終業式
平成22年7月20日(火)長崎日本大学学園では、終業式が行われ、1学期が終了しました。
終業式で、力野孝典校長は、夏期休暇の過ごし方について「保護者の方と将来について語り合い、読書をし、自分の考えに偏らず色々な人の考えを知り、奥の深い、幅の広い人になってもらいたい」と述べ、また、努力の積み重ねにより大選手になった野球選手の逸話を紹介し、「目的意識を持って、必死で一日一日を過ごしたならば魅力ある2学期を迎えることができる」と生徒たちを激励しました。
表彰伝達・選手壮行会
終業式終了後に、1学期に各分野で優秀な成績をあげた生徒の表彰が行われました。
選手壮行会では、全国大会へ出場が決まった部活動の選手たちがそれぞれ決意を述べ、健闘を誓っていました。