2026.06.16
招き猫先生の『ことちか日記』R8 6/15
先週の県高校総体を終え、新たなフェーズに突入した長崎日大である。 間をおかずに、九州大会等の上位大会に進出した部活動やここから夏の大会を迎える部活動、冬までその戦いが続く部活動などなど、様々ではあるが、やはり、ここで一区切りである。高校3年生は、この週末、早速、大学入試に向けて各種の模試に挑んでいた。 本日、月曜日の放課後は「進学講座」実施中、先週からリ…
2026.06.16
先週の県高校総体を終え、新たなフェーズに突入した長崎日大である。 間をおかずに、九州大会等の上位大会に進出した部活動やここから夏の大会を迎える部活動、冬までその戦いが続く部活動などなど、様々ではあるが、やはり、ここで一区切りである。高校3年生は、この週末、早速、大学入試に向けて各種の模試に挑んでいた。 本日、月曜日の放課後は「進学講座」実施中、先週からリ…
2026.06.16
この週末は、諫早市の中総体前半(空手とテニスは来週)戦である。梅雨の晴れ間か天候にも恵まれ、順調に各競技が開催された。 各競技、元気いっぱいに頑張ってくれる日大中の生徒さんを応援しようと、中学校の先生たちや保護者様とともに、諫早市内を駆け回った週末であった。来週までの諫早市中総体の試合結果、成績は学園HP等でご紹介できるかと思うが、ここではひとつ、感慨深いものを挙げておこう…
2026.06.12
昨日の放課後、「永年勤続者表彰」が行われた。 長崎日大では、勤続15年と勤続30年の職員の皆様を表彰する「永年勤続者表彰」を毎年、創立記念日の近くで行っている。今年は、地歴公民科の陣内先生、宮本先生、理科の西浦先生、進路事務の久保先生と4名の方々の15年表彰であった。毎年のように、勤続15年と勤続30年の職員の皆様がいらっしゃるのは長くお勤めいただいている職…
2026.06.11
高校総体が終わり、久しぶりの平常授業となる本日6/11、朝から登校する生徒さんたち、「多少お疲れ気味かな」と眺めていると思いの外、元気である。「昨日はゆっくり休めました。」とのことである。 なるほど、今年は高校総体の日程によって、いつもなら少し後になる「開校記念日」がちょうど昨日6/10であった。長崎日大の開校、最初の入学式は、昭和42年の4月である。ではなぜ6月1…
2026.06.11
高校総体も大詰め、本日はサッカーの準々決勝の応援に島原は平成町の人工芝グラウンドへ。 年々レベルが向上している長崎の高校サッカーは、この辺になるとどこが勝っても不思議ではないと言えるほどの実力拮抗状態である。昨日も昨年末の全国選手権に出場した九州文化さんに1対0と辛勝した長崎日大は本日、海星高校さんと対戦した。前半に2点を先制される苦しい立ち上がり、1点を取り返した…
2026.06.11
高校総体3日目の月曜日。毎年と言ってもよいだろう。本日は、「赤と黄色の決戦」、男子ハンドボール決勝戦である。 瓊浦高校さんとの決勝戦、吾輩は昭和61年度から観ているが、いったい何度応援に来たことだろう。もはや数え切れないのである。ともにインターハイでの全国優勝を経験している両校の対決は吾輩の中では「赤と黄色の決戦」として恒例となっている。会場となった諫早中央体…
2026.06.11
長崎県高校総体、初日、2日目である。今年は、長崎、諫早、大村、島原、佐世保と各地に試合会場が分散している。よって、長崎日大の出場競技もあちこちでの試合となるのである。初日は、朝イチから、森山スポーツ交流館へ女子ハンドボール、そこから、小野体育館の柔道、柔道の団体決勝終了後に、トランスコスモスの陸上競技。 2日目は、佐世保デー。朝イチは佐世保市総合グラウンドテニスコー…
2026.06.11
いよいよ令和8年度の長崎県高校総体開会式である。 昨年度から屋内での開催となった開会式である。今年は、大村市の「シーハットおおむら」での開催のため、お昼過ぎから一路、大村市へ向かう。陸上競技場とかでやってた頃とは規模は違うが、出場する選手の皆さんのコンディションや天候の心配がない点は有り難しである。大会関係の皆様や各高校の先生方、生徒さんのご尽力・ご協力も素…
2026.06.8
明日はいよいよ高校総体開会式である。本日の7校時は高校総体、中総体をはじめとする夏の大会に向けての「選手推戴式」が開催された。 かなり広いN.アリーナとはいえ、中高1689名が大集合すると、選手の皆さんの入場などができないということで、中1と高1の皆さんにはリモートで配信、高3、高2、中3、中2の皆さんが一堂に会した形での推戴式となった。N.アリーナの壁には各部活動の横…
2026.06.8
6月に入った今週。高校総体を週末に控え、気分が盛り上がる長崎日大である。そして、高校生に負けじと、中学生も躍動している。近年、部活動の活性化が顕著な日大中だが、今週は「学び」の取り組みが活発である。常々ご紹介しているが、画像にあるように、日大中~中高一貫の学びは「GEP」と称する独自の英語教育プログラムを大きな柱として、その土台となる「言語技術教育」、さらに、そ…