2026.08.17
招き猫先生の『ことちか日記』R8 8/12~16
8/13、夏の甲子園2回戦が終了した。試合内容は皆さんご存じのとおりである。 野球部、野球部関係の皆様、卒業生、地域の皆様※と、応援いただいたすべての皆様に心からの感謝を申し上げたい。※吾輩注 画像にあげた看板は、野球部員が数多く生活する寮「明倫館」近くのからあげやさんである。常日頃から、野球部をはじめ明倫館の寮生を可愛がってくださっている。このように地域の皆様に愛さ…
2026.08.17
8/13、夏の甲子園2回戦が終了した。試合内容は皆さんご存じのとおりである。 野球部、野球部関係の皆様、卒業生、地域の皆様※と、応援いただいたすべての皆様に心からの感謝を申し上げたい。※吾輩注 画像にあげた看板は、野球部員が数多く生活する寮「明倫館」近くのからあげやさんである。常日頃から、野球部をはじめ明倫館の寮生を可愛がってくださっている。このように地域の皆様に愛さ…
2026.08.17
お盆が近づくこの時期、大学に進学したり、その後、就職したりで長崎を離れている卒業生の皆さんが顔を出してくれる。特に今年は、甲子園出場もあいまって、学校で、甲子園でと再会の機会が多い。夏の初めには、防衛大学校に進んだOくんが登場。愛嬌のあるかわいいOくんが、ひきしまった精悍な青年に成長していた。甲子園球場では、数え切れないくらいの再会があったが、中でも吾輩が明倫館…
2026.08.12
8/6、朝からの特設応援団(生徒会、吹奏楽部はじめ、応援を担ってくれる生徒さんたち)の出発、夜の一般応援団の出発から、長崎日大の甲子園が始まった。 8/7の第4試合、夕刻から始まった対立正大淞南さんとの一戦。当然のこととしてナイターである。平成5年の甲子園初出場、春のセンバツ1回戦、智弁学園さんとの1回戦もナイターだったなと思い出していた。試合経過・結…
2026.08.12
快挙である。滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催されている、インターハイの最終日に女子100Mハードル決勝が行われ、先般もご紹介した本校3年生の吉永優衣さんが優勝した。吉永さんは大会3日目の100Mも制しているので2冠を達成。この2種目の2冠は第60回の寺田明日香さん以来、19年ぶり史上2人目となるそうな。改めて「すごいことだな」と驚いてしまう。…
2026.08.6
ここにきてのビッグニュースは、何といっても、インターハイ陸上競技(滋賀県:平和堂HATOスタジアム)に出場していた吉永優衣さんの女子100Mでの優勝につきるだろう。 聞くところによると、長崎県勢として同種目24年ぶりの優勝となるそうな。地元、西諌早中学校から長崎日大に来てくれた吉永さん。中学時代も「全中」など全国レベルの選手ではあったが、金メダルには届いていなかった。…
2026.08.6
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が本日の夕刻行われ、長崎日大は、初戦で島根県代表の立正大淞南さんと対戦することが決まった。大会3日目となる8月7日の第4試合と決定し、応援の申し込みなどが始まり、甲子園が近づいてきた。日大坂の上の掲示板には、デザイン美術科の皆さんによって、野球部の姿が見事に描かれている。 16年ぶりの甲子園での勝利、「みんなで校歌を歌おう」を合い…
2026.08.3
この夏休み、それほど世に知られているわけではないが、吾輩たち私立学校としては非常に大切なイベントが開催されたのである。 タイトルは、「第53回九州地区私学研究研修会長崎大会」である。基本的には2年に一度、九州各県の持ち回りで実施する私立学校の研修、九州大会なのである。九州各県からおよそ250名の先生方に参加していただくけっこう大きな研修会となる。今年は長…
2026.08.3
夏の甲子園出場が決まり、慌ただしさが増す長崎日大であるが、それぞれに大切な夏を過ごしている。中学生は7月末までは、高校生の先輩たちと同様に、夏季の進学講座、暑い中元気に頑張っている。休憩時間にラウンジで冷たいアイスコーヒーなどでひと休みの笑顔がかわいらしい。80名を超える大所帯となっている生徒会の皆さんは朝から、野球部の壮行会に向けてのミーティング中、あらゆる学校行…
2026.08.3
高校野球の決勝戦と同時期に開催されていたのが「長崎県中総体」である。 「中学生の頑張りも見逃せない。」と試合会場に。諫早の小野体育館で開催されていた柔道競技である。県の高校総体のときとはちがって、まだまだ中学生。真剣な試合ではあるものの、やはりそこにかわいらしさがあるなと、笑顔で応援していた。高校生の部員さんに対しては「勝負の時」と緊張感に溢れる指導・…
2026.08.3
いよいよ、夏の甲子園をかけた決勝戦である。 春の県大会の覇者である大崎高校さん、夏の長崎大会3連覇中であった創成館さん、春のセンバツ甲子園に出場した長崎西さんを撃破しての決勝進出である。「約束された勝ち」など、あるはずもない高校野球であるが、やはり決勝戦。試合開始から終了まで、双方全力を尽くした好勝負であった。大崎さん、素晴らしいチームで、「うーん、厳しいか。」…