2020.4.4 できることを精一杯!

r2 sakura今日から新学期!「チーム日大」に加わる新入生を迎える前に、ひと足早く先輩たちの令和2年度がスタートしました。

まぶしい春光に照らされ、満開まではなっていませんが日大桜も美しく色づいています。そんな中、早朝7時過ぎに坂道を上がってきた野球部の生徒たち。元気の良い挨拶と笑顔が、これまたまぶしくて、とっても「映え」ていました!!思わず「1枚撮らせて♪」とお願いして写したのが左の画像です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、本校も難しい対応や苦渋の決断を求められています。もちろん安心・安全が最優先であり、県の方針や校医の指導を受けながら進めています。ただ、彼らの笑顔を見ていると「生徒の日常を少しでも守ってあげたい...」と心から思います。

慎重さを失わないことを肝に銘じながら、できる範囲のことを精一杯していこうと思います。

 

2020.3.30 先輩の煌めき☆

現在、本校のホームページが非常に不安定で、「簡易版」の形で何とか情報提供をしている状態です...

r2 igakubuしたがって、サイトに負担をかけぬよう、2月中旬以降のブログは招き猫先生にお任せしておりました。が、進路主任の岩見先生から強いプッシュがありましたので、今日は特別です。

実は本日、日本大学医学部から「医学部ニュース」(左画像)という冊子が本校に送られてきました。卒業記念号のようで、医学部長や看護専門学校長の祝辞なども掲載されているのですが、この冊子の途中に本校を3年前に卒業した生徒の写真が載っていました。

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彼女は、プログレスコース理系の卒業生で、在学中は女子バレーボール部の主将としても活躍した生徒です。その持ち前の積極性を卒業後も遺憾なく発揮し、特に実習成績が優秀であったことが評価され校長賞を授与されたとのことでした♪

4月からは、日本大学板橋病院での勤務が決まっているという小栁さん。卒業生が、長崎日大を巣立ってからも自分のやり甲斐を見つけて人生を煌めかせている姿、ステキですね☆

2020.2.20 寂しさの不意打ち

クリエイトコースの夜間学習を終え、学習会場の片づけをしていると、高3の男子2人がやってきました。

「先生、自分たちは今日で夜学が最後になります。6年間、ありがとうございました。」(注:夜学参加自体は高校の3年間でしたが、中1での出会いからは6年)

お前らさぁ、ズルいよ不意打ちは...思わず本気でウルッと来ました。3月1日の卒業式まで、まだ1週間以上あるのに気が早いですよね。

もちろん、卒業は嬉しいし、おめでたい♪でも、3年または6年、高3のみんなを見守り続けてきた先生方(特に担任)は、心の中に幾らかの寂しさや切ない気持ちを抱えつつ、それをこらえて最後の指導をしていることと思います。

成長を喜びながらも、刻一刻と近づく巣立ちの時を我々は複雑な思いで迎えようとしています...

2020.2.18 プロ教師のワザ☆彡

今日は、飯盛中学校の学校訪問があり、13人の中学2年生と引率の先生が長崎日大に来校されました!

施設見学や学校訪問をした後、「学校紹介」と「体験授業」を実施するのが通例なのですが、今日の体験授業はデザイン美術科の科長に登場してもらいました♪

「これ、何だか分かります?」科長の木本先生が手にしているのは木炭!デッサンと言えば”鉛筆”を想像していた中2生たち(そもそもデッサンの機会もあまりないそうです...)は、意外そうな顔をして木本先生を見つめていました。モデルもいないのに、「性別は?」「何歳ぐらい?」など条件を生徒から募り、木本先生がササっと手を動かすと、あっという間に真っ白なキャンバスに女性が浮かびあがってきました。木炭画を描くコツや「影から描いていく」という私のような凡人には分かり得ない手法を、丁寧に分かりやすく教えながら木炭の特長とともに伝えていました。

恐らく、描き上げるまでに20分もかかっていなかったと思います。しかもこの後、無茶ぶりに応えて、この絵をそのまま修正して男性に変身させるオマケつき♪いやぁ、まさにプロの技を見せてもらいました☆彡

デザイン美術科の先生方に留まらず、長崎日大には学習指導・部活動指導をはじめ様々な方面に長けたプロフェッショナルが揃っています。その一端を、飯盛中の生徒の皆さんも感じ取り、終始笑顔で参加してくださっていました。ご来校いただき、誠にありがとうございました。また、長崎日大に遊びに来てくださいね!

2020.2.16 一問入魂☆彡

学年末考査に向け、部活動も1週間の小休止♪試験に向けて頑張っています。

土曜日の朝、校舎を回っていると、早朝から集まって勉強に励む野球部の皆さんを発見しました。平山監督に話を聞いたところ、火曜日の朝から、生徒たちが主体的に集まって試験対策をスタートさせているのだとか。

常に甲子園の有力候補である本校野球部。もちろん、野球の方は県下トップレベル!ただ、学業の方は教科・科目も多く、そう簡単にはいかないようで、みんな苦戦しながら頑張っていました。どちらも頑張る野球部、カッコイイですね。

バットとグローブを、一時ペンに持ち替えて。一球入魂ならぬ ”一問入魂☆” がんばりましょう!