2020.2.20 寂しさの不意打ち

クリエイトコースの夜間学習を終え、学習会場の片づけをしていると、高3の男子2人がやってきました。

「先生、自分たちは今日で夜学が最後になります。6年間、ありがとうございました。」(注:夜学参加自体は高校の3年間でしたが、中1での出会いからは6年)

お前らさぁ、ズルいよ不意打ちは...思わず本気でウルッと来ました。3月1日の卒業式まで、まだ1週間以上あるのに気が早いですよね。

もちろん、卒業は嬉しいし、おめでたい♪でも、3年または6年、高3のみんなを見守り続けてきた先生方(特に担任)は、心の中に幾らかの寂しさや切ない気持ちを抱えつつ、それをこらえて最後の指導をしていることと思います。

成長を喜びながらも、刻一刻と近づく巣立ちの時を我々は複雑な思いで迎えようとしています...