終業式を行いました。
平成23年12月22日(木)長崎日本大学学園では、2学期の終業式が行われました。
校内の清掃を済ませたあと、全校生徒が第一体育館へ集合し、終業式が行われました。力野孝典校長は、東日本大震災による絶望的な状況の中での〝励まし合い〟〝譲り合い〟といった日本人の真心や、サッカーなでしこジャパンのワールドカップでの逆転されてもあきらめない冷静なプレー、また長崎日大サッカー部の敗北の悔しさをバネに鍛え直し全国大会出場を勝ち取ったことなどを例に挙げながら、「逆境において真価が問われる。」と生徒達に語りました。