い所をするにも関わらず、「次どこする~?」と笑い合いながら楽 しげに取り組んでくれてました。

また、もう一つ嬉しかったのは、「これで学校に来てくれる人も、気持ちいいだろうね♪」という言葉。自分の達成感ではなく、相手のために何かしようという奉仕の心が伝わってくる一コマでした。今回の活動を通して、校舎はもちろんのこと,一人ひとりの心の中もピッカピカに磨かれたのではないでしょうか?!!

中総体結果報告

 

平成24年度 第1回 諫早市中学校 総合体育大会

<テニス競技>

男子団体 準優勝

男子個人戦

       シングルス

 第2位 出田 良介【2年】県大会出場

 第3位 溝田 倭都【2年】

   ダブルス

 第2位 菅 憲博・清水 啓太郎組【2年】

中総体テニス市中総体には2年生4名、1年生8名が出場しました。団体戦では、テニスを始めたばかりの1年生もメンバーに加え諫早高校附属中学校と対戦し、惜しくも2-3で優勝を逃してしまいました。個人戦は2年生全員が入賞し、シングルスで出田が県大会に出場します。昨年よりも確実に力をつけたことが感じられる大会だったので、今後も日頃の練習を大事にし、さらにレベルを上げていってほしいと思います。応援ありがとうございました。

<水泳部>

 山田 桃愛(3年)

 女子100m平泳ぎ 優勝

 女子200m平泳ぎ 優勝

中総体水泳山田桃愛(3年)が、女子100m平泳ぎ、女子200m平泳ぎに出場ました。結果はどちらの種目も優勝をし、2冠を達成しました。1、2年生の頃から、上位入賞はしていたものの優勝は逃しており、今回念願の優勝を手にすることができました。この結果に満足することなく、県大会では自己ベストタイムで上位進出をねらって欲しいと思います。

< 空手道競技>

男子団体組手 優勝

男子個人形

          準優勝  中2

男子個人組手

          優勝  中2

           準優勝 中3

女子個人組手

            3位 中1

日ごろ恵まれた環境の中、常に学習と部活動の両立を頭に置き指導しています。高校生徒との同じメニューで練習しており、高校生の突き・蹴りのスピードに目が慣れたことが結果につながったと思います。まだ2年生中心の部員で将来楽しみな選手達です。全国的にレベルが高い長崎県大会で、上位入賞を目指して頑張ります。

<柔道部>

中3年 西園航太 個人55kg級 準優勝

市大会で優勝し、県大会・全国大会へと出場することを目指して日々練習に励んできたので、残念な結果に終わりました。この悔しさを糧に高校でも精進してほしいです。応援ありがとうございました。

<陸上部>

中1 高畠佳映 中学1年女子100m 第6位 14秒44

中2 平山栞菜 中学2年女子100m 第5位 13秒84

        中学共通女子200m 第8位 28秒96

現在中学生女子4名で高校陸上部と一緒に練習をしています。少ない人数ですが、陸上競技経験者も初心者も一生懸命自己ベスト更新に向けて頑張っています!

先日の諫早市中総体では出場した2名とも6位入賞を果たすことができ、今後もより一層練習に気合いが入っています!

≪卓球部≫

中総体卓球(男子)3回戦進出1名,2回戦進出1名,1回戦敗退2名

(女子)個人戦は全員1回戦敗退。団体戦は予選リーグ敗退。

1年生10名も、個人戦に出場しました。お世話になった中3の先輩方に、勝利の報告ができるよう頑張っていきます。沢山の応援、ありがとうごさいました!

 

「六年制っ子の心を育てよう」 

その1 六年制スタッフによる、“リレー講話”

 毎週月曜日、中学生を対象に「おはようリレー講話」を実施しています。

六年制スタッフが、交替で中学生全体に対し放送で語りかける活動です。

色々な教科・立場の教員が、様々な内容・テーマで話をします。その「声」に耳を傾けて内容を聴き取ることで、多様な価値観や考え方に触れ、また耳から情報を入れ分析と要約を行うトレーニングにもなります。講話内容をファイルしていくことで、「これだけ人の話を聴いて、考える時間を持ったんだ・・・」と、後で生徒たちの心の財産となるように考えられています。

野崎先生

その2 保護者の皆さんによる“読み聞かせタイム”

読み聞かせ土曜日、朝のSHRに「お母さん先生」が登場!紙芝居・絵本・詩集など、様々な形で、生徒たちに対しメッセージを届けてくれています。親と話す機会はあると思いますが、先生たち以外の大人とのコミュニケーションは少ないのが現実です。そんな中で、保護者の皆様が自分の声で言葉で思いを伝えてくれるなんて、とってもステキな機会です!今後も、その輪を広げていきたいと考えています。