8/6、朝からの特設応援団(生徒会、吹奏楽部はじめ、応援を担ってくれる生徒さんたち)の出発、夜の一般応援団の出発から、長崎日大の甲子園が始まった。

8/7の第4試合、夕刻から始まった対立正大淞南さんとの一戦。当然のこととしてナイターである。

平成5年の甲子園初出場、春のセンバツ1回戦、智弁学園さんとの1回戦もナイターだったなと思い出していた。
試合経過・結果はすでに皆様ご存じであろうから、ここで語るのはやめておくが、幸いにも勝つことができて、16年ぶりに、みんなで校歌を歌うことができた。
改めて、その難しさと喜びを噛みしめた瞬間であった。

さて、甲子園あるあるなのだが、その夜の「熱闘甲子園」を楽しみにして観ていた。
その中で、「春のセンバツの悔しい思い、確かな成長、夏の甲子園で見せました。」 という言葉が出てきた。
まさしく、求めていたものはこれなのである。何度も言うが、長崎日大における学校生活、競技生活など、すべての活動の目的は「前進と成長」である。
この夏、野球部の活躍が目立っているが、陸上部、柔道部、空手道部といったインターハイ出場組、秋田総文祭などの全国大会に出場した吹奏楽部、デザイン美術科、新聞部、放送部の皆さん、すべての部活動の練習や遠征、そして、学校で夏季進学講座や進学ゼミに勤しんだ皆さん、それぞれに「前進と成長」を続けている。

生徒さんも先生たちも保護者の皆様も卒業生も、それぞれがそれぞれの場所で力を尽くしている長崎日大であることを心から有り難いと感謝する吾輩であった。
本日はここまで。












