長崎新聞に広告を掲載しました。

長崎新聞に本校広告を掲載しました。
よろしければご覧ください。

中学校入試 3つのポイント!

 本校志願者総数を見ると、県立中学校適性検査スタイルの第1回入試は、400名の出願があり、全3回の入試出願数は500名を超えています。
本校の入試は全3回実施されます。第1回入試は、県立中学校の適性検査に準じた総合問題入試を行います。作文、面接など、県立中学校をめざす皆さんにも役立つスタイルとなるよう工夫してあります。

 

 

point2入試成績を開示し、受験生内でどの成績群にあたるか度数分布表で確認することができ、その後の受験対策に役立ちます。
 1)受験生の得点
 2)全体の平均点
 3)分野別得点率
 4)学習のアドバイス
が記載されています。

 

 

 

point3 
第2回入試は、4教科(国語・算数・理科・社会)入試。第3回入試は2教科(国・算)入試です。
お子様の学習状況に応じた入試形態を考え、これまでの努力を教科ごとに発揮しやすい試験となっています。

 

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長崎日大学園は、中高合わせて約1500名の生徒が在籍し、お互いに良い刺激を与え合いながら成長できる環境と高い進学実績が、保護者の皆さまから高く評価されています。

 

中学校平成28年度入学願書出願について(長崎版)

平成28年度長崎日本大学中学校 入学試験実施要項(長崎版)を公開しました。

ホームページから実施要項をダウンロードし、入学願書をプリンターで印刷したもので出願が可能です。

 

出願方法はこちらをご覧ください。

中学校平成28年度入学願書出願について(関東版)

平成28年度長崎日本大学中学校 入学試験実施要項(関東版)を公開しました。

ホームページから実施要項をダウンロードし、入学願書をプリンターで印刷したもので出願が可能です。

 

出願方法はこちらをご覧ください。

GEP井庭准教授による特別授業を行いました

 10月13日(火)、慶應義塾大学総合政策学部、井庭崇准教授より「伝え方を指導するための新しい方法:プレゼンテーション・パターンの活用」というテーマでワークショップをして頂きました。

 井庭先生は、もともと建築の世界にあった「パターン・ランゲージ」という概念を「プレゼンテーション」や「他者との共同作業」、「大地震を生き抜くための知恵」、「認知症とともによりよく生きるためのヒント」など様々なジャンルに応用し、世界的に注目されている方です。現在では、先生が取り入れた「対話ワークショップ」が世界中の大学等で「Takashi's Method」として活用されており、今後もその発展に世界中の目線が集まっています。

 さて、今回のワークショプですが、さすがはプレゼンテーションをご専門の1つにされている井庭先生、まったく隙がなくテンポのよい世界にいつの間にか引き込まれてしまいました。

 慶應大学の学生の方々と制作された「プレゼンテーション・パターン・カード」を活用し、プレゼンテーションが効果的になるそのポイントを次々に生徒に認識させていきます。

 決して一方的な御講義ではなく、ジャズが流れるカフェのような空間で、生徒達は「プレゼンテーション・パターン・カード」をトランプのように扱いながら、次々に議論を重ねていました。「気がついたらプレゼンテーションに大切なポイントに全て触れてしまっていた」というような、新しい感覚にとらわれるワークショップでした。

 生徒の事後アンケートにおいても、「プレゼンテーションに関する知識や見識が高まった」、「プレゼンテーションで活用したいヒントがあった」という項目において100%の生徒が「そう思う」または「大体そう思う」と答えています。

 

 今後、生徒達のプレゼンテーションがどのように変化していくか楽しみに見守っていきたいと思います。