中学技術 特別授業

7月9日(火)、九州電力から特別講師をお招きし、技術・家庭科の特別授業を行いました。

私達が普段使用している電気について、実験を交えながら教えていただきました。

手回し発電機を用いて、実際に発電させ、その電気を生活の中でどのように使われているかを体験。発電機を回し電気が点いたりブザーがなったりすると歓声があがりました。また白熱電球とLED電球の使用電力の差を体感し、関心を持って話を聞いていました。

 

発電の種類についてもスライドを用いて説明していただき、火力発電や原子力発電、水力発電、風力発電や太陽光発電と、それぞれの発電方法の特徴を学びました。

私達は豊かで便利な生活を維持するために、膨大なエネルギーを消費しています。エネルギーは有限です。環境に配慮した社会を目指し、日々の生活を送りたいと思います。