中学校

本校教育のめざすもの

真理探究の道として学問に打ち込み、高い識見を身につけようとする真摯な態度を育てる。
広く世界の文化を理解し、卓越した語学力を有する国際的な対応力豊かな人物を育てる。
人の気もちを理解する力、互いに協調し、温かい人間関係を構築できる力を育てる。
人生の目標に向かって果敢に挑戦し、何事もやり遂げる気迫と情熱にみちた強靭な心身を育てる。
物事の本質を見抜く豊かな感性を育てる。

先進的な取り組み

本学の取り組みが高く評価され、文部科学省等の補助事業に多数採用された様々な活動を実践しています。

平成24年度に文部科学省中高一貫教育校における特色ある教育に関する調査研究事業に採択された「全員成功型数学科スーパーシラバス」、さらに効果的な新しいスタイルでの継続中です。
平成25年度から継続して長崎県私学支援事業に採択されてきた「次世代型中等教育向けe-Learningシステムの開発」はiPad等のタブレットやMoodleシステムの活用等、本校のICT教育を進化させています。
平成27年度、「課題発見・解決型プロジェクト~世界的視野を持ったリーダーの育成」と先進的な取り組みを実施。
平成30年度より「英語が話せるグローバル人材育成」に力を入れ、スピーキング力を育成しつつ偏りのないバランス感覚でコミュニケーションをとれる人材を育てる体制の確立を目指しています。その中でも特徴的なものとして、すべての学びの礎となり、世界に通じる表現力の育成となる「言語技術教育」に主眼を置き、中学生では、つくば言語技術教育研究所の教材を使用した指導を行っています。

現役合格を目指す長崎日大中学校

大学進学状況
中学校は、今年度創立30年目を迎えます。
1回生~24回生までの卒業生進学状況を見ると、東京大学をはじめとする国公立大学へ700名以上の生徒たちが合格ほ果たしています。また、300名以上の生徒が医・歯・薬・獣医学科への進学するなど、医療現場で活躍する卒業生を多く輩出しています。

国公立大学合格へのあゆみ
生徒たちが受験したベネッセ「学力推移調査(中学時」「総合学力テスト(高校時)」におけね、国公立大学合格ゾーンを調べたグラフです。
学年が進むにつれて確実に成績を伸ばし、高校1年生では66.7%の生徒が合格ゾーンに到達するまでに成長していました。そのうち40.0%の生徒は難関大学合格ゾーンに到達しています。この成績の伸びが確実な進路実現を可能にします。

みんな受けてる日大中!
諫早市内の小学6年生の約18%が本校を受験!これは1クラスあたり6~7名が受験していることになります。また、入試志願者数の増加に伴い、入学者数も増加。全学年3クラス、全校生徒は343名になりました。昨年度の在籍数で比較すると、諫早市内にある中学校全15校中5番目です。長崎市にも40校以上の中学校がありますが、本校より生徒数が多い学校は10校。
本校が生徒の活気にあふれた充実の環境であることがわかります。

第1回入試は、県立中学校の適性検査スタイルを導入した総合問題。
本校の入試は全3回実施されます。全3回の入試出願総数は約600名です。第1回入試は、県立中学校の適性検査に準じた総合問題入試。作文、面接など、県立中学校をめざす皆さんにも役立つスタイルとなるよう工夫をしています。また、成績を開示しますので、受験生内でどの成績群に当たるか度数分布表で確認することができ、その後の受験対策に役立てることができます。

第2回入試は、4教科入試。
第2回入試は、4教科(国語・算数・理科・社会)入試です。学校や塾で学習したい内容から出題され、こりまでの努力を強化ごとに発揮しやすい試験といえます。

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