招き猫先生の『ことちか日記』

  1. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/28

    2020.05.28

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/28

    諫早市芸術文化連盟の皆様による「諫早文化」第15号が届いた。巻頭からページをめくると、長崎日大の在校生、卒業生、縁(ゆかり)のある先生方のお名前が沢山出てくる。最終ページまで一気に読み進めてしまった。昨年度の「諫早市中学生・高校生文芸コンクール」入賞者のページに、本校生徒の名前を見つけ、喜びつつ、ページをめくると。「市民音楽祭」のページでは、市民音楽祭のプログラム表紙や看板のデザインを作成し…

  2. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/27

    2020.05.27

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/27

    昨日の続きである。個人の先入観に基づいて他者を観察してしまうことで、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強し、誤解が生じるという現象があり、「人は自分が見たいものだけを見、信じたいものだけを信じる」ということになる。これを戒めとしておくことは、個人としての仲違いやチームや組織としての不和から、世の中を刺々しく不安定にする混乱に至るまで、現代社会の平和と秩序を守るための「大…

  3. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/26

    2020.05.26

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/26

    臨時休校などの日程変更で実施が危ぶまれた第1学期中間考査だったが、日程を後にずらして、本日から3日間の実施となった。無理をしてはいけないが、やはり、定期考査は「学習の節目」として大切な存在である中間考査が終了すると、中学3年生には、高校進級時の「コース・科の選択」、高校1年生には「文理選択」の機会が訪れる。もちろん、高校2年生はリアルな進路選択が、高校3年生は「選択と決定の今まさにその時」と言え…

  4. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/23~25

    2020.05.25

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/23~25

    一部地域を除いて、緊急事態宣言の解除が進む昨今である。コロナウイルス感染症と向き合いつつ、歩を進める日常というものに突入した、フェイズの転換を実感する近頃である。同時に、インターハイ、県の高校総体、夏の甲子園をはじめとする各種の大会や文化部のコンクール、コンテスト等の中止も現実のものとなった。長崎日大の高3諸君も気丈にふるまっていてくれるが、その心中は察するにあまりあるものである。慰め、励ます…

  5. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/21・22

    2020.05.22

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/21・22

    「ステイホーム」を遵守している昨今において、吾輩のテレビ視聴率も高くなっているような気がする。20日の夜も何となくテレビをつけていた。そこで見はまったのが、NHKの歴史秘話ヒストリア「福沢諭吉センセイのすすめ」という番組である。1万円札の顔として有名な福沢諭吉。「学問のすすめ」といった著作などを通じて、日本人の「心」を大きく変えた。下級武士の家に生まれ、猛勉強で西洋の知識を身につけた福沢。欧米を…

  6. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/20

    2020.05.20

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/20

    学校再開2日目である。長崎日大では、文科省から届いたマスクと先般、拙ブログで「幸せのマスク②」としてご紹介した卒業生のご尽力で購入できたマスクの計2枚を生徒さん全員に配布した。さらに、卒業生のご尽力により、原価で購入できるマスクを長崎日大の育成会のご厚意により、追加で購入していただいた。今回は、中学校・高校の各クラスで注文をとっての販売(とは言っても、市価よりもかなり安い。しかも消費税分は育…

  7. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/19

    2020.05.19

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/19

    長い臨時休業と分散登校の期間を経て、本日より、長崎日大は、「フル稼働!」である。中1~高3までのみんなが元気に登校してくれている様子を見ると、それだけで嬉しくなる吾輩である。学校再開にあたり、吾輩が「大切なことだな」と痛感した文章がある。長崎日大が誇る「碩学」こと、梅本博先生が、担当しているクラスに配布したプリントにあった一節である。「スペイン風邪に学ぶ…」というタイトルが付いた文章は、10…

  8. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/16~18

    2020.05.18

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/16~18

    さて、この週末は、「ステイホーム」の時節柄か、旧友たちからのメールやLINEが多く届いた。特に、吾輩の小・中・高・大における同級生であり、大学時代の寮も一緒、なななんと、長崎日大でも同僚教員として過ごした「盟友」本村浩太郎氏からは、後輩にあたる「生徒の皆さんへ」とメッセージをいただいた。本村氏は、長崎日大で英語科の教員として数年勤務した後、世界へ飛び出した人物である。非常にインパクトの強い…

  9. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/15

    2020.05.17

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/15

    分散登校、時差登校5日目である。先日の拙ブログで、「デジタルとアナログを使い分けて、使いこなす」について語った。本日は、その続きである。長期間の休校期間を経て、withコロナを余儀なくされていくであろう今後において、先般も述べたように、デジタルコンテンツやオンライン授業、一人に一台のタブレットなどなど、喫緊の課題として論じられている昨今である。諸外国と比較してデジタル後進国という言葉も頻繁…

  10. 招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/14

    2020.05.14

    招き猫先生の『ことちか日記』R2 5/14

    分散登校、時差登校4日目である。やはり、長崎日大は「主役」がいないと様にならない。昨日の部活動に続いて、本日は「授業」をのぞいてみた。臨時休校のブランクを「取り戻せ!」とばかりに、先生たちも気合い充分、生徒の皆さんもいつも以上に真剣に授業に臨んでいた。受験教科の学習も当然大切であるが、「保健」の授業では、体育科の先生たちが「感染症予防」について熱く語っている。さらに、家庭科の授業では「手…

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