全校応援を行いました。

6月10日(土)なごみの里運動公園にて、諫早市中総体サッカー部の試合が行われました。 

中学校では全校応援を計画し、生徒会主導の下、午前中は応援練習を行いました。選手名が記載されたプレートを手に、応援の掛け声が響きます。

 

試合では、選手たちが縦横無尽にフィールドを駆け回り、ボールを追います。
結果は惜しくも1対2で負けてしまいましたが、選手の真剣さ、ひたむきさ、そして全員で声を枯らした応援に、感動することができました。


 

【生徒の感想】

今日は、サッカーの試合を見ました。はじめは「サッカーのルール知らないしな」と思っていました。でも見ているうちに真剣で取られたときの悔しさや入った時の喜びがとても応援している側にも伝わってくるようでした。
3年生の先輩にとっては最後の中総体でプレッシャーもあったと思います。でもそんな中あきらめずにやっていたのが感動しました。1年生も最初の中総体できんちょうしていたと思います。でも3年生と同じくらい相手にくらいついていたのですごいなと思いました。
(中学1年)

 

今日、初めて中総体に行って、ドキワクした。中総体は、選手は自分の実力を出し、最高記録を出す。中総体に出ない人は、選手を勇気づけ、はげまして、最高記録を出せるように応援する、いい機会だと思った。
みんなで楽しく、だけど真剣に応援していてよかったと思う。先生が「これは真剣勝負やけんね!」と言っていた意味が、見て応援しているときにわかった。
初めて中総体に行って、楽しかったです!
(中学1年)