今年最後のコース(中学校)集会を行ないました

表彰17日、今年最後となるコース朝会を行ないました。                    

表彰では、生徒たちの各方面での活躍を称え、池内教頭から賞状が
手渡されました。仲間の健闘と努力に対し、中学生全員から盛大な
拍手が送られました。

 私からは「今年を表す漢字一字」になぞらえ、学習面と生活面の
”輪”について話をさせてもらいました。教科間バランスの整った、
きれいな円を描くためにも、この冬、苦手教科の克服に全力で取り
組むことを全生徒共通のテーマに掲げました。
 また、今まで以上に仲間と支え合い助け合って生活することで、
六年制コースのより深く強い輪を作り出せる3学期にしよう。その
ためにも、2学期の自分自身を各自で振り返り、反省や課題を自覚
することを必ずしておこうと話しました。                     

 ※今回の表彰対象者※

   長崎県中学校新人大会柔道競技   優 勝  桂  嵐斗くん(1年)
         〃          準優勝  山口 雅矢くん(1年)

   諫早市中学生ソフトテニス冬季シングルス大会
             1年女子の部 優 勝  田口 萌絵さん(1年)

   諫早市中学校新人大会サッカー競技 第3位  サッカー部  *創部初の上位入賞!

   中学生税についての作文
       諫早税務署管内貯蓄組合連合会長賞  織田 春香さん(3年)

   平成25年度JA共済中学生書道コンクール
              条幅の部  佳 作  坂口 英理さん(2年)

   平成25年度諫早市読書感想文   入 選  田中 友規くん(1年)
         〃          佳 作  岩野 耕大くん(3年)
         〃          佳 作  金子 若菜さん(3年)
         〃          佳 作  永江光伽理さん(3年)
         〃          佳 作  御沓 莉音さん(3年)
         〃          佳 作  西川ルミナさん(2年)【 六年制コース長 】

職場体験発表会

10月に行った職場体験学習について、代表者による発表会が行われました。

PC141717  六年制コース2学年で取り組んだ職場体験では、
  34ヶ所もの施設・事業所にお世話になりました。
   今回はそのうち8名の代表が、自分の体験に
  ついてパワーポイントを用い発表を行ないました。
  将来の夢をもとに職種を選んだ人、自分が苦手と
   することを克服したいと果敢に挑戦した仕事など、
   各職業との出逢いは様々であったようです。
     しかし、その中で

  ・ 仕事の大変さ、仕事のやり甲斐を知ることができた
  ・ 失敗が許されない社会の厳しい一面を学んだ
  ・ できなかったことができるようになり、今まで知らなかった世界に触れることができた
  ・ 自分の職業に誇りと責任を持って取り組む人たちを尊敬する気持ちを覚えた

など、学校では体験できない貴重なことを学んでくれたようです。
お世話になった各事業所の関係者の皆様、誠にありがとうございました。


  

 

 

六年制コース オーストラリア語学研修旅行 経過報告④

12/10(火) 生徒からの報告FAXより

 タンガルーマアクティビティで、海洋生物のプレゼンテーションと鳥の餌付けを見た。プレゼンでは、日本には生息していない生物の貴重な話を聞け、とても関心が持てた。その後、難破船の見学のため海岸線を歩いたが、15隻もの難破船は圧倒的な光景だった。自由時間にはビーチバレーをしたり、海で泳いだりして楽しんだ。ビーチバレーは初挑戦で難しかったが、オーストラリアのビーチリゾートを満喫した気分になった。

 夕食後、野生イルカの餌付けを行なった。その可愛い姿やめったにできない体験に感動した!健康は、みなVery very goood!! です。

 → ということでしたが、12日早朝の連絡では、研修旅行も終盤に差し掛かり緊張や疲労も蓄積したのか、風邪気味の生徒が数名いるとの報告を受けました。帰国にあたり体調を整えるため、ホテルに待機して静養するなどの対応を取り経過観察に努めているそうです。(コース長)

六年制コース オーストラリア語学研修 経過報告③

12/9 (月) 生徒からの報告FAXより

 今日はお世話になったBanora High School や Host Family との別れの日でした。バディはもちろん、たくさんの生徒と交流を深めることができ、別れ際に涙を流す人もいました。

 プレゼンテーションは上手くいきました。練習の成果を発揮することができ、聴衆にあたる生徒の皆さんからも大きな拍手をもらいました。また、危惧されていた移動や交替のスムーズさという点も合格点だったと思います。

 国際フォーラムでは、インターネットなどでは決して調べることのできない現地の情報や、生の声を聞くことができたので良かったと思います。リスニングの力は必要に迫られていたので、かなり上達していたのですが、環境問題などの比較的難しい話題では、専門用語がどうしても頭に浮かばず、辞書に頼らざるを得ませんでした。一言でも発しながら言葉をつながないと、せっかくの会話のチャンスが終わってしまうので、改めて語彙力の必要性を痛感しました。

 明日はモートンアイランドでの活動です。とても楽しみです。全員、おおむね健康です。しかし、全員日本語が怪しくなっているのが、何よりの気がかりです(笑)。

 

スーパーサイエンスレクチャー 郡川研究(中学2年生)

ssl2nd-1平成24年10月24日に、自然環境に関する興味関心を深めるため、大村市郡川において野外実習を行いました。日本大学理工学部土木工学科の安田陽一教授をお招きし、ご指導を受けながら、上流・中流・下流の水質や、住んでいる水生生物の種類などを調査しました。下流域ではこの地域の伝統的なウナギ漁の1つ「ウナギ塚」を見学したり、上流域では滝つぼの構造を確認するため実際に近くまで寄るなど、とても有意義な実習となりました。

【生徒感想】

 今回のスーパーサイエンスレクチャーはとてもよかったです。自分たちで川の水質調査をしたり川の生物を捕まえたりしながら、楽しく学べました。また普段学習できる範囲を超えて専門的な先生の知識を交えながら、川の構造や石の大小について学習することができました。今回の活動をいかして理科の学習・知識をより深めたいと思います。(中2 男子)

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