【高校デザイン美術科】作品づくりに励む、働き者の作家の卵たち。

【高校デザイン美術科】作品づくりに励む、働き者の作家の卵たち。

「正しいかどうか」だけでなく、「面白いかどうか」

時には、実現が難しく、理屈だけで考えると「それは無理だ」と判断してしまうこともある。

でも、少しだけ常識や先入観を手放し、真っ白な気持ちで向き合ってみると、これまで気づかなかった面白さや、新しい可能性が見えてくることもある。

「今は難しいかもしれない。でも、その発想は面白い。」
「いつか、大きな可能性につながるかもしれない。」

そんなふうに、すぐに答えを出さず、未来への可能性として大切に残しておくことも、素敵な判断。

大切なのは、できるか、できないかだけで判断しないこと。

既成概念にとらわれず、自分の感覚や感性を信じてみる。

生徒たちの自由な発想や豊かな感性を大切にしながら、その小さな可能性を、未来へとつなげていきたい。

「今はできない」が、「いつかできる」に変わるかもしれない。

そんな未来を楽しみにしています。

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