お盆明け、夏季進学講座の後半4日間であった。
インターハイや甲子園、全国総文祭などなど、競技スポーツや文化活動にと、大いに活躍してくれた生徒さんたちに大感謝の長崎日大の夏休みである。
それと同時に、暑い中、しっかりと学校に通い、夏季の進学講座や進学ゼミ、デザイン美術科のデッサン強化ゼミなど、学校での夏のスケジュールに取り組んでくれた生徒さんたちにも同様に感謝申し上げたい。

学校というものは、一部の生徒さんの活躍だけで成り立つものではない。
甲子園で「校歌を歌う」という目標を達成した野球部の皆さんが「出場メンバーだけでなくて、部員全員でつかんだ甲子園です。」と口を揃えて言っているのが象徴的である。
全国大会で輝く生徒さんもいれば、地道に学校に通い、自分の目標に向かい努力を続けている生徒さん、部活動の新チームで頑張ろうとしている生徒さん、さまざまにいる。みんなよく頑張っている。
講座期間中のお昼、学校のゴミ収集所の前には、生徒会の皆さんが、乱れがちとなる夏休み中の収集所付近を掃除してくれていた。

目立つところ、目立たないところ、いつでも「学校のため」「みんなのため」と尽力してくれている生徒会の皆さんである。
このように、ひとりひとりの生徒さんや先生たち、保護者様、みんなの力を合わせて、この夏も乗り越えてきた。
まだまだ暑さは続くが、2学期が迫ってきた。始業式での全員集合が楽しみである。

本日はここまで。












